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『ゾイド フィールド・オブ・リベリオン』シールドライガーやジェノザウラーらのビジュアル公開

2016-12-27 19:33 投稿

βテストに登場したゾイドをチェック

タカラトミーより今冬配信開始予定で、事前登録者数15万人を突破したスマホアプリ『ゾイド フィールド・オブ・リベリオン』。2016年12月27日、登場ゾイドやキャラクターのビジュアルほか、新プロモーションムービーの予告編などが公開された。

【事前登録はコチラから】

zoids_sub05
▲新コンセプトビジュアル / Visual Designed by ANIMAREAL
▲最新PVの予告編。全貌は、近日公開される予定だという。

プレイヤーが操作する機体

11月に実施されたクローズドβテストのうち、プレイヤー機体として登場したゾイドがまとめて公開された。

アイアンコング

あらゆる地形・天候の中での活動が可能であり、さらには高い格闘性能と対地・対空・対ゾイドなどの多彩なミサイルをも合わせ持つ万能機。また、気性の荒いゴジュラスに較べて格段に扱いやすいため、最高傑作機に推す者も多い。ブースター装着により、機動力を向上させたMk-2や量産型も存在する。

アイアンコング(武器有り)_01

ゴルドス

元々は輸送を主任務としていたが、後に強行偵察任務を経て重砲撃任務の部隊に配備された恐竜型ゾイド。後方支援用の重砲撃兵器を装備しているため、移動速度や行動範囲は犠牲となっている。背ビレはMAD磁気探知機から衛星電波を受信するGPS磁気探知機に改良された。このことにより、主砲の105mm高速レールガンは長距離での精密射撃が可能となり、索敵性能もより高くなった。

ゴルドス_05

シールドライガー

帝国のサーベルタイガーに対抗して共和国が開発したライオン型ゾイド。最高時速250キロで走行し、その性能はサーベルタイガーを上回る。機体各所に配置されたインタークーラーは動力機関をつねに冷却し、各部の武装は空力特性向上のためボディ内部に収納する。高速戦闘を実現するためのさまざまな技術設計で開発されている。共和国の主力戦闘ゾイドである。

シールドライガー(武器有り)_01

ジェノザウラー

帝国側の強力な切り札として開発された機体。口腔内に装備している集束荷電粒子砲の存在が、ほかのゾイドとの違いを際立たせている。発射の際には、尾部の放熱フィンや脚部のアンカーを展開するなどの発射姿勢を取る必要がある。高い運動性能を有し、ハイパーキラークローによる近接戦闘も得意としている。

ジェノザウラー(武器有り)_04


キャラクター完成デザイン公開

すでにラフデザインが公開されていたキャラクターだが、デザインが完成したという。彼らがどのような関わりを持つのか、どのような人物なのか、詳細は近日公開予定とのこと。

12
▲アレン・マクラレン、アン・ガスター
34
▲ヴァンス・ラドフォード、エディ
56
▲ショーン・ミュアヘッド、トリニティ・シンクレア

事前登録受付中!

12月22日時点で、事前登録者数が15万人を突破。あわせて、特典の“オリジナル武器パーツ”と“100ZOIDSゴールド”の配布が決定した。20万人突破で第2弾キャンペーンが解放されるので、この機会に友だちを誘ってみよう。

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課金通貨(ゾイドゴールド)
▲15万人突破特典“ZOIDSゴールド”(累計300枚)

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ゾイドフィールド・オブ・リベリオン(ZOIDS FIELD OF REBELLION)

ジャンル
MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)
メーカー
タカラトミー/エイティング
公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/games/zoids/
配信日
今冬配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Android

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