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【KLab研究所】次世代を担う若き人材を後押し KLabの学生向けイベントに密着

2013-01-07 12:00 投稿

●ファミ通Mobageの定例コーナー“KLab研究所”がファミ通Appに出張です

KLab研究所とは、ソーシャル業界を牽引するKLabを、さまざまな角度から研究する、ファミ通Mobageの連載コーナー。ここでは、過去にファミ通 Mobageで掲載された記事をお届けしていくぞ。3回目は、人材育成に積極的なKLabが2012年9月に実施した、ふたつの学生向けイベントをピックアップ。(※同記事は、2012年10月10日発売のファミ通Mobage Vol.9のものです)

◆イベントその1 企画開発コンペ“プロトタイピングラボ”◆

2012年9月12日~14日に行われた第3回プロトタイピングラボ。これは、”エンジニアによるプロトタイプ”を重視するKLabが学生向けに実施している企画開発コンペで、学生たちは期間中に出題されるテーマに沿った企画アイデアを考え、実際に動作するプロトタイプを開発し、最終日に発表する。ちなみに今回のテーマは”自由”。参加した10組の学生は2日間、KLab社内で企画を考え、プロトタイプを作り、プレゼンに臨んだ。

▲学生たちが2日間を過ごした会議室。プレゼンを目前に控えた室内は、緊張感で満ち満ちていたぞ。

▲学生たちのアイデアと情熱が形となるプレゼンがスタート。ひと組あたりのプレゼンの持ち時間は7分間。学生たちにとっては短いその時間をフルに活かし、2日間の努力の結晶を審査員であるKLab社員の前で存分に披露した。

▲KLab会議室で行われたプレゼン。学生たちがスクリーンを使って企画内容について説明するほか、実際にスマートフォンを用いたデモプレイを行う場面も。

【参加者のおもな企画はこちら】

『もう、乗り過ごさない』……新しい乗車案内アプリ。電車内で、ほかのアプリを利用して夢中になっているときでも、目的地付近に来るとバイブでお知らせしてくれる。

『STuNP』……家計簿を意識して作った自分の行動記録アプリ。時間の家計簿という形で、自分の行動パターンを知り、時間の使いかたの再確認が可能に。

『食材コネクション』……食にスポットを当てたアプリで、冷蔵庫内の食材情報を、友だちと共有することで、新たなコミュニケーションを図ることができるのが特徴。

▲第3回プロトタイピングラボで優勝した企画は、ゲーム感覚で手軽に歩行改善ができる『あるき対』というゲームアプリ。考案・開発した学生には、優勝賞金30万円が手渡された。

学生たちのプレゼン、そして審査が終了し、見事優勝した企画は『あるき対』というゲームアプリ。今回のプロトタイプの全日程終了を受け、審査員を務めたKLab取締役の天羽公平氏は、つぎのようにイベントを総括した。

「学生の皆さんにとっては、このようなイベントに参加して、トライすることが大切だと思います。失敗することもあるでしょうが、トライしなければ成功することなどあり得ません。今日参加した人たちを見て、自分よりすごい人がいる、自分じゃ勝てないと思った人もいるかもしれません。でも、数ヵ月後にその人に追いついていればいいだけなので、今回のイベントに参加しようと思ったときのトライする気持ちを、これからも持ち続けてほしいです」(天羽)

◆イベントその2 競技プログラミングコンテスト“天下一プログラマーコンテスト2012”◆

KLabが主催する”天下一プログラマーコンテスト”は、学生参加者を対象に、真剣勝負で火花を散らす競技プログラミングコンテスト。こちらは2009年に第1回大会が行われたが、2回目となる今回は、大幅にパワーアップ。競技プログラミング初心者が気軽に参加できるのはもちろん、上級者も満足できるようにと、ジャッジシステムや問題の作成の監修をAtCoder社が全面協力している。大会は2012年8月3日~29日の予選(オンライン)を経て、2012年9月15日に優勝を決める本戦(KLab本社)が行われたのだ。そして、最強最速アルゴリズマーを称える表彰式を、本戦終了後に六本木ベルサールにて実施。その様子をご覧いただこう。

▲こちらは試合中の模様。提示される複数の難度の問題を、学生たちは自由な順序で解いていく。

▲回答の正確性と、提出までにかかった時間をもとに得点がつけられる。その中で、もっとも高得点を獲得した学生が優勝に輝くのだ。

▲上位6名はステージ上で表彰。それぞれの順位に応じた賞金が贈られたのだ。そして、最後は檀上で記念撮影。

▲お互いの健闘を称え合い参加者どうしの懇親会。乾杯前の主催者挨拶は、天下一プログラマーコンテストの立案者であり、自身もプログラマー出身である、KLab取締役の天羽氏。

▲乾杯の後は、KLab社員と学生がテーブルを囲んでの懇親会に突入。プログラミングという共通の話題があることから、彼らの会話は尽きることがなかった。

▲当日の模様がテレビでも取材されるなど、注目度の高いイベントだった。

KLabでは海外展開を加速すべく新しいメンバーを大募集!

現在KLabでは、海外向けゲーム制作を急ピッチで進めています。そこで今回各職種の新メンバーを大募集。新しいことにチャレンジしたいという方からのご応募をお待ちしています! 詳しくは下記URLをチェック。

【募集要項】

募集職種…企画職、開発職、クリエイティブ職
各職種募集しておりますので詳細は下記のサイトをご覧ください
http://www.klab.com/jp/recruit/career/info/
勤務地……KLab本社(六本木ヒルズ)、大阪事業所、福岡事業所、仙台事業所
勤務時間……9:30 〜18:30(裁量労働制/希望職種により異なる)
雇用形態・給与……正社員(想定年俸400万円〜1000万円)、 アルバイト(時給1000円〜)

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