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『チェンクロ』×『まおゆう』コラボ 小清水亜美インタビュー

2013-10-11 12:02 投稿

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『チェインクロニクル』で10月10日から『まおゆう』コラボが実施されている。ファミ通Appでは、今回のコラボに先駆けて、魔王役の小清水亜美(こしみず あみ)さんに独占インタビューを実施。コラボについてや、役を演じるうえでの心構えなどをお聞きしたぞ。※文中は敬称略

※『チェンクロ』×『まおゆう』コラボ 斎藤千和インタビュー
※『チェンクロ』×『まおゆう』コラボ 沢城みゆきインタビュー
※『チェンクロ』×『まおゆう』コラボ 福山潤インタビュー

「よくお外に出れたね」って思いました

――『チェインクロニクル』の第一印象は?

小清水:スマホのゲームを遊んだことがなかったのですが、「ここまで遊べるんだ!」とビックリしました。マップ画面を見たときに、『まおゆう』のアニメでも“いまここにいます”っていうのを地図で表現するときがあるので、コラボもすごくマッチしそうだなと思いました。

――まおゆうの魔王はふだんはどのような気持ちで魔王を演じていますか?

小清水:一般的な魔王には“ラスボス”や“強い”というイメージがある中で、ナイスバディーな女の子かつ、角は取り外し可能だったり(笑)。本当に見た目はふつうの女の子で、しかも魔王なのにある種の世界平和を望んでいてひ弱ですから。どちらかというと(福山潤さん演じる)勇者のほうが強さとしては魔王っぽかったりしますよね。なので、演じていて魔王が悩むシーンって、お城の中でデスクワークをしているシーンが多いんです(笑)。なので、『チェインクロニクル』では外の世界に出て魔王自身が戦うっていうのがすごく新鮮でしたね。「よくお外に出れたね」って(笑)。ですから、「世界をよくしていきたい」という信念を持ちつつも、少し強さもある魔王様を演じてみました。

――いつもの魔王とはちょっぴり違った気持ちで演じられたわけですね。ちなみに、今回の収録では、ほかのキャラクターもいくつか演じられましたが。いかがでしたか?

小清水:戦う女性を演じさせていただくことが多くて、それは演じていてもちろん楽しかったのですが、演じることの少ない“線が細い感じでありながらも戦う”っていうような役ももらえたので、“将来的にこうゆう方面も広がっていったらいいな”と思いながら演じていました(笑)。

――小清水さんのいろいろな演技を見るために『チェインクロニクル』を始める方もたくさんいると思いますので、ひと言メッセージをお願いします。

小清水:魔王様を筆頭に楽しんで演じさせていただきました。京都弁のようなはんなりした話し方をするキャラクターなども演じさせていただきましたので、楽しみにしていただければと思います。スマホに触り慣れていない私でもすんなり遊べたので、ふだんスマホゲームをあまり遊ばない方も、これをきっかけにぜひプレイしていただけるとうれしいです。

 
【『まおゆう魔王勇者』とは
橙乃ままれ作、キャラクターデザイン:水玉螢之丞・toi8の人気ライトノベル。
王道RPGならば、クライマックスであるはずの勇者と魔王の対峙から本作は幕をあける。 魔王は勇者に、自分を倒しても戦争は終わらないと告げる。人間と魔族の戦争を、本当の意味で終わらせるにはどうすればよいのか? ――この壮大な問題を前に、敵対するはずの魔王と勇者が手を取り合い、経済学や歴史学の知識を縦横無尽に駆使して、世界の変革に真っ向から挑んでいく。2010年12月に書籍化されシリーズ刊行された『まおゆう魔王勇者』は、累計60万部を突破し、関連コミカライズを含めると累計220万部を突破(2013年1月現在)。複数のコミカライズや、ドラマCD、WEBラジオなど多彩なメディアミックスが展開され、2013年1月よりTVアニメも放送された。

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チェインクロニクル

ジャンル
RPG
メーカー
セガ
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.0以降、Android 2.3.3以上

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