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【ロスレガプレイ日記~クレモンド紀行05~】いざ、砂塵の彼方へ!

2015-11-28 00:00 投稿

ギブミーケーケンチー

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クレモンド紀行をご覧の皆さん、こんばんは。ライターのかかし榮汰朗です。

え、前回と背景が変わっていないって? はっはっは、何をおっしゃる……。我が主人公・ボカミリケンは日々新たな冒険に臨んでいるのです。見たまえ!

02

「私は今、何処にいるでしょーか?」

03

「ここ、ここ、ここでーす! ライオン×20に甘噛みされていましたぁ~」

百獣の王が20頭、これ即ち二千獣の王族(?)との死闘である。この状況を難なく切り抜けるなんて、痺れるね! 憧れちゃうね! プレイヤーはきっとイケメンだね!!

え? 背景はおろか、やってることすら前回と変わってないって?

あのね、前に取り囲まれたのは象でしょ。今回はライオンだよ。草食獣に囲まれるのと肉食獣に囲まれるのじゃあ全然違うよ。わかる? ライオン舐めんな!!

確かにボカミリケンは未だに“こだまの砂漠”を彷徨っている。飽きもせずアニマルと戯れていますとも、えぇ。でもさ、別に良いでしょ? 俺は砂漠が大好きなんだよっ!! どんな遊び方したって自由だよね!?

まぁ、お察しの通り強がりです。砂漠なんて本当は大嫌いです……。

……閑話休題。

読者諸君は前回のタイトルを覚えているだろうか?

未知の世界が待ってる

このタイトルにはふたつの暗示が込められていた。

1:ボカミリケンが前世(筆者のロケハン用キャラね)のレベル、進行状況を追い越すよ
2:砂漠での過酷な修行を乗り越え、新天地へ旅立つよ

それがこのザマだよ。完全に足止めを食らってるじゃねぇか……。

“こだまの砂漠”はただのフィールドに非ず。その熱砂にて旅人の足を捕らえ、灼熱の抱擁で生命まで焼き尽くす悪魔也っ……!!

こいつを見てくれ。

04
▲そう、行き倒れである。過酷な環境での修行に耐えられなかったのかもしれない。せめて、安らかに眠ってほしいものだ……。

精神と肉体を極限まで鍛えたニンジャですら、“こだまの砂漠”は容易に飲み込んでしまう。寒気すら感じる話ではないか。この亡骸を見て、筆者は確信した。

「此処が地獄だよぉぉ!!」

さて、前置きが長くなったが、今回のテーマは砂漠越えだ。レベルを40まで上げれば次のエリアが開放され、この地獄を抜け出せる。

経験値だ、経験値を寄越せ。

もっと、もっと、もっと経験値を稼がなければ……。

【これまでの冒険】
第1回:その名はボカミリケン
第2回:冒険の夜明け
第3回:ラストシーンに向けて
第4回:未知の世界が待っている

『ロストレガリア』を知らない人はまずここから
※【新作】快適すぎる本格RPG『ロストレガリア』1時間遊んだだけでレベル29に!
※初期職業5キャラをプレイして性能を比べてみた!

珍獣ハンター・ミリケン

ボカミリケンを探せと来れば、次のネタはもちろん珍獣ハントである。砂漠の果てまで行って来る! これは指示されたレアモンスターを狩ってくれば報酬が手に入るというイベントなのだが、どんな珍獣が待ち受けているのか楽しみだぜ……。

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▲最初のターゲットはコモドオオトカゲもとい、砂漠のトカゲ王である。こいつは王とは名ばかりのチキン……いやさトカゲ野郎で、ピンチになると逃げるのだが……。
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▲支給された“麻酔弾”を使えば追いかけっこをするまでもない。行動不能の隙をついてクールに狩ってやったぜ!

こうして珍獣ハンターとしてデビューしたボカミリケンはすぐさま2回目の珍獣ハントに乗りだしたのだが、詳細についてはカットさせてもらう。何せ、ターゲットがライオンだからな。もうライオンの撮れ高は十分だろ……。

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▲わざわざ狩りに来てこう言うのもなんだが、「またお前か。もう帰れ!!」

戦場のミリケンズゲート

次に目をつけた経験値稼ぎの舞台は“悠遠の戦場”。これは最大10対10で行われる大規模なリアルタイム旗取り合戦なのだが……事前知識ゼロで挑んだらひどい目にあった(笑)。でも、最初はそんな感じだと思うんだよね。

良い意味でも悪い意味でも、手探りで遊ぶのが『ロスレガ』なのだから……。

では、ボカミリケンの初陣の模様を筆者の困惑と共にお送りしよう。

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▲特にチュートリアルもなく“戦場”に放り出されたボカミリケン。謎の発光体を眺めて途方にくれるの図。誰も戦っていないようだが……。(深夜なので参加者が少なかった)
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▲自陣の存在を把握し「この旗を守れば良いんだろうな」と察する。また、「画面中央の数字は両陣営の参戦人数を表しているのだろう」と思い込む。(実際には両陣営の獲得ポイントを表していた)
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▲敵を倒すとポイントが増える仕組みにようやく気付く。倒したり倒されたりしながら頑張っていると、旗泥棒に遭遇! 「取り返さないとヤバい」という直感にしたがい攻撃開始。
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▲ボカミリケン、旗を奪還! 初めての戦果に手が震えた。
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▲その後、逆転を狙って敵の旗を奪いに向かう。ボカミリケンがボコられている間に仲間が敵の旗を奪取! 捨て駒と化したボカミリケンは当然のように死ぬが構わない。「命は投げ捨てるもの!」
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▲仲間、旗を持ち帰れず力尽きてしまう。「こうなれば、俺がやるしかない!」
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▲あれ、ミリケンさん輝いてる? ねぇ、輝いてる?
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▲中央を避け、サイドを駆け上がるボカミリケン。警戒が甘いぜ!「うおおー!」
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▲あれ? 行き止まり? 自陣を目前にしてこの道が一方通行だと気付くバカミリケン。「なんだよこれ! なんだよこれぇ!!」

追っ手はすぐ後ろまで迫っていた。ここまでか……?

だが、バカ……じゃなかった、ボカミリケンはまだ諦めていない。

これまでの犠牲(主にボカミリケンなのが虚しい)を無駄にしてはいけない!

俺が、跳ぶ。

渾身の上スワイプ。奇跡よ起これ。

「跳べよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

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▲負けました。

これがボカミリケンの残念すぎる初陣の全貌である。経験値が目当てだったのに、結果的にどれくらい稼げたのか確認していないところが残念さに拍車をかける……どうしてこうなった!

“戦場”はよくわからないと避けている人も多そうだが、もっと普及すると良いなぁ。色々と触れてきたけど、ダントツで面白かった。運営はゲーム内のヘルプに詳細な説明を載せるべきだと思う。ホントに!

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▲“戦場”でドーピングは許されるのか今度試してみよう(ゲス顏)。そうそう! 上スワイプでジャンプできるって知ってた? 戦闘の役には立たないのでオマケみたいなものだが、みんなも試してみて!

四十にして惑わず

その後も“守衛聖堂”、“聖堂の戦い”、ダンジョン初3つ星報酬獲得からの即時完了連打、フィールドでオートにして放置など、あの手この手を尽くして……ついにボカミリケンのレベルが40に達する時がやってきた。

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▲このレベルアップアイコン、輝いて見えたなぁ。

レベル38からのレベル上げは本当にキツかった。ダンジョンで3つ星評価を取るためにチマチマと装備を鍛えたり、疲労値の存在を知らず長期に及ぶ放置式ドワーフ狩りを決行して大失敗したり……。上で語った“戦場”のマヌケエピソードなんて当分忘れられないだろう。

万感の思いを込めてアイコンをタップ、そして……。

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▲レベル40になったボカミリケンは砂塵の彼方へと旅立つのであった。人生とロスレガは40からが面白いらしいぜ?

次回より新天地での冒険をお届けするつもりだが、その前に語っておきたい要素がいくつかある。経験値稼ぎの足しになればと挑戦した“守衛聖堂”、“聖堂の戦い”のことだが、ビジュアル的にも見所が多いコンテンツなので乞うご期待!

続く

フリーライター/かかし榮汰朗
ネットでの人付き合いを大の苦手とする時代遅れのライター。ネット上での距離感がわからず、日々痛々しい姿を晒しては苦悩している。こんな人間にネトゲ のプレイ日記が務まるのだろうか? これまでに触れたことのあるMMORPGは『信長の野望 Online』、『AVABEL ONLINE』、『剣と魔法のログレス』の3種類。やり込んでいたわけではないので、本格的に遊ぶのは『ロストレガリア』が初めてとなる。

【これまでの冒険】
第1回:その名はボカミリケン
第2回:冒険の夜明け
第3回:ラストシーンに向けて
第4回:未知の世界が待っている

ロストレガリア

ジャンル
RPG
メーカー
Aiming
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS7.0以上(iPhone4S以降)/Android4.0.3以上

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