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【KLab研究所】『ドラゴングランド』 超王道カードバトルを手掛けるKLabデザイナー陣に迫る!

2013-03-11 12:00 投稿

●ファミ通Mobageの定例コーナー“KLab研究所”がファミ通Appに出張です

KLabという企業をさまざまな角度から研究し、社内外の活動や新作ゲームの開発現場レポートなどをお伝えしている本コーナー。今回は、KLabの新作ソーシャルゲーム『ドラゴングランド 〜モンスターと勇者たち〜』のキャラクターデザイン及びUIデザインにスポットを当て、開発チームへのインタビューを実施。(※同記事は、2013年2月9日発売のファミ通Mobage Vol.13のものです)

 

キャラクターUIデザイナーが語る『ドラグラ』】

▲写真の左奥から、まこさん(キャラクターデザイン担当)、しんさん(UIデザイン担当)、さとゆかさん(キャラクターデザイン担当)、もっちー(UIデザイン担当)。

――キャラクターデザインのおふたりは、どのような経緯でKLabに入られたのでしょうか?

まこ 私はもともと建築を志していました。そのとき背景のデッサンなど、絵を描く技術が必要だろうと思い、絵を描き出したら楽しくなってきまして。それで絵を描く仕事に就きたいと思って、KLabに入ろうと決めました。私は美大や専門学校に通っていたわけではないんですが、KLabは経歴よりも、やる気と熱意を重視してくれる会社だったので、入ることができました。もちろん、各業務への適応性といった要素も重要ですが、それ以外の部分もしっかり見てくれる会社ですね。

さと 小さいころから落書きが好きで、いつか絵を描く仕事に就きたいと思っていました。私も同じく美術系の学校は出ていませんでしたが、やる気と熱意を評価してもらえて、デザイナーとして働かせていただいています。

――現在、『ドラゴングランド』を担当されていますが、キャラデザインで注力されている部分は?

さと 多くの皆様に受け入れられるような王道感、そしてポップなデザインがひとつのテーマです。

まこ 最近のソーシャルゲームは、美麗だったり複雑な線を用いた見栄えのいいキャラクターデザインが多いと思うんですが、ある意味キャラクター性を失っている場合もあると思うんです。だから『ドラゴングランド』は、愛着の持てる親しみやすいキャラクターのデザインを心掛けています。

さと それから、この作品で目指しているのは、”シンプルである”こと、”ひと目で何を描いているかわかる”こと、そして”完成度”でした。

まこ 視覚的なわかりやすさを持ちつつも、レアリティーが高ければしっかりとかっこいいキャラクターをデザインして、ユーザーの方が求めているものを表現できるように努力しています。

――注目してほしいキャラは?

さと メインとなるキャラクターですね。勇者、ドラゴン、プリンの3体に注目してほしいです。

まこ 老若男女問わず、自分の好きなキャラクターで好きなパーティーが組めるところが重要だと思っています。レアリティーに関わらず、かわいいモンスターからかっこいいモンスターなどが混ざって、かなりバラエティーに富んだキャラクターが多数登場しますので、いろいろ注目してください。

――ちなみにキャラクターデザイナーにとって、必要なものは?

まこ ファーストインプレッションを大事にすること。パッと見たときの見栄えのよさですね。いまのソーシャルゲームは、かなりの数があってユーザーの方も目移ろいしてしまう。だからその中でパッと目に留まるような色彩構成やシルエットなど、わかりやすくシンプルながら見栄えがいいデザインを意識することが大切ですね。

※『ドラゴングランド』注目キャラクターは?……わかりやすくシンプル、そして王道感のある本作のキャラクター。キャラクターデザインのおふたりに『ドラゴングランド』注目キャラクターを聞いたところ、ページ上にいたドラゴンに加え、下の勇者、そしてプリンというモンスターの名前が挙げられた。

▲こちらがキャラクターデザイン担当者が注目するキャラクター“勇者”。

▲こちらがモンスターのプリン。

――なるほど。続いて、UIデザインについてお聞きかせください。

しん 私たちは、ゲームの基本画面のデザイン作りのサポート役になっています。企画側から上がってくるワイヤーフレームを、実際に画面で表示させて、ゲームに実装できるようにデータを作り込んでいくという仕事です。

もち 私もUIデザインチームとして、デザイナーさんやコーディング担当の方々のサポート業務をさせていただいています。

――本作でこだわっている点は?

しん 華はあるんだけど、シンプルで見やすいというところを目指しています。キャラクターデザインと同様で、王道感を意識した、誰でも楽しめる見やすさや遊びやすさという部分を、インターフェースに落としたときにどうなるのかを考えています。

もち ユーザーの方が画面を見たときにどう感じるか、という意識を持って作ることはゲームにとって重要なことだと思っています。つねに「ユーザーの方はこの画面を見てどう思うんだろう?」といった疑問点を投げかけながら、UIデザインを行っています。

※『ドラゴングランド』の開発現場にも潜入!……今回インタビューしている、キャラクターデザイン担当のまこさんと、UIデザイン担当のもっちーさんの作業場に密着。これがソーシャルゲームを作る最先端の場所だ。

▲まこさんのデスク。この机で『ドラゴングランド』の魅力的なキャラクターが誕生している。

▲ワイヤーフレームを、『ドラゴングランド』の実際の画面に落とし込むもっちーさん。

――最後にKLabで働きたいと思っている皆さんにメッセージを。

まこ もちろんデザイナーとしてのスキルは、KLabで働く上で重要なことではありますが、熱意や情熱をお持ちでしたら、まずはチャレンジしていただきたいです。

KLabでは海外展開を加速すべく新しいメンバーを大募集!

現在KLabでは、海外向けゲーム制作を急ピッチで進めています。そこで今回各職種の新メンバーを大募集。新しいことにチャレンジしたいという方からのご応募をお待ちしています! 詳しくはこちらをチェック。

【募集要項】

募集職種…企画職、開発職、クリエイティブ職
各職種募集しておりますので詳細は下記のサイトをご覧ください
http://www.klab.com/jp/recruit/game
勤務地……KLab本社(六本木ヒルズ)、大阪事業所、福岡事業所、仙台事業所
勤務時間……9:30 〜18:30(裁量労働制/希望職種により異なる)
雇用形態・給与……正社員(想定年俸400万円〜1000万円)、 アルバイト(時給1000円〜)

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