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【新作】何度も死ねるパズルアクションRPG『ダンジョンに立つ墓標』を遊んでみた【TGS 2016】

2016-09-18 16:59 投稿

墓標の数だけ、冒険者のドラマあり?

東京ゲームショウ2016に出展中の『ブロッククエスト』シリーズ最新作『ダンジョンに立つ墓標』(以下『ダン墓』)。

ダンジョンに立つ墓標を

本作は、シリーズで好評だったクラッシックRPGの雰囲気漂う世界や、簡単操作で手軽に遊べるアクション、行く手を阻む謎を解くパズル要素を強化しつつ、自動生成のダンジョンに挑むローグ型アクションRPGにフォームチェンジ。“墓標”の名からも予想できる硬派な手応えの『ダン墓』が、どんなゲームなのか実際にプレイしてみたぞ。

 画像①

▼TGSに合わせて配信開始!

冒険の拠点の街“タウン”の北側にポツンと口を開ける地下への入り口から、プレイヤーは入るたびに形が変化する自動生成ダンジョンへ。

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地下に潜れば潜るほど広くなるマップに強力なモンスター、落ちる床、針の床、転がる岩など、いたるところに散りばめられた“即死必至”のトラップが、毎回レベル1からスタートする主人公の冒険をスリリングに盛り上げる。

掘りに落ちるだけで100ダメージ(主人公の初期HPは101)を受けるくらい軟弱な主人公なので、けっこう死にまくってしまった(笑)。

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注目は、往年のRPGファンなら絶対ニヤリとしてしまうであろう『ダン墓』の世界観。毎回レベル1の状態でダンジョンに挑むことになるが、装備の強化で戦闘力を底上げできる。

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HPが0になる以外にも、時間経過で減っていく血液“ブラッド”がなくなると死亡。モンスターとの戦闘と謎解きを両立させながら進めるため、ブラッドの残量にはつねに注意しておかないとダメみたい。

画像③

何度かダンジョンに潜ってみたが、1フロアでどこまで強化をするか、その見極めが重要だと感じた。毎回フロアの階段を下りる前に、少し考えてみたほうがいいかもしれない。

画像④

メッセージを残せる墓標

『ダン墓』最大の特徴は、死んだ場所に立てられる“墓標”だろう。この墓標はインターネットにつないだプレイヤー全員に表示される仕組み。

墓標には好きなようにメッセージを残すことが可能で、操作キャラクターの死因、恨み言、謎解きのヒント、ダジャレなども書ける。実際、残されたメッセージを読みながら進むと、さらに楽しめた。

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ゲームプレイは縦画面、横画面両方に対応し、操作はフリック操作、タップ操作、画面に仮想パッドを表示させて遊ぶことはもちろん、ファミコン風コントローラーで違和感なくプレイできたりも。

一方、ダンジョンの視点も俯瞰から、斜め見下ろし型などに、タッチひとつで変更可能。こちらは、ダンジョン内の謎解きにも大活躍!

X

全体的に手応えはあるけど、遊びやすいように配慮されていてサクサクプレイできる点は好感触。

とにかくチクチクと探索をくり返すダンジョンRPGが好きな人にオススメしたい作品。ボクセル調のグラフィックもいい味出してる!

画像⑦
▲ブースにはファミコン風コントローラーも。
画像⑧
▲こんな雪景色のダンジョンにも挑むことになる。
tgs 2016 情報まとめ

ダンジョンに立つ墓標

ジャンル
RPG
メーカー
ワンダーランドカザキリ
公式サイト
http://dog.blk-quest.com/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone / Android

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