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スマホMOBA『ゾイド FOR』セイバータイガーやコマンドウルフなど、登場機体が4種明らかに

2017-02-24 18:00 投稿

迫力の3DCGモデル公開!

タカラトミーより、今冬配信開始予定のスマホアプリ『ゾイド フィールド・オブ・リベリオン』。2017年2月24日、ゲーム内でプレイヤーが操作できる機体が新たに4種公開された。

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今回明らかになった機体は、シリーズの中でも人気の定番機体。それぞれがどのような特徴や役割を持つのか、近日続報が明らかになるという。

セイバータイガー

“サーベルタイガー”と呼ばれたゾイドの改造機体。

サーベルタイガーは、当時、大型ゾイドでありながら最高速度200キロを叩き出し、その性能にすべての共和国軍兵士が恐怖した。しかし、対サーベルタイガーを目的に開発されたシールドライガーの登場により、最高速大型ゾイドの座を奪われる。

高速戦闘ゾイドの優位性が失われたサーベルタイガーは、動力機関の出力アップと冷却装置の改造を施され、最高速度が240キロまで上昇。シールドライガーと互角に渡り合えるゾイドとして生まれ変わった。

セイバータイガー

コマンドウルフ

シールドライガー同様に高速戦闘を目的として開発されたオオカミ型ゾイド。

総合的な能力はシールドライガーに一歩譲るものの小回りが利き、扱いやすい機体としてパイロットから支持されている。

背部の2連装ビーム砲座は本体から分離しビーグルとして単独行動が可能。エレクトロンバイトファングと呼ばれる噛みつき攻撃は高い破壊力を持つ。

コマンドウルフ

ディバイソン

デスザウラーの進撃を食い止めるために開発された重装甲・重武装の突撃専用ゾイド。

前面に集中装備された105mm17連突撃砲と8連ミサイルポッドの一斉射撃は、あらゆる障害物を粉砕。ツインクラッシャーホーンは、デスザウラーの装甲をも貫く力を秘めている。

また、共和国ゾイド伝統のキャノピー式コクピットを装甲式に変えるなど、防御力も高められている。ツインクラッシャーホーンを並べて突進する正面突撃は凄まじい破壊力を誇る。

ディバイソン

レッドホーン

対ゴジュラス用として開発された恐竜型ゾイド。

帝国機甲師団の中核ゾイドで、その重装備、重装甲から“動く要塞”と言われた。多くの武器を装備しており、先頭部のクラッシャーホーンを活かした突撃攻撃が知られている。

機体設計は発展性を考えられていて、多くのバリエーションが存在する。親衛隊や突撃隊に多数配備され、多くのエースパイロットが生まれた。

レッドホーン
▲セイバータイガーはPVにも登場している。
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ゾイドフィールド・オブ・リベリオン(ZOIDS FIELD OF REBELLION)

ジャンル
MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)
メーカー
タカラトミー/エイティング
公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/games/zoids/
配信日
今冬配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Android

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