『Ingress』EosImprintメダル獲得の手段は!? アンケート結果とポータルスキャンの改善点

2022-06-14 19:23 投稿

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Ingress Prime(イングレス プライム)

予想外の結果と今後のイン活を考える

2022年5月27日午前1時から6月7日午前1時にかけて、『Ingress』で“EosImprint”というイベントが開催。

これをキッカケにひさしぶりに本腰を入れてプレイを再開するエージェントも多く、とくにSNS上では想像していた以上の盛り上がりを見せた。

そこで本記事では3階層型の実績メダルを獲得するため、エージェントたちがどんな手段でポイントを稼いだのかを調査。

その結果報告と当イベントから見えてきた課題を合わせてリポートしていく。

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圧倒的1位はポータルスキャン

EosImprintの関連した実績メダルは3段階層型

エージェントは指定された5つのアクションを通じてポイントを積み重ねていき、ブロンズ(2,000)、シルバー(4,000)、ゴールド(8,000)を目指した。

まずは対象となった5つのアクションをおさらいだ。

【5つのアクションと獲得ポイント】

01:50k以上のマインド・ユニットひとつにつき25ポイント
02:アップロードに成功したポータルスキャンひとつにつき16ポイント
03:長さが1km以上のリンクひとつにつき9ポイント
04:キャプチャーしたポータルひとつにつき4ポイント
05:正しく描いたグリフパターンひとつにつき1ポイント

当初、筆者は3から5番目が主流になり、1と3番を合わせて一気にポイントを稼ぐエージェントの出現にSNSが初日から驚く展開を予想。

っというのも、これまで2番“ポータルスキャン”の話題でSNSが盛り上がる様子を見たことがない。

しかしだ、実際に始まってみると想定外の事態が巻き起こる。

そこでイベント終了前日、“どんな方法で達成したのか”を知るためのアンケートを実施。

集まった結果が下記のものだ。

■EosImprintアンケート結果

グリフを交えつつチャレンジしたエージェントの声もあったが、最終的にはポータルスキャンが圧倒的な票を集めている。

これだけを見れば、今回のイベントを盛り上げた立役者がポータルスキャンようにも感じるがおそらくそれは違う。

牽引したのはあくまでもEosImprintのメダルデザインだと考えられる。

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手軽だけど見直すべきスキャンの仕組み

今回なぜ多くのエージェントがポータルスキャンを選んだのか。

その理由のひとつに挙げられるのが同じポータルをくり返しスキャンでき、その都度ポイントを獲得できたという点だ。

おそらく、Nianticとしてはひとつでも多くのスキャンデータを集めたいところだけど、稼げてしまうと知れば楽な手段を選んでしまう。

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ただし、手軽に稼げたポータルスキャンも万能ではない。

ガイドの通りにスキャンしても失敗することが多く、人目を気にしながら何度も周回するにはそれなりの覚悟がいる。

挙げ句、ポータルをフレームに納めなければ自分も動かず、地面だけを適当にスキャンしていても成功してしまうのだから納得ができない。

■スキャンのコツをまとめたEosImprintリポート

おそらく今回、Nianticにアップロードされたデータの大半は本来の趣旨とは異なるものだろう。

とはいえ、多くのエージェントがポータルスキャンに触れ興味を持ったのは事実。

この機会を逃さず、できるだけ早く直感的にスキャンできるカタチを整えてもらいたい。

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P.N.深津庵
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メーカーナイアンティック
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