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【シャドウバース攻略】“アグロネクロ”のデッキ構成と理想的な回しかた【マスターランク監修デッキコード付き】

2017-05-12 16:09 更新

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“アグロネクロ”の特徴・評価まとめ

今回は、神々の騒嵐環境における“アグロネクロ”のデッキ構成やおすすめカード、理想的な回しかたをマスターランクプレイヤー監修のもと解説していく。

ネクロマンサークラスのデッキリスト

【“アグロネクロ”の特徴】
・1ターン目からアグレッシブにフォロワーを展開
・“ココミミハウル”コンボでキルターンが早い
・場に残りやすいフォロワーと魔将軍・へクターの相性がバツグン

“アグロネクロ”の評価

強さ扱いやすさ作りやすさ速さ
 SSB速い

※S~Cの4段階評価。速さは、速い・ふつう・遅いの3段階。

“アグロネクロ”のデッキ構成

 ph_01
必要レッドエーテル数:30,050
【デッキコード発行はこちら】
※デッキのカード詳細はこちらから

“アグロネクロ”の理想的な回しかた

最初の手札交換(マリガン)

先攻時手札にほしいカード
・ゴブリン、スカルビースト(どちらもなければスケルトンファイターでもないよりはマシ)
・コスト2のフォロワー各種
・コスト1、コスト2のカードがキープできていれば骨の貴公子、スケルトンファイター

後攻時手札にほしいカード
・ゴブリン、スカルビースト
・コスト2のフォロワー各種
・コスト1、コスト2のカードがキープできていればオルトロス

1~3ターン

“1ターン目にフォロワーを出す”ことが重要。デッキに8枚、コスト1のフォロワーが入っているのでマリガンで引き込む可能性はそこそこ高くなっている。

相手は1ターン目パス、こちらはフォロワーを展開という流れになると一気に展開が有利になる。

コスト2のフォロワーも12枚と大量に投入しているので、1→2とテンポよくフォロワーを展開しやすい。もし、1ターン目に出したフォロワーと2ターン目に出したフォロワーが3ターン目まで生き残り、手札に骨の貴公子がある場合は迷わずプレイして盤面の有利を固定しよう。

4~6ターン

フォロワーを並べつつ、相手が処理しきれなかったフォロワーで相手リーダーを殴っていく。基本的にEPは相手リーダーを殴るときの打点アップに使い、極力盤面を取るためには使わないこと。

ユニコーンの踊り手・ユニコや水竜神の巫女のように、生かしておくと打点が大幅に下げられるもの以外は多少リスキーでも放置して殴り合いに持ち込む。

早ければ6ターン目にはココミミハウルの11点コンボが成立するので、殴り合いを続ける限りこちらが有利になる。PPが伸びてくると脅威の回復力を誇るドラゴン相手でも、回復がはじまるギリギリのところで押し切れるのはこのデッキの明確なメリット。この“早い段階での11点”を武器に、フォロワーの処理は相手に丸投げしてしまおう。

7ターン以降

デッキのほとんどが軽くて弱いカードなので、ゲームが長引けば長引くほど不利になっていく。中盤までに稼いだアドバンテージを返される前に、ファントムハウルや魔将軍・へクターで勝負を決めたい。

とくに魔将軍・へクターは出せるようになった時点から何らかの役割を持てるので、手札に来てくれることを祈ろう。

“アグロネクロ”の他のデッキとの相性

有利なデッキ

ロイヤル全般
超越ウィッチ、ドロシーウィッチ
疾走ドラゴン
復讐ヴァンプ

不利なデッキ

人喰いの庭を採用したエルフ
秘術ウィッチ
ネクロマンサーデッキ全般(後攻時)
詠唱:禁じられた儀式を採用したビショップ

キーカード

SV_N_03シャドウリーパー
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 相手のターン終了まで、潜伏 を持つ。
自分の他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+1する。
【解説】
ほかのフォロワーが倒されれば倒されるほどサイズアップしていくので、なるべく場を横に広げてから出すと強力。相手クラスの持つ全体火力を予測し、そのダメージ以上の体力になるよう、出したターンにわざとほかのフォロワーをソウルコンバージョンの弾や、負ける(もしくは相打ち)戦闘に送り込んで破壊しておくのも重要なテクニックになる。
sv_n_14ファントムハウル
スペル(スタンダード)
場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 1; ゴースト1体を出す」をくり返す。
(上限は5体)
【解説】
盤面だけでは取り切れない打点を後押しするカード。(墓場が5あることが前提だが)これ1枚で5点ぶんの打点が確保できるため、更地からでも進化と合わせて7点、あらかじめケルベロスを出しておくことでココ&ミミと合わせて9点(進化も合わせれば11点)を奪い去る。
SV_N_魔将軍・へクター_0_進化前魔将軍・へクター
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 3;ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了まで、自分の他のフォロワーすべては+2/+0されて、突進 を持つ。
【解説】
ネクロマンサーの新たなスーパーフィニッシャー。自分以外の味方すべてを攻撃力+2することから、フォロワーが横に並んでいればいるほど強く、その点も場持ちのいいネクロマンサーのデッキとかみ合っている。また、多少燃費は悪いがゾンビを生成する能力も強力。いつ出しても強く、隙のない1枚に仕上がっている。

採用カード

ゴブリン

1ターン目から動きたいので、コスト1の数を確保するために採用。ステータスも1/2と優秀。

スカルビースト

コスト1の1/2。運用はゴブリンと同じだが、ラストワード持ちのため墓場が溜まりやすい。

スケルトンファイター

基本的にネクロマンスを利用してコスト1の2/2として使う。

スパルトイサージェント

コスト2の2/2なので、2ターン目の理想手になる。出すだけで墓場枚数が増える効果も優秀。

ダークコンジュラー

コスト2の2/2枠。フォロワーが場に残りやすいデッキのため、中盤以降はファンファーレを活かしやすい点もポイント。

自身が進化することで1ダメージを任意の相手に与える天弓の天使・リリエルとは互換の関係。

シャドウリーパー

このデッキの勝ち筋その1。軽いフォロワーを並べやすく、骨の貴公子でフォロワーの場持ちもいいこのデッキにとって、シャドウリーパーのサイズアップは容易。

相手がサイズアップを嫌ってこちらのフォロワーを無視すれば、そのままフォロワーで相手リーダーを狙い、除去してきてもシャドウリーパーのステータス強化に繋がる。

全体ダメージやランダムダメージを持つ相手に対しては、このカードを出したターンに自発的にサイズアップを行い、ダメージに耐えられるだけの体力まで育てておくことも重要。

よろめく不死者

早い段階で出てくる厄介な守護持ちへのけん制。採用が1枚なのでお守り程度。ステータスが優秀な同コストの2/2と入れ換えてもいいだろう。

破魂の少女

コスト2の2/2枠。ファンファーレ効果は強化だがネクロマンスが若干重め。中盤以降にプレイするか否かはファントムハウルや魔将軍・へクターとの兼ね合いを考えておこう。

スケルトンナイト

ラストワードでスケルトン1体を出す場持ちのいいカード。先攻時の3ターン目に出せれば攻撃力3でプレッシャーを与えられる。骨の貴公子の効果をかけるとラストワードでスケルトンを2体出すので、一気に横に広げられる点も便利。

全体的に場持ちがイマイチだと感じたら、ラストワードで2体のスケルトンを出すボーンキマイラとの入れ換えを視野に入れよう。

骨の貴公子

神々の騒嵐を代表するスーパーカード。味方フォロワーへのラストワード付与によってつぎからつぎにスケルトンを生成してくれるため、絶対に3枚入れよう。

使いかたも簡単で、横方向にフォロワーを広げたところにポンと出すだけ。場に残ったフォロワーは継続的な打点として見込めるし、各種強化行為の対象にもなる。

先攻時は1ターン目2ターン目とフォロワーを展開し、どちらも残っていれば3ターン目にこれを出すだけで大きく勝利が近づく。

オルトロス

相手フォロワーへのダメージと味方フォロワーの強化を一度にこなす便利カード。ステータスはコスト1相当だが、2ダメージにコスト1、味方強化にコスト2の価値があると考えれば合計して等価に落ち着く。

ダメージも強化も対象がランダムなのが欠点だが、ランダムゆえに潜伏で隠れているフォロワーを撃ち抜ける利点があることは覚えておこう。

ファントムハウル

おなじみの“更地から疾走で5点(進化で7点)取るカード”。ケルベロスとのコンボ、“ココミミハウル”は当然このデッキでも大きな勝ち筋のひとつになっている。

また、骨の貴公子によってデッキとしての場持ちが従来と比べて段違いによくなっているので、場に空きがある場合に限るが、足りない打点を補うための“チョイ足し火力”として運用するケースも多い。

ゴブリンプリンセス

横方向に広げるためのカード。これ1枚で3体を展開しつつ、ラストワードでコスト4の4/4かつ守護持ちのゴブリンキングを入手できる。

“場を埋めて、骨の貴公子で数を固定する”、または“場を埋めて、魔将軍・へクターで強化する”動きを後押しするカードなのでファントムハウルとのかみ合いはあまりよくないが、パワーカードであることは間違いない。

ケルベロス

ステータスが貧弱なこともあって本体が盤面に与える影響は小さいが、ココの強化先に困らない点はこのデッキならではの強み。

あくまでココとミミを入手するためのカードであり、この2枚は相手リーダーの体力を削り切るためのアシストとして使うものなので、攻めているときは強いが押されているときにはそこまで強くない。

魔将軍・へクター

自身を除く味方全体強化がメインの役どころになるフィニッシャー。骨の貴公子やゴブリンプリンセスによる場持ちのよさとこの効果がかみ合っているため、シャドウリーパー、ファントムハウルに続く第3の勝ち筋になる。

ネクロマンスを消費してゾンビを出し、攻撃力4の突進として扱う効果も強力で、守護を突破するのに役立つ。燃費は悪いがゾンビを出す効果を目当てに使い、2枚目、3枚目のへクターで強化をかけて勝ち切るプランも強力で、このカード自体が死角のない強さを誇る。

コストの重さがデッキと多少かみ合っていない部分はあるが、それでも採用の余地があるほどのパワーカードと認識しよう。

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