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【事前登録】コロプラ新作“国産”街づくりゲーム『Rumble City(ランブル・シティ)』をプレイしてきた

2015-01-26 15:00 投稿

今まで無かった“街ゲー”の形

2014年末に“COLOPL NEXT 3 GAMES”と銘打たれ、発表された3本の注目新作タイトル中から、今回は本日(2015年1月26日)より事前登録がスタートした『Rumble City(ランブル・シティ)』の詳細をお届けする。

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まだ配信前だが取材のタイミングで開発バージョンながら実機を触れるチャンスを得たので、今回はこのタイトルのプレイ感、そして開発者のインタビューをお届けしていこう。

※当記事のゲーム画像はすべて開発中のものです。リリース時は変更となる場合があります。
※ゲームの仕様は変更となる場合があります。

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▲ちょっとだけ体験プレイをさせてもらうつもりが、気がついたら40分経っていた。中毒性がやばい!

メインパートの流れ

この『Rumble City』だが、メインパートはどういったゲーム性なのか。基本的な流れは以下の3点となる。

1.住人の要望(クエスト)の達成や建造物から、街づくりの資金をゲット

2.与えられた土地にいろいろな建物を建て、街を発展させて人口を増やす

3.大会の主催者ビル・バンクスが起こすトラブル“ランブルパニック”を解決して、発展させた街を守る

道路や住宅街、商業施設を自由に配置して人口を増やしていくのだが、さすが『コロニーな生活』などで、このジャンルのゲームにきょうじがあるコロプラ。プレイしながら操作方法やルールを覚えられる仕掛け作りが施されており、またテンポよくサクサクゲームが進んでいくので、まったくストレスを感じることなくプレイできたのが印象的だった。

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▲ショップで建物を購入して……
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▲土地に配置していく。

各建物には周辺環境に与える効果があり、配置の妙が問われる。上の写真は、公園を配置しているのだが、周囲の住宅の人口を増加させることができる! このように置いてみると効果が分かるぞ。

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▲与えられたクエストを達成すると、資金など報酬が獲得できる。建物がランクアップすると効果が倍増! 住宅ならば収容人数が増加する。

また、メインパートではほかのプレイヤーのタウンに遊びに行ったり、逆に遊びに来てもらったりと交流ができる。チャットを使って会話もできるが、ただコミュニケーションを取るだけではないのがポイント。

友だちの街が災害に見舞われているときに助けたり、遊びにきたプレイヤーしか開けられないアイテムをゲットしたりと、協力プレイ的要素も満載だ。

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▲友だちは風船で空から降りてくる。降りてきた友だちのアバターをタップするとこのようにコメントが表示され、チャットで会話もできるのだ。
Q.何かスペシャルな建造物とかあるんですか?
A.ヴェネツィアや台湾など、世界の各地域をモチーフとした建造物を用意しています。一風変わった雰囲気の一角を作ったりできますよ。

白熱の4人同時街づくりバトル!

この『Rumble City』にはもうひとつのゲームモードがあり、それが、最大4人同時対戦の“開発バトル”。

これはひとつのマップに4人が同時に街を建造していくモードで、設定された制限時間内に“誰がもっとも人口を増やせたか”が勝敗のポイントとなる。

対戦プレイは制限時間設定があり、気軽に遊べる“30分”といった短い時間から、ガチで勝負する“48時間”の長期戦までさまざまな設定が可能。勝者はひとり用モードで使える貴重なアイテム、建造物がゲットできるようなので、遊べば遊ぶほどお得な予感。

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▲悪影響を及ぼす建物をあえて敵の街の近くに建造し、価値を下げて買収しやすくするなど、シンプルながら戦略性を求められそう。
Q.対戦を有利に進めるにはどうすれば?
A.メインモードで入手した建造物を持ち込めたりするので、ひとり用を進めるほど有利に展開しますよ。

ひとり用で入手した建物を持ち込めば有利に進めるぞ。カードゲームのデッキ構築のような感覚、要素も含まれているようだ。

Q.長期戦モードになると、片時も目が離せませんね?
A.大逆転ができるギャンブル要素も入れています。最後の1分1秒まで勝負のゆくえは分からないので、ちょっと目を離したスキに最下位になっても、諦めないでくださいね!

また、マッチングに関しても登録しているフレンドとだけでなく、ランダムマッチングも用意されている模様。どこでも気軽に対戦プレイを楽しめそうだ。

『Rumble City』の開発陣に突撃!

本作のプロジェクトマネージャー(以下、PM)、そしてディレクター(以下、D)のおふたかたにお話をうかがうことができたので、いくつか質問をしてみた。

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▲本作のプロジェクトマネージャー(写真右)と、ディレクター(写真左)。

──『Rumble City』というタイトルの由来はどういったところから付けられたのでしょうか

D “Rumble(ランブル)”という単語には、“ゴロゴロ”だったり、“ガタガタ”だったりと、“うるさい”という意味合いの言葉なんですが、今回『Rumble City』は活発でワクワクするような街づくりゲームにしたいと思い、このタイトル名になりました。

──“活発”で“ワクワク”するような街づくりゲームとは、具体的にどのような感覚なのでしょうか

D “街づくりゲーム”は従来ガチなシミュレーションゲームで、おとなしく難しいイメージがあると思います。ですが、本作は火事が起きたりウィルスが蔓延したりと、普通では起こらないような事件がたくさん発生して、それを解決するというシチュエーションが数多く存在します。ハプニング満載で解決すると達成感のあるイベントが多数収録されていて、また対戦モードでみんなでガヤガヤ遊んだりもできるので、盛り上がるんです。

──確かに建物ひとつ建てるにしても効果音が気持ちよかったり、プレイのテンポがスピーディーだったりと、爽快感を多く感じました。

実際“街づくり”をテーマとしたタイトルってめずらしいかと思いますが、今回このタイトルを制作することになったきっかけはなんだったのでしょうか

D 街づくりゲームで国産のタイトルにヒット作があまり無いという点に着目したのが開発のきっかけです。また、このタイプのタイトルは普通に作ってもほかのタイトルと似たり寄ったりになるので、最初の段階から闘いながら、奪い合いながら街づくりをするという、“対戦”を軸においた企画でスタートしました。武力を持って土地を奪い合うのではなく、“何をどこに建ててどう配置すると発展するか”というところで競い合おうと。

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──この手の“街づくり”シミュレーションは永遠に終わりがないイメージがあるのですが、目標設定、ゲームクリアはあるのでしょうか?

PM 現状、街、土地はどこまででも拡張できるようになっています。“世界一の街を作る”というメインストーリーがあり、“街の人口をどこまで増やせるか”という点を目標にプレイすることになります。

──プレイヤーは“ランブルパニック”と呼ばれる災害、事件を対処しながら、人口を増やしていくと。

PM そうです。“スペシャリスト”たちの力を借りて、街を発展させていきます。

D 火事を消化する消防署や、ウィルスの蔓延を防ぐ病院などを設置することで、“スペシャリスト”はトラブルを解決してくれたりします。そのほかにも街の発展に力を貸してくれるスペシャリストが多数登場する予定です。

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──ちなみに本作は“基本プレイ無料”タイプのタイトルですが、いわゆる“課金”はどのシーンで必要になるのでしょうか

PM 基本的にふたつの役割があります。ひとつはルーレット(本作でのガチャ)で世界の地域をモチーフとした貴重な建造物など特別な建物の入手です。もうひとつは建築にかかる時間の短縮ですね。

──ありがとうございます。ちなみにリリース時期は?

D 今冬から2015年春を予定してます。ですが、そう遠くない時期にお届け出来るよう鋭意製作中です!

──この記事を読んでいるユーザーに向けてメッセージを!

D 従来ある“街づくりゲーム”ではなくコロプラ流というか、対戦、協力など今までにないエッセンスが多数盛り込まれています。 配信されたら、是非一度プレイして頂きたいです。

PM 『Rumble City』は国内タイトルではあまり存在しない挑戦的なジャンルですが、街づくりゲーム好きのかたがしっかりと満足して遊んでいただけるクオリティを目指しています。また、開発バトルは対戦形式となっていて、今までに体験したことがない感覚を味わえると思います。 期待して下さい!

──本日はありがとうございました。

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▲今回ご対応いただいた『Rumble City』の開発陣。コロプラのフレンドリーな社風がうかがえる。

事前登録が開始され、またタイトルの内容が徐々に判明してきた『Rumble City』。今回短い時間だがプレイしたところ、“街づくり”ゲームをプレイしたことがある人向けにさまざまな要素が詰め込まれているのはもちろん、そうではないカジュアルな人向けて快適な操作性、テンポの良さ、ルール分かりやすさという点も重視しているように感じた。

なお、本タイトルは1月31日、2月1日に千葉・幕張メッセで開催される“闘会議2015”に参考出展されるとのこと。気になる人はコロプラのクマをモチーフとした建造物がもらえる事前登録を行ないつつ、幕張メッセに足を運んではいかがだろうか。

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Rumble City(ランブル・シティ)

ジャンル
街づくりシミュレーションゲーム
メーカー
コロプラ
配信日
今冬~今春(予定)
価格
アイテム課金制
対応機種
Android /iOS

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