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【ロスレガプレイ日記~クレモンド紀行06~】翼を授けて!!

2015-12-05 00:00 投稿

恐怖のアルパカトレイン

先週のラストで予告した通り、経験値稼ぎの一環として遊んだ2つのイベントを紹介しようと思う。経験値的にはあまり美味しくないんだけどな。

先週の内容は知らない人はこちらをどうぞ。
※第5回いざ、砂塵の彼方へ!

『ロストレガリア』を知らない人はここから
※【新作】快適すぎる本格RPG『ロストレガリア』1時間遊んだだけでレベル29に!
※初期職業5キャラをプレイして性能を比べてみた!

まずは“守衛聖堂”。これは魔法陣から次々と現れる敵を倒し、聖堂を守るというイベントだ。

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▲出現する敵は冒険者たちに目もくれず、聖堂の奥に一目散。敵の背後から一方的に攻撃を浴びせるような場面も多くなる。回復担当の神官はわりと暇だ(笑)。

前半こそ魔法陣の前で陣取っていれば食い止められるのだが、後半は3つのルートから敵が攻め込んでくるため、パーティの仲間と分担して対応しなければならない。この時は危うい場面もあったのだが、空気を読んだ連携で見事に防衛することができた。

本当にヤバイ局面で役に立つ切り札も用意されているぞ。

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▲回数制限があるが、3人のお助けキャラに1回ずつ支援を頼むこともできる。

こんな具合に普段とは違ったルールで遊べるイベントなのだが、心臓の弱い人は気をつけた方が良い。というのも、このイベントでは怪現象が目撃されているからだ。

心の準備ができてから画面をスクロールしていただきたい。

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▲ヒィィィィ! なんかいっぱい来たぁ!!

一糸乱れぬ隊列を組んで猛然と迫るアルパカの群れ。それはレール上をひた走る列車の如く……。ときめきでも運んでいるのだろうか? これぞクレモンド7不思議、アルパカトレインである!

画像では伝わらないかもしれないが、冒険者たちの攻撃に反応を見せず猛然と突き進むアルパカは鳥肌ものの薄気味悪さであり、狂気すら感じられた。

これは攻め込んできた敵の種類に偏りがあった場合に見られる珍現象なのだが……何故アルパカをチョイスしたのだろう。「アルパカがキレイに整列して襲ってきたらキモイよな!」みたいな開発チームの悪ノリの産物か?

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▲画面奥の集団に注目。斧を持った人型の敵がアルパカに混じってシュールな場面を作り上げている。つい「あの人、もしかして自分がアルパカだと勘違いしているのかな?」みたいな想像をしてしまう。

続いて紹介するのは“聖堂の戦い”。名前が被っている件については触れないのが優しさだろう。内容は聖堂に現れた敵を駆逐するというシンプルなものだが、このイベントも普通の戦闘とは一味違うものになっている。

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▲“守衛聖堂”で力を貸してくれた3人組がここにも登場。また助けてくれるのか? 話しかけてみると……。
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▲英霊に変身! 2千万という膨大なHPが目を引くが、ここの敵は桁違いに強いので、これくらいないと瞬殺されてしまうのだ。

スキルなども選択した英霊のものに変更される。英霊の選択は早い者勝ちなので、もたもたしていると他のプレイヤーに取られてしまう。目当ての英霊がいるならすぐに話しかけよう。

ちなみに、筆者が選択した“剣盾の英魂”は典型的なパワーファイター。普段、魔法職で遊んでいるプレイヤーは新鮮な感覚で遊べるだろう。

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▲筆者が“聖堂の戦い”をやるときはいつもコイツが残る。人気がないのだろうか? 背中に漂う哀愁が半端ない……。

翼を求めて三千里!!

ここからボカミリケンの新たな冒険をお送りしよう。

さて、前回必死こいてレベル40を目指していた理由はふたつある。ひとつは砂漠の先に広がる新天地に行きたいというもので、こちらはめでたく実現した。

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▲ボカミリケンの新たな冒険の舞台は“永歌の草原”。広大な湖と青空が印象的なステージだ。“アスラーク”よりも空気に透明感がある?
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▲このエリアの敵はかなり強力。EXスキルでも一掃できず、手痛い反撃を受けてしまうこともしばしば……。こちらは怪鳥の群れに殺されかけて必死に逃げるボカミリケンの図。
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▲結果はお察しの通りです、はい……。

話を戻そう。レベル40を目指したふたつめの理由は新たな装備の解放だ。それは冒険者の背を華やかに彩る“翼”である。

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▲こんな感じのゴージャスな“翼”が欲しいんだよなぁ。なお、画像はゲーム冒頭の夢の中で装備していた“翼”である。

懸命な経験値稼ぎによってボカミリケンのレベルは40を超えたわけだが、筆者は浮かれることなく、至って冷静だった。何しろ、騎乗ペットの時に痛い目に遭っているからな。ぬか喜びは避けたい……。

改善を期待して改めて主張したいのだが、騎乗ペットの仕様はかなり厳しい。プレイヤーレベル35で騎乗ペット解放という触れ込みでありながら、実際には騎乗ペットの育成権が得られるだけ。その後、騎乗ペットのレベルを5まで上げないと乗ることはできないのである。

しかも!

騎乗ペットの育成は失敗することもある。強化石(筆者はエサと呼んでいる)というアイテムを使って育成する仕組みなのだが、3回に1回くらい失敗するんだぞ!? リアルラックの問題なのか、やたらと失敗するんだよこれが……。

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▲初めて失敗したときは目を疑ったけど、もう大丈夫。もう、馴れたよ……うおぉぉぉん。

とにかく、そんな経験があったからこそ、今回は最初から悲観的に考えていたのだ。レベル40を超えてもすぐに“翼”を装備できるわけではないだろうと。実際、その通りだった。“翼”を手にいれるには天空人の様々な依頼に応える必要があるらしい。

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▲天空人め! これみよがしに“翼”を広げやがって!

もぎ取ってやりたいくらいだが、頑張るしかなさそうだ。筆者はあの騎乗ペットをレベル3まで育てたほどの男!(無論、レベル3なので乗れない) どんな試練も乗り越えて見せる。やったるでー!

羽ばたけ、ボカミリケン!

諸君、見てくれ。ボカミリケンの背に輝くこの麗しき“翼”を。

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▲どやぁ!!

いやぁ、ここまで長かったよ。途中で数種類の種を持ってくるように言われるんだけどさ、これがかなりレアなアイテムでなかなかドロップしなくてね。いやぁ~、大変だった。頑張った頑張った……ははは……はははのは……。

ごめん。嘘ついた。わかる人にはわかると思う。

うん、この“翼”……実はね……買ったんだよ。

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▲課金しちゃった(笑)。

いや、頑張ってみたんだよ? でもさ、3時間くらい戦って種のドロップがゼロとか普通にあるわけですよ。途中で種がいくつあれば足りるのかって調べてしまったのがマズかったね。ゴールがわからないからこそ走れるマラソンもあるんだなって思ったよ……。

いくつ必要だと思う? 5種類の種が70個ずつ、合計350個でございます!

なお、それを知った時点で筆者の手元にあった種は……合計7個……っ!

しかもクエストをこなしていたらいつの間にか持っていたものだからな。

積極的に集めようと思い立ってからはドロップなしっ!!

これ、アカンやつや……。今思えば、ネット上のガセネタに踊らされてしまったのかもしれない。間違った場所で狩りをしていた恐れもあるからな……。だって、3時間でひとつも手に入らないものを350個集めるって無理でしょ? 無理だよね?

でも、いいんだ……。

時間と引き換えに手に入らないものは、お金で手に入れればいいんです。

後悔はない。だって、見てくれ……。

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▲“翼”欲しさに3000円を課金したところ、プレミアムランクが3になったよ!

今からステマ臭が漂うセリフを言うぞ。

「プレミアム特典のお陰で、今はすごく快適です! 課金して大正解でした!」

実際のところ、時間ではなくお金を投資するのも、ひとつの選択だと思うよ。だが、この敗北感はなんだろう……。

札束(言うても野口3枚だが)と引き換えに手に入れた“翼”を羽ばたかせ、ボカミリケンの冒険は続く。

 

フリーライター/かかし榮汰朗
ネットでの人付き合いを大の苦手とする時代遅れのライター。ネット上での距離感がわからず、日々痛々しい姿を晒しては苦悩している。こんな人間にネトゲ のプレイ日記が務まるのだろうか? これまでに触れたことのあるMMORPGは『信長の野望 Online』、『AVABEL ONLINE』、『剣と魔法のログレス』の3種類。やり込んでいたわけではないので、本格的に遊ぶのは『ロストレガリア』が初めてとなる。

【これまでの冒険】
第1回:その名はボカミリケン
第2回:冒険の夜明け
第3回:ラストシーンに向けて
第4回:未知の世界が待っている
第5回いざ、砂塵の彼方へ!

ロストレガリア

ジャンル
RPG
メーカー
Aiming
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS7.0以上(iPhone4S以降)/Android4.0.3以上

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