1. サイトTOP>
  2. 【モダンコンバット4攻略ガイド:第2回】アツい戦場を駆け抜けろ! 『モダンコンバット4』ソロプレイ中盤のミッションを解説

【モダンコンバット4攻略ガイド:第2回】アツい戦場を駆け抜けろ! 『モダンコンバット4』ソロプレイ中盤のミッションを解説

2013-02-06 11:40 投稿

●ついに大統領にまでテロリストの魔の手が迫る!
MISSION4の冒頭シーンで、テロリストの主犯格であるエドワード・ペイジがバーク大統領を拉致する。まさにアメリカ全土を巻き込む息もつかせぬ展開が続いていく。いったいこの先どうなっていくのか。ストーリーが盛り上がりをみせていくが、その内容はぜひ自分の手で体験してもらいたい。今回もMISSION攻略の鍵となる要素を紹介しよう。攻略するときの参考にしてほしい。

[関連記事]
※【注目アプリレビュー】スマートフォン向け最高峰レベルのFPSシリーズ第4弾『モダンコンバット4:Zero Hour』を徹底紹介!
※【モダンコンバット4攻略ガイド:第1回】まずはソロプレイでストーリーを楽しもう!

 

 

●MISSION4:ニューワールドオーダー

 


MISSION4では、エドワード・ペイジとなってプレイする。初めに装備している銃は、弾道補正機構付きスコープが装着されているアサルトライフル“KR-200”と、ハンドガンの“BlackMamba”だ。弾道補正機構付きスコープには、4倍ズームと弾道補正機構がついているので遠距離射撃の精度が上がる。ちなみに、いま自分が装備している銃にどんなアタッチメントがついているかは、ミリタリーショップで確認することができるぞ。このミッションでほかに手に入る武器は、敵が落とすサブマシンガンの“Jolt-7MP”や、ミッション終盤で入手できるスナイパーライフルの“E24 SASR”などだ。

アサルトライフルの“KR-200”は、前回説明したように3点バーストであり、フルオート射撃ができないため扱いにくい。だが、ここで装備されている弾道補正機構付きスコープというアタッチメントはかなり優秀なので、射撃の際にボタンを連打することが苦にならなければ、このMISSIONでは“KR-200”の使用をおすすめする。

MISSION4の特徴となるのが時限爆弾を設置している味方のテロリストを守る場面と、即席爆発装置IEDを設置する場面だ。では、爆発物を設置している味方を守る場面の攻略方法からお伝えしよう。

▲画面中央“◇PROTECT”と表示されているのが守るべき味方。体力が白いバーで表されている。爆発物が設置し終わるまで守らなければいけない。

 

ポイントはエドワード・ペイジの言葉の中にある。”敵を引き付ける。爆弾を設置しろ”ということなので、味方の傍で守るのではなく、積極的に囮となり敵を倒しにいこう。まさに攻撃は最大の防御である。なかには手榴弾を投げてくる敵もいるので、投げ返しのアイコンが出たら素早くタップしよう。手榴弾を投げ返す際には、味方兵士が被爆しないように投げ返す方向にも注意を払うこと。

▲手榴弾を投げ返した場面。もし近くに障害物があると、投げた手榴弾が跳ね返ってきてしまう。投げ返すときには、投げたい方向を向いて操作しよう。

 

味方が”設置しました。コードを入力してください”と報告したら、味方のところに行って、設置した時限爆弾をオンにする。

つぎに即席爆発装置IEDを設置する場面に移る。この爆弾は、起爆装置によって遠隔操作できるタイプだ。設置すると言っても難しいことをするわけではなく、誘導に従って壁にできたアイコンをタップすればいいだけ。

▲設置する箇所は全部で3ヵ所ある。場所はすべて白文字によって指示されるので迷うことはないだろう。

 

3つ目のIEDを設置する場所で、スナイパーライフル“E24 SASR”を拾う。拾った場所は遠くに敵兵士が沢山いるので、スナイパーライフルを活用するといい。ただ、それ以後はスナイパーライフルを使う場面はない。
誘導された通りに進み、人質である大統領がいるヘリの場所までたどり着くとMISSION4はクリアーとなる。

 

●MISSION5:スレットコンデルタ

MISSION5はMISSION4と同じ舞台。MISSION4ではテロリスト視点からだったが、MISSION5では大統領を奪還するアメリカ軍兵士ブレイクの視点でストーリーが進んでいく。

プレイヤーが初期に装備しているのは、タクティカルドットサイトと、バーティカルグリップが装着されているショットガン“CTK-1410”、それにアサルトライフル“VECT9”だ。タクティカルドットサイトはどこに照準が合っているのか表示されるので、より正確な射撃ができる。バーティカルグリップは射撃時の反動を小さくしてくれる。敵が落とす武器はアサルトライフル“SOCAR-S A1”と、ショットガン“R780”だ。MISSION4と同様に、優秀なアタッチメントが付いている武器、ショットガン“CTK-1410”を使用するのがいいだろう。

MISSION5の特徴となるのが、人質救出する場面と、テロリストが設置した時限爆弾を解除する場面だ。まずは人質を救出する場面の攻略のポイントをお伝えしよう。

上官のウォーカーとともに人質が捕まっている部屋に突入する。ウォーカーが部屋を開けると敵と人質が視界の中に入る。人質を撃つことなく敵だけを射撃する必要がある。撃った弾が人質に当たらないように自分の立つポジションを調整しよう。

▲悪い例。人質と敵兵士が同じ方向にいるので、誤射する可能性が高くなる。
▲よい例。人質は壁の向こうに隠れているので、誤射の可能性を低くするポジション取りになっている。

 

人質を解放すると、つぎは爆弾を解除する場面だ。エドワード・ペイジがいる部屋に突入すると、時限爆弾のカウントダウンが表示される。制限時間内に爆弾を解除できないとMISSION失敗となる。部屋の中にいる敵兵士をすべて倒してからでないと爆弾の解除はできないので、まずは物陰に隠れながら落ち着いて敵兵士を撃ち倒していこう。

▲室内に入るとタイムリミットが表示される。奥に見える赤い線で囲われたのが追跡しているエドワード・ペイジ。残念ながらここでは追跡よりも爆弾の解除が優先される。
▲敵をすべて掃討し、テロリストが設置した時限装置に近づくとアイコンが現れて、爆弾を解除できるようになる。

 

時限爆弾を解除したが、大統領はまだとらわれたまま。奪還すべくエドワード・ペイジを追って別の部屋に行くと、MISSION4でペイジが設置したIEDによる爆破のため、建物内が滅茶苦茶になっている。ここはタイムリミットなどの制限はないので、落ち着いて確実に殲滅しながら進んでいこう。敵の数が多いのでショットガン“CTK-1410”が弾切れになる場合もあるだろう。敵が“CTK-1410”を落としてくれたら弾を補充できるのだが、残念ながらそう都合よくはいかない。弾が切れたら敵が落とすアサルトライフル“SOCAR-S A1”に武器を代えて進んでいこう。

▲右上の“武器アイコン”の下に“0/0”と表示されている。左側の数字が装弾数で、右側の数字が所持している弾の総合数だ。もし仮に敵が落とした武器が装備しているショットガン“CTK-1410”と同じなら、黄色く光っている武器の上を通ると自動で所持している弾の総合数が増える。しかしこの画面では敵が落とした武器はアサルトライフル“SOCAR-S A1”なので、ショットガン“CTK-1410”の弾数を補充することはできない。

 

MISSION5のラストはMISSION4のラストと繋がる。敵を倒しながら指示された通りに進んでいくと、ペイジが大統領を人質にしてヘリで逃げていくのを目の当たりにする。追跡任務はまだまだ続くのだ。

 

●MISSION6:マンハント

 


MISSION6もアメリカ軍の兵士ブレイクの視点で描かれている。ペイジの行方はわからないが、同じテロリストのサンダースの居場所の情報をつかみ、そこに踏み込むというもの。ここで初期に装備している銃は、ホロスコープを装備し高精度な射撃ができるアサルトライフル“SOCAR-S A1”と、ハンドガン“Schoc33”だ。途中で敵が落とす武器は、アサルトライフル“KR-200”とサブマシンガンの“OPS65”。また中盤には、スナイパーライフル“E24 SASR”も拾える。ホロスコープがあると、照準を合わせるのが楽になり精度の高い射撃が可能になるので“SOCAR-S A1”をメインにして戦うといい。

MISSION6では特徴となるポイントがいくつかあるので順番に攻略方法を説明していく。ブレイクの部隊は、サンダースがいるという建物に屋上から侵入する。ブレイクたちが侵入した時点では敵は気がついていない。ここでのひとつ目のポイントが、味方であるダウンズの指示による“音を立てずに敵を倒せ”だ。

▲敵は背中を向けてるので、気づかれないように照準を合わせよう。
▲ホロスコープがないと、照準が定まっている位置が分かりにくい。
▲ホロスコープがあると、照準がより合わせやすく、ヘッドショットもしやすい。頭を狙って一発で相手を倒そう。

 

屋上を制圧したら建物内部に入る。このステージでは撃つと爆発する可燃物が敵兵士の近くに置かれている。それを有効利用して戦場を優位に立ち回るのがふたつ目のポイントとなる。

▲可燃物。色が明るく、目立っている。また“ズームモード”で照準を合わせることができる。
▲可燃物を撃つと爆発して周囲にいる敵をまとめて殲滅する。近くにいると自分もダメージを受けるので注意しよう。

 

続いてのポイントはスナイパーライフルを使う画面。サンダースを探していったん庭に出ると、落ちているスナイパーライフル“E24 SASR”が視界に入る。と同時にダウンズからスナイパーライフルを使うよう指示がある。しかし、ここは敵の射撃が激しいため、スナイパーライフルの操作に慣れていない場合は、注意が必要。照準を合わせているあいだに敵テロリストから集中攻撃をされてしまうのだ。そこで、あえてスナイパーライフルを使わずに、アサルトライフル“SOCAR-S A1”を使用しよう。“ズームモード(精密射撃)”によって遠くの敵にも自動で照準が合うので、より楽に敵を殲滅できる。ただし、MISSION攻略の際の“命中率”や“ヘッドショット”の数字を上げたい場合は、より正確な射撃が可能なスナイパーライフル“E24 SASR”を使ったほうがいい。

▲複数ある建物のバルコニーや屋上に敵が潜んでいる。近づけない場所に敵がいるので、一体ずつ確実に仕留めてから先に進んでいこう
▲落ちていたスナイパーライフル。より戦場の臨場感を味わえる。

 

終盤にはダウンズを援護するため、スナイパーライフルを使う場面がある。ここでは敵の射撃がダウンズに集中するので、落ち着いてスナイパーライフルを使用できる。この場面のポイントは、移動していくダウンズがつねにどこにいるか把握すること。また敵の位置をダウンズが教えてくれるので、画面下に出る彼のコメントも要チェックだ。もちろんこの場面でもアサルトライフル“SOCAR-S A1”を使用し、“ズームモード(精密射撃)”によって敵を殲滅する方法も取れる。

▲画面左の“◇SUPPORT”と表示されているのがダウンズ。画面中央上にダウンズの体力が白いバーで表されている。

 

最後にサンダースを追いかける場面がある。ここがなかなか難しい。ただ追いかけるだけなのだが、サンダースの逃げ足が速いので、操作を間違えるとすぐに逃げられてしまう。逃げられてしまうとMISSION失敗となり、直前のチェックポイントからやり直しとなる。敵兵士が射撃してくるが、倒しながら進もうとすると大きな時間のロスになるので、敵がいても無視してひたすらサンダースを追いかけるのがポイントだ。

▲遠くに小さく見えるのがサンダース。駆け足で進める“スプリントアイコン”を押し続けて走ろう。走る向きを変えるタイミングが攻略の鍵となる。失敗したとしても、何度かやりなおして道順を覚えれば攻略できる。

 

サンダースの追跡を続けたままMISSION6は終わる。MISSIONが進むにつれて難度も増していくが、その分おもしろさも倍増していく。
続きが気になるところで終わるMISSION6だが、MISSION7になるとさらに物語が加速していく。次回はMISSION7からMISSON9までの攻略法をお伝えする予定だ。

[関連記事]
※【注目アプリレビュー】スマートフォン向け最高峰レベルのFPSシリーズ第4弾『モダンコンバット4:Zero Hour』を徹底紹介!
※【モダンコンバット4攻略ガイド:第1回】まずはソロプレイでストーリーを楽しもう!

モダンコンバット4:Zero Hour

メーカー
ゲームロフト
配信日
配信中
価格
600円[税込]
対応機種
iPhone 4以降、iPod touch (第4世代)以降、iPad 2以降、iPad mini iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み、Android 2.3以上
備考
Android版対応機種

●対応機種:
[DOCOMO]
Fujitsu F-07D
Fujitsu F-12C (Globetrotter Classic)
LG L-01D (Optimus LTE)
LG L-06D (Optimus Vu, JOJO)
LG Optimus G L-01E
Nec N-04C (Medias)
Nec N-06C (Medias WP)
Samsung SC-01C (Galaxy Tab)
Samsung SC-02B (Galaxy S)
Samsung SC-02C (Galaxy S II)
Samsung SC-02E (Galaxy Note II)
Samsung SC-03D (Galaxy S2 Next)
Samsung SC-04D (Galaxy Nexus)
Samsung SC-05D (Galaxy Note)
Samsung SC-06D (Galaxy S3)
Sharp SH-12C (Aquos Phone)
Sharp SH-13C (Aquos Phone f)
Sony Tablet S (S1)
Sony-Ericsson SO-01C (Xperia Arc)
Sony-Ericsson SO-02C (Xperia Acro, Azusa)
Sony-Ericsson SO-02D
Sony-Ericsson SO-03C (Xperia Ray)
Sony-Ericsson SO-03D (Xperia Acro HD)

[KDDI]
Casio IS11CA
Fujitsu ARROWS ES IS12F
Fujitsu ISW11F
Fujitsu ISW13F
HTC ISW12HT
HTC ISW13HT
Kyocera ISW11K
LG IS11LG
LG Optimus G LGL21 (LG Geeb)
Motorola IS12M
Motorola ISW11M
Nec IS11N
Pantech IS11PT
Samsung ISW11SC (Galaxy S2 WiMAX)
Sharp A01 (Infobar)
Sharp IS11SH
Sharp IS12SH
Sharp IS13SH
Sharp IS14SH
Sharp IS15SH
Sharp IS17SH
Sharp ISW16SH
Sharp SHX12
Sony-Ericsson IS11S (Xperia Acro)
Sony-Ericsson IS12S
Toshiba IS11T

[SoftBank]
HTC 001HT (Desire HD)

[その他]
Asustek Transformer Pad TF300T (TF300 Series)
Asustek Transformer Prime TF201 JP
Asustek Transformer TF101 JP
Asustek Transformer TF101G JP

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧