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【闘会議2015】コロプラ新作3本をファミ通App編集部員が開発者を交えて体験!

2015-01-31 17:32 投稿

話題の新作3タイトルの紹介!

“闘会議2015 コロプラ闘会議プロジェクト”メインステージにて新作3タイトルをコロプラの開発陣がそれぞれを紹介。話題の3タイトルなので、チェック必須だ!

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※【事前登録】コロプラ新作“国産”街づくりゲーム『Rumble City(ランブル・シティ)』をプレイしてきた
※【事前登録】コロプラ新作『東京カジノプロジェクト』をひと足先に触ってきた
※【事前登録】Live2Dで女の子がヌルヌル動くアクションRPG『バトルガール ハイスクール』を先行してプレイしてきた

東京カジノプロジェクト

百花繚乱氏のMCで始まったコーナー。紹介してくれるコロプラ開発陣は、“スガイ”氏と“じゅんP”氏。

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『東京カジノプロジェクト』は、その名の通り『カジノリゾート』をテーマとしたゲーム。
カジノのゲームは極めて稀ななか、「なぜカジノゲームを作ろうとしたのか」という質問に「日本ではカジノに馴染みがないので、ゲームにしたら面白いのではないか」という答え。大型タイトルの多いメーカーにもかかわらず、さらに挑戦していく姿勢は、さすがコロプラである!

01-02

ゲームは大きく“リゾート開発”と“カジノゲーム”の2つに分かれる。
ナビキャラは“七海”さん。ゲーム進行を助けてくれるぞ。

・リゾート開発パート
リゾート開発は、いわゆる生産型シミュレーションとなっており、ホテルやバーガーショップなどの施設を建てて、そこからの収入をコインにする、といった流れ。

01-03

カジノで使うコインは、リゾートで稼ぐ事ができるので、リゾートを拡張していく事がゲームの要となる。
また、普通の“街ゲー”と違う点は、“ルート”を決めることができること。ルートを設定することで来訪者を目的の施設に誘導することができるとか。

・カジノゲームパート

01-04

カジノは3D空間を、“ぷにコン”でサクサク移動することが可能だ。
カジノゲームはスロット、ルーレット、バカラ、ブラックジャック、ポーカー、リバーシ、パターゴルフの全7種。
カジノにパターゴルフ?という疑問が湧きますが、開発者いわく「いわゆるカジノゲームだけだと運要素が高すぎるので、パターゴルフのような技術が活きるゲームも入れている」とのこと。

ランキングはリアルタイムで集計される。また、ひとりでもマルチプレイも可能とのことなので、他の人と対戦を行うもよし、ソロでまったり楽しむもよしと、リアルなカジノと同じようにゲームを楽しむことができそうだ。

・ファミ通App編集部員による体験プレイ
結論から書くと、ファミ通App編集部員、全敗★

01-05

まずはポーカー。

マルチプレイの場合、チャット機能や挨拶などの定型文を使って他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながらゲームを進行できる。
ポーカーフェイスは使えないが、ブラフは使えるということ。

ポーカーのルールはドローポーカー。日本では一般的なルールなので、分からなくても調べればたくさん出てくるのがこのゲームの良いところ。なお今後、他のルールも追加していく予定とのこと。

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次にリバーシ。オセロである。
リバーシは一般的な8×8の盤面ではなく、オリジナルの盤面になっている。4角を取っていくと有利、といったセオリーは通用しない模様。
また、考えるための時間を過ぎてしまうとタイムオーバーで負けになってしまうようなので、マルチプレイの時には長考はやや危険かもしれない。

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さて次はパターゴルフ。
いわゆるゴルフゲームのパター部分のゲームで、カップ(穴)に入れる事で100点、カップの近くで50点、などの点数があり、3回ショットの合計点を競うゲームになっている。ステージには傾斜が設けられているので、傾斜確度や球速をうまくコントロールする必要がある。
パターゴルフなのでコースに壁が設けられており、カップを行き過ぎても跳ね返ってカップイン! なんてこともできるかも?

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スロット。
カジノでは一般的なスロットゲーム。いわゆる日本にあるパチスロとは別もので、目押しなどの技術介入要素はなく、とにかくブン回すのみ!
特定の柄がそろうことでコインの払い出しがある。

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バカラ。
カードの合計が9に近い方の勝ちとなり、ディーラーとギャンブラーのいずれか勝つ方、または引き分けを選ぶ、というゲームだ。

生産型シミュレーションゲームとテーブルゲームの組み合わさった新感覚なゲームなので、リリースが楽しみである。なお現在、事前登録受付中であるが、既に10万受付を突破しているとのこと。事前登録に申し込んで、有利にゲームを始めよう!

【事前登録はこちら】

バトルガール ハイスクール

次のタイトルを紹介してくれるコロプラの開発者は、“だいちゃん”氏と“くぼ”氏だ。

02-01

『バトルガール ハイスクール』は、謎の侵略者“ロスト”により地球が大変な事になっている中、星守(ほしもり)というロストと闘う運命を背負った女子生徒達を育てて行く学園バトルもの。※ただし男子は出てこない。

とにかくグラが可愛く、2D、3Dパートともによく動くゲーム。プレイヤーは先生となって、この女子生徒たちを教育していくというのだから、これは楽しみなユーザーも多いのではないだろうか。

『バトルガール ハイスクール』3つ+αのポイント

開発陣から“3つのポイント+α”のプレゼン。

1.女の子を“特訓”で鍛えてレベルアップ。プレイヤーが先生となり、汗と努力と根性で強くなる
2.鍛えた女の子で迫力3Dバトル。タイミングゲー要素あり
3.登場キャラは、みんなカワイイ“女の子”

そして“+α”ですが、“女の子と仲良くなると、ヒミツを教えてくれる”とのこと。
ヒミツの内容は、まだ秘密とのことだが、仲良くなるためには、要所要所で女の子の頭をナデナデしてあげることが大切だ! なでなでして、ヒミツを教えてもらおう!

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ナビキャラは“八雲先生”。なお、先生は教育できないそうだが、要望が強ければ実装されるかもしれない! とのこと。先生を教育したいプレイヤーは運営に要望を送るべし。

『バトルガール ハイスクール』の体験プレイ!

ゲームは大きく“アドベンチャーパート”と“バトルパート”に分かれており、“アドベンチャーパート”はおもにLive2Dを利用している。

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一方、バトルパートは3Dとなっており、こちらも”ぷにコン”が実装されている。

バトルはタップすることで攻撃になるのだが、タップごとにぷにコンっぽい赤い弾がピョーンと伸びて、戻ってくるのだが、この赤い弾が戻ってくるところをタイミング良く叩くことでコンボが発生する。コンボを繋げて行くことでスキルが発動するとのこと。
スキル発動までのコンボ数は武器によって変化するそうなので、色々な武器を試してみたいところ。

ゲームの基点は教室。ここも3Dで表現されており、ミニキャラたちが勉強していたり掃除していたりと可愛らしく動き回るのだ。

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原田ひとみさん、はいります!

『バトルガール ハイスクール』の登場キャラクターのなかで、朝比奈 心美ちゃんの声を担当されている原田ひとみさんが登場!

原田さんによる、心美ちゃんの紹介として
「おとなしい娘は貧乳率が高いイメージがあるけど、この子のバストは89cm(中学生)」

なお、声あてで気にかけた点は

「引っ込み思案ながらも一生懸命、先生にPRするところ」
「巨乳声(深みのある声ということらしい)」
とのことだった。深み……?

原田さんによる深みのある声(巨乳声?)も聞けるので、タイムシフトを見ていない人はいますぐチェックしていただきたいところ!

『バトルガール ハイスクール』事前登録、“総選挙”も開催中なので、いますぐ登録!

【事前登録はこちら】

投票は1日1回できるので、お気に入りの子に毎日投票してみると、何かいいことがあるかも?

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ランブルシティ

MCは茸氏。紹介してくれるコロプラの開発陣は、角田氏と、“えっくす”氏だ。

03-01

『ランブルシティ』は、様々な建物を建てながら街を発展させていく、街づくりゲーム。
建物には様々な効果が付いており、例えば花屋の隣に公園などを建てることで、花屋の売上があがったり、人口が増えたりするとか。テイストが全体的に欧米チックなのが特徴的だ。ナビキャラのペニーさんもそんな感じ。

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建物を建てる場所を決める際、周りに人のアイコンが表示されるのだが、そのアイコンに人々が幸せになる(満足度が上がる)かどうか、といった数字が表示される。この数字があがることで人口が増える、という好循環になるとのこと。
人の街に行くこともできて、その場でチャットを楽しむこともできるとか!

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ランブルシティの他の、“街ゲー”との最大の違いは、4人までの同時対戦リアルタイム街作りバトルができること。
これにはファミ通App編集部員も大興奮!

03-04

ルールは同時に街作りを始め、時間内に一番人口が多くなったプレイヤーの勝ち。
建物の効果や相手の街の中に人口が下がる建物を建てたり、相手の建物を金を積んで買収する等、戦略性豊かな対戦ゲームだ。

バトルは自分の街に建てた建物を、バトル専用の盤面に建てていく、という流れ。盤面は共有になっており、カラーによって、自分の建物とライバルの建物の差が分かる。

03-06

今回のゲーム時間は10分。3分ごとに倉庫にアイテムが届くので、自分の建物をどんどん建て、タイミングなどを見て買収をかけていくという戦略。
また、発電所や給水場などを家の近くに置くと人口が減るので、あえて相手の陣地の家付近に置くことで相手の人口を減らすこともできるぞ! 配置する場所やタイミングもこのように、かなり重要になってきそうだ、

バトルは24時間部屋など、時間の長い部屋もあるので、休日はいちにち、ガチンコで真剣勝負をするというのもある。時間が長い対決だと、貰えるアイテムも豪華になるとのことなので、長時間の対決も試してみたいところ。

静止画では伝えにくい、かなり白熱したバトルなので、ぜひ見逃した方はタイムシフトでチェック。事前登録も開始されているので、要チェック!

【事前登録はこちら】

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※闘会議2015 コロプラブースサイトはこちら

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▼1日目メインステージ
コロプラ 闘会議プロジェクト@闘会議2015[DAY1] MCに人気生主の百花繚乱、ゲストに鳥居みゆきを迎え、『黒ウィズ』初の公開公式生放送を実施!
▼2日目メインステージ
コロプラ 闘会議プロジェクト@闘会議2015[DAY2] リアルGateDefenders@闘会議
▼1日目サブステージ
広がれ白猫の輪!協力チャレンジ生放送@闘会議2015
▼2日目サブステージ
星たぬきpresents ラッシュNo.1決定戦&トークライブ@闘会議2015

“コロプラ闘会議プロジェクト”概要

■開催時期
2015年1月31日(土)午前10時~午後6時(最終入場午後5時30分)
2015年2月1日(日)午前10時~午後5時(最終入場午後4時30分)

■開催場所
幕張メッセ国際展示場 HALL4~HALL7(“コロプラ闘会議プロジェクト”はHALL4)

■公式サイト
http://colopl.co.jp/tokaigi2015/

■企画内容
ブース内は、“BIG星たぬき”“コロプラ開発出張所”“メインステージ”“実況ブース”の4エリア

<みんなでパンチ!BIG星たぬき(常設)>

『白猫プロジェクト』のキャラクター“星たぬき”のお腹の星を叩く、ユーザー参加型のパンチングカウント。参加者には記念品のステッカーが渡される予定。

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▲超BIG!

<コロプラ開発出張所@闘会議(常設)>

コロプラの最新ゲームを体験して、アンケートに回答。先日リリースされたばかりのOculus Rift向けVRアプリ『白猫VRプロジェクト』の体験に加え、開発中のスマホ向けアプリが登場予定。(1月31日:開発中スマホ向けアプリ、2月1日:白猫VRプロジェクト)

メインステージ(DAY1)

●コロプラ新作3本まとめて紹介!公式生放送@闘会議withファミ通App
実施日:1月31日(土)午前11時~午後1時

『東京カジノプロジェクト』『バトルガール ハイスクール』『Rumble City』の3アプリを、各アプリ担当者を交えてファミ通Appが紹介! ゲーム説明やキャラ紹介、デモプレイなどを生放送予定。

●クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ公式生放送@闘会議
実施日:1月31日(土)午後2時~午後3時30分

MCに人気生主の百花繚乱、ゲストに鳥居みゆきを迎え、『黒ウィズ』初の公開公式生放送を実施! プロデューサーの浅井Pも解説として登場する。会場にいるユーザーとのマルチプレイや、鳥居みゆきによる復刻ダンジョンチャレンジなどを生放送予定。

実況ブース(DAY1)

●広がれ白猫の輪!協力チャレンジ
実施日:1月31日(土) 終日

出演者が、『白猫プロジェクト』の運営から与えられた“お題”を来場者とともにクリアしていく協力チャレンジ企画! 本企画のキックオフ放送とラストスパート放送は“メインステージ”で実施予定。

【DAY1タイムスケジュール】

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メインステージ(DAY2)

●黒猫のウィズPresents リアルGateDefenders@闘会議
実施日:2月1日(日)午前10時30分~午前11時30分

『黒ウィズ』のマルチプレイイベント“GateDefenders”を、リアルクイズ企画として実施!
ハマカーンをはじめゲストが参加し、みんなでクイズに答えて、巨大な敵を倒していく。

●スピードスタープロジェクト@闘会議
実施日:2月1日(日)予選⇒午後1時~午後2時30分、決勝⇒午後3時~午後4時

白猫のペアマルチプレイ“スピードスタープロジェクト”のタイムアタック大会を実施!

実況ブース(DAY2)

●星たぬきPresents ラッシュNo.1決定戦&トークライブ
実施日:2月1日(日)終日

ゲストにレイザーラモンHG、真壁刀義らを迎え、1分間で何回星たぬきをパンチできるかを競う、星たぬきラッシュNo.1決定戦を開催! 決定戦の後は、実況ブースでトークライブを実施予定。

【DAY2タイムスケジュール】

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※企画内容、出演者、実施時間は、予告なく変更される可能性があります

コロプラ闘会議プロジェクト
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