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【モダンコンバット4攻略ガイド:第1回】まずはソロプレイでストーリーを楽しもう!

2013-01-31 17:15 投稿

●進化を続けるスマートフォンのFPS

スマートフォンでFPSがやりたいなら、ためらうことなくオススメできる作品が、この『モダンコンバット4:Zero Hour』だ。有料アプリではあるが、価格に見合ったクオリティーに間違いなく満足できるはず。FPSと聞くと“操作が難しそう”だとか、“難易度が高そうで無理”と尻込みしていた人たちも、4段階にわけられた難易度設定に、敵に自動で照準を合わせてくれる“エイムアシスト(照準補助)”といったアシスト機能があるから、楽しめること間違いなし! もちろんいままで『モダンコンバット』シリーズに親しんできた人たちも、シリーズ4作目でさらにパワーアップした内容に再びのめり込んでしまうだろう。

マルチプレイヤー対戦も可能な本作だが、まずはソロプレイによって、その重厚なストーリー展開を味わってもらいたい。ソロプレイでのMISSIONは全部で12あるが、今回はストーリーの序盤にあたるMISSION1からMISSION3までの展開と攻略法を解説しよう。行き詰ったときの参考にしてもらいたい。

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●MISSION1:レッドサミット

ストーリーは『モダンコンバットシリーズ3』の後から始まる。前作にも登場していた兵士ウォーカーによって、彼の所属するファントム隊の新しい任務が伝えられる。相手は最先端技術の装備を持ったテロリストたち。サミット会場を占拠したテロリストを殲滅するべく行動を開始しよう。プレイヤーはウォーカーの部下であるブレークとなり、戦場を突き進んでいくのだ。

MISSION1はチュートリアルだ。基本的な操作方法が説明されるので、ひとつひとつのアイコンを確認しながら進めていこう。FPSにおいて重要な要素となるのがどの武器を使うかということ。『モダンコンバット4:Zero Hour』では初期に装備している武器のほかに、銃撃戦で倒した敵兵士が落とした武器を使用できる。

▲倒した敵が武器を落とすことがある。拾うことができる武器は黄色く光っている。この場面では画面中央にある銃の形をしたアイコンをタップすれば、“SOCAR-SA1”が手に入る。
▲仲間から武器を使うように指示される場面もある。ここではダウンズが“RPGを取れ!”と叫んでいるので、指示に従って黄色く光っている“CTK-88Crumplor”をタップして使用しよう。

 

プレイヤーがはじめに所持している武器は“VECT9”と“Schoc 33”だ。“Schoc 33”はハンドガンでなかなか扱いが難しい。従って、アサルトライフル“VECT9”の使用をおすすめする。“VECT9”は、敵が落とすライフルの“SOCAR-SA1”よりも、射程が長く精密射撃をしやすい。注意すべき点は、フルオート射撃を続けると反動によって銃が上向きになっていってしまうこと。フリック操作をして撃ちながら照準を戻す必要がある。

MISSION1の特徴は、ドローン操作と装甲車からの射撃があること。こちらもチュートリアルとして説明があるので、その通りに操作すれば問題なく進める。道順もウォーカーが先導してくれるので、“◇FOLLOW”というマークを追いかけていけば迷うことはない。

銃で戦うときは、物陰に隠れつつマップで敵の位置を確認し、“ズームモード”で敵に照準を合わせて射撃する。曲がり角では横向きに歩いて敵が視界の中にすぐに入るようにするなど、基本的な動作をおさえておけば苦戦せずに攻略できるだろう。

▲“しゃがみアイコン”をタップして物陰に隠れているシーン。大切なのは敵から攻撃を受けないことだ。物陰で敵の射撃を避けつつ、マップを見て敵の位置を把握する。つぎに自分がまずどの敵を射撃するかを決め、狙いを定めた敵が物陰から顔を出した瞬間“ズームアイコン”をタップして相手に照準を合わせ射撃していく。
▲先導するウォーカー(“◇FOLLOW”マーク)が曲がり角に差し掛かった。もしこのまま進んでしまうと敵に横を向けたまま射撃されてしまう。
▲敵からの射撃を防ぐためには、曲がる前に視点を右方向にずらし、つねに敵が視界の中に入るようにすればいい。

ストーリーの途中で、サミットの警備のために雇われたサンダースという元軍人が、このテロ攻撃の手引きをしていることを知る。民間軍事会社のSGSが関係しているらしく、ファントム隊は雇い主が誰かを探すことに。

▲今回の任務の困難さを痛感しているウォーカーたち。

 

●MISSION2:ユニファイドテラー

テロリストの主犯格であるエドワード・ペイジが登場。MISSION1で報告されたサンダースと行動をともにしている。合衆国という組織の新しい中枢を叩くことを宣言し、シアトルにある戦争犯罪調査局を破壊する計画を実行する。プレイヤーはエドワード・ペイジとなり、強力な爆弾を仕掛けるために建物に侵入しよう。

プレイヤーが操作するエドワード・ペイジは始め武器を携帯していないが、建物内に侵入してすぐにフリック操作による戦闘が自動的に起こる。要求された操作を見事に成功させれば相手から銃を奪い取ることができるのだ。

▲指示された道順を進んでいくと、敵(アメリカ軍兵士)と遭遇する。フリック操作を成功させれば敵から銃を奪い、使用できるようになる。

 

銃撃戦で倒した敵も銃を落とすので、使用できる武器は徐々に増えていく。MISSION2で使える武器はハンドガン“Black Mamba”、サブマシンガン“Jolt-7 MP”、ショットガン“Volkhov-12”、ショットガン“R780”、アサルトライフル“VECT9”だ。MISSION1と同様“VECT9”は使いやすいが、一発の威力が強い“R780”も扱いやすい。しかし“R780”はとにかくリロードの時間が長いのでつねに残弾数を確認し、ひんぱんにリロードをくり返すようにしよう。

MISSION2で特徴的なのは、サンダースを守りながら戦闘するシーンと、時間制限が表示されタイムリミットまでに建物から脱出しなければならないシーン。これらふたつの場面の攻略法を説明していくぞ。まずはサンダースを守りながら戦闘するシーンから。敵を爆発に巻き込むため建物内に無線信号探知器を設置するサンダース。その設置作業中サンダースは武器を置いて敵に背中を向けているので、プレイヤーはその作業が終わるまでサンダースを守らなければいけいない。

▲画面中央上部にある白いバーがサンダースの体力だ。サンダースがダメージを受けるとバーが短くなっていくが、一定時間攻撃を受けていなければ次第に体力も回復する。

 

無防備なサンダースは敵から狙われてどんどん体力を削られていってしまう。したがってスムーズな敵の殲滅を求められる。ここでは一撃で敵を仕留めることが可能な“R780”を使おう。一発の威力が高いので、一体一体落ち着いて照準を合わせて射撃していけば大丈夫だ。サンダースの近くの物陰に隠れて、顔を出した敵を射撃していくのがいいだろう。

サンダースを無事に守り終えると、建物から脱出するためのカウントダウン始まる。制限時間内に指定されたポイントにたどり着かなければいけない。道順は画面に“MOVE”と指示されている方向に進めばよい。時間が短いのでついつい気持ちが焦ってしまうが、無闇に敵陣に突っ込めば自らの命を落とすことになってしまう。あくまで冷静に敵を殲滅してから先に進んでいくのがいいだろう。

▲画面左上のマップの下にあるのがタイムリミット。時間切れになると直前のチェックポイントからやり直しになる。

 

爆発するビルを見下ろしながらペイジとサンダースはヘリで脱出する。MISSION1と2によってアメリカ軍・ファントム部隊とテロリストたちの行動が明らかになった。この後ふたつの組織の戦いはさらに激しさを増していく。

▲サンダースを脅しているペイジ。テロリスト側も完全に足並みが揃っているわけではないようだ。今後のこのふたりの関係も気になる。

 

●MISSION3:アフターマス

再びアメリカ軍の視点からストーリーが展開していく。プレイヤーは上級工作員であるアンダーソンとなり、倒壊したビル群の中を進んでいく。テロリストはすでに街中を監視下においており、危機的な状況にある。アンダーソンはこの状況を打開するために、占領されつつある警察署を奪還する任務に就いた。

初期装備はサブマシンガン“Jolt-7 MP”と、ランチャー“Kolbaszky S-40 GL”だ。ほかにも倒した敵兵士がアサルトライフル“KR-200”を落とすが、“KR-200”は3点バーストであり、一度の射撃(射撃ボタンのタップ)で3発しか弾がでない。よってフルオート射撃が可能(射撃ボタン長押し)で連続して弾を撃てる“Jolt-7 MP”の方が使用しやすだろう。中盤以降では倒した敵兵士が“R780”を落とすので、好みによって武器を変えてみよう。敵兵士の中に手榴弾を投げてくる奴がいるので、投げ返しのアイコンが現れたらすぐにタップしよう。そして、MISSION3の特徴となるのが装甲車を破壊する場面とスナイパーで狙撃をする場面だ。まず、装甲車を破壊する場面の攻略をお伝えしよう。

▲仲間から装甲車を破壊するように指示される。画面中央に見えるのが装甲車。装甲車の上から敵兵士が射撃してくるので破壊するのは容易ではない。

 

攻略のポイントは、まず近くにいる敵兵士を倒しておくことだ。敵兵士を倒し装甲車にのみ集中できる状態をつくり、物陰に隠れて装甲車の射撃が止まるタイミングを計る。武器をランチャー“Kolbaszky S-40 GL”に代えて、敵の射撃が止まったときを見計らって物陰から出る。的が大きいので“ズームモード(精密射撃)”を使用しなくても装甲車には照準を合わせやすい。あとは射撃アイコンをタップすれば装甲車を破壊できる。
つぎにスナイパーで狙撃する場面を説明しよう。

▲味方兵士からスナイパーライフルを使うように指示される。この後も拾ったスナイパーライフルを使用する場面が何度か出てくる。スナイパーライフルを使うタイミングとしては、敵兵士が遠くにいる場面(敵兵士を遠くから狙える場面)では積極的に使っていこう。
▲スナイパーライフルを使って“ズームモード”にした状態。遠くの敵にも照準を合わせられる。“ズームモード”にするとかなり視界が狭くなるので、おおよその敵の位置を把握してから“ズームモード”にする方がいいだろう。
▲スナイパーライフルがあれば装甲車を破壊する場面も容易になる。スナイパーライフルを使って装甲車の上から射撃してくる敵兵士を撃ち倒せば、攻撃手段を失った装甲車を容易に破壊することができる。

崩れそうなビルの中でドローンを使用する場面もある。至るところから敵が迫ってくるので素早く敵の位置を把握して殲滅しなければいけない。

▲崩壊しそうな建物の屋上にたどり着くとドローンが置かれている。近づいて“ACTION”アイコンをタップしよう。
▲敵の数も多く、窓の外からヘリコプターも狙ってくるので周囲への警戒が必要だ。味方兵士が“敵のヘリが来るぞ!”と言ったら攻撃される前に撃ち落そう。

 

MISSION3の最後にアンダーソンは、敵の組織の主犯格がペイジであることを知る。映画のような巧みなストーリー構成や映像の美しさに圧倒される。ファンタム部隊とテロリストたちがこの後どのように争っていくことになるのか、ぜひとも自分の手でプレイして楽しんでほしい。MISSION3まで進めばFPSの操作にも慣れていることだろう。次回はMISSION4~8を攻略するのにポイントとなる点を紹介していく予定だ。
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モダンコンバット4:Zero Hour

メーカー
ゲームロフト
配信日
配信中
価格
600円[税込]
対応機種
iPhone 4以降、iPod touch (第4世代)以降、iPad 2以降、iPad mini iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み、Android 2.3以上
備考
Android版対応機種

●対応機種:
[DOCOMO]
Fujitsu F-07D
Fujitsu F-12C (Globetrotter Classic)
LG L-01D (Optimus LTE)
LG L-06D (Optimus Vu, JOJO)
LG Optimus G L-01E
Nec N-04C (Medias)
Nec N-06C (Medias WP)
Samsung SC-01C (Galaxy Tab)
Samsung SC-02B (Galaxy S)
Samsung SC-02C (Galaxy S II)
Samsung SC-02E (Galaxy Note II)
Samsung SC-03D (Galaxy S2 Next)
Samsung SC-04D (Galaxy Nexus)
Samsung SC-05D (Galaxy Note)
Samsung SC-06D (Galaxy S3)
Sharp SH-12C (Aquos Phone)
Sharp SH-13C (Aquos Phone f)
Sony Tablet S (S1)
Sony-Ericsson SO-01C (Xperia Arc)
Sony-Ericsson SO-02C (Xperia Acro, Azusa)
Sony-Ericsson SO-02D
Sony-Ericsson SO-03C (Xperia Ray)
Sony-Ericsson SO-03D (Xperia Acro HD)

[KDDI]
Casio IS11CA
Fujitsu ARROWS ES IS12F
Fujitsu ISW11F
Fujitsu ISW13F
HTC ISW12HT
HTC ISW13HT
Kyocera ISW11K
LG IS11LG
LG Optimus G LGL21 (LG Geeb)
Motorola IS12M
Motorola ISW11M
Nec IS11N
Pantech IS11PT
Samsung ISW11SC (Galaxy S2 WiMAX)
Sharp A01 (Infobar)
Sharp IS11SH
Sharp IS12SH
Sharp IS13SH
Sharp IS14SH
Sharp IS15SH
Sharp IS17SH
Sharp ISW16SH
Sharp SHX12
Sony-Ericsson IS11S (Xperia Acro)
Sony-Ericsson IS12S
Toshiba IS11T

[SoftBank]
HTC 001HT (Desire HD)

[その他]
Asustek Transformer Pad TF300T (TF300 Series)
Asustek Transformer Prime TF201 JP
Asustek Transformer TF101 JP
Asustek Transformer TF101G JP

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