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『サクラ革命』地上の花【プレイ日記第46回】

2021-06-08 13:52 投稿

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サクラ革命 華咲く乙女たち

セガ×ディライトワークスの新作『サクラ革命 華咲く乙女たち』のプレイ日記をお届け。
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多分もう後半戦

どうも、サクラ大戦おじさんことターザン馬場園です。

終章、じわじわ進めています。最初からクライマックスですが、いよいよラストを迎えそうなところまで進んできました。今回も気になった場面をピックアップしながら語りたいと思います。

帝都突入

 
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▲帝都に勢揃いした帝国華撃団。

いよいよ帝都に突入する一向。各地の帝国華撃団もほぼ全員が合流となりました。そこに現れたのはサマエル!サマエルといえば恐らく敵の中でも最も胸糞悪い相手という印象ではないかと思います。これまでのおよそ大部分で黒幕として関わっていたのがサマエル。いよいよ決着をつけなければいけません。

 
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▲ふうか用の霊子ドレスが満を辞して登場。

そこでふうかが繰り出すのはまさかのふうかの霊子ドレス。そもそもクエストに入る画面で報酬として表示されていたので、「ついに乗っちゃうの!?」という前フリはあったんですけど本当に登場する模様。直前の話でふうかも思い悩んでいる描写がありましたが、ここでそれが解決されるわけですね。ついに”自分で”戦えるようになったふうか。高度な技術を持っているにも関わらず、その使い方を間違えているサマエルを討ちます。

 
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▲いまさら自己紹介という間柄でもないですね(笑)。

しっかり新乙女発見の演出も。これは高まりますね。どうやら霊力を消費せず循環させる方式らしく、後部座席にはキミカゲが乗り込んでいます。”AOSHIMA CATS”のマークもかわいい。

因縁の対決

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▲あせびの覚悟。募る想いが爆発します。

到着した劇場、すなわちなでしこの処刑場ではあせびが待ち構えていました。「もはや政府云々差し置いても、この二人の行く末がどうなるのか気になる…!」というレベルで気になっていたあせびとしのの決着の時です。ふうかとしのの二人は大女優の血筋。一方あせびはごく一般の家庭ということで、その差を一番近くで感じていたようでした。努力しても努力しても差を感じ続けていたあせびに訪れたチャンスは、B.L.A.C.K.という最前線。吉良すらも利用してやろうという意気で、トップスタァを目指しています。

 
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▲決着の時、二人の間に入ったのはふうかでした。

勝敗が決した時、お互いが目指しているトップスタァは同じものではないことがわかります。あせびは夜空に輝く星を目指していましたが、しのが思い描くトップスタァはみんなと共に咲く地上の花でした。トップスタァという一人にフォーカスするのではなく、仲間と共に舞台を彩るトップスタァ。あせびも言及していましたが、これまで解放した地域で行ってきた公演でもおそらくそういう影響を与えてきたからこそ、盛況だったのかもしれません。

決戦の地、上野へ

 
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▲物語の発端に近づいてきました。

一行は無事になでしこを救出することに成功します。道中、帝国華撃団についてかなり詳しい知識を披露していたミヤビがよくしてくれていたとのことで、なでしこは無事でした。そしてすべての始まりの地とも言える場所が上野だということがわかります。まさかのしのと吉良との関係も明らかになり、”歌えない”しのの秘密にも関係してそうでした。

ということでもう次の章のタイトルが”サクラ革命”になっていていよいよ終わりそう! というところで今回のプレイ日記も終わりたいと思います(笑)。意外とちょうどよくなりそうですね。最後立ち塞がるのは誰なのか、B.L.A.C.K.はこの戦いの中でどうなっていくのか、しのは歌えるようになるのか。気になることは尽きませんが、この先もじっくり楽しんでいこうと思います。

では、太正桜に浪漫の嵐!また次回。

サクラ革命 華咲く乙女たち

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーセガ
公式サイトhttps://sakura-kakumei.sega.jp/
配信日配信中
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