1. サイトTOP>
  2. ダレノガレ明美と椿鬼奴が競馬実況に挑戦!? 『ダビスタ』シリーズ最新作『ダビマス』お披露目会【TGS 2016】

ダレノガレ明美と椿鬼奴が競馬実況に挑戦!? 『ダビスタ』シリーズ最新作『ダビマス』お披露目会【TGS 2016】

2016-09-16 20:51 投稿

『ダビスタ』シリーズ最新作をひと足お先に遊んできました

幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2016”内のドリコムブースにて、『ダービースタリオン マスターズ』(以下、『ダビマス』)のお披露目会とメディア向け試遊会が開催された。

 TAK_3446

代表挨拶と『ダビマス』紹介

冒頭、ドリコム代表取締役社長の内藤裕紀氏から、挨拶と『ダビマス』のゲーム紹介が行われた。

 TAK_3258

内藤氏は「本作は『ダビスタ』シリーズ初のスマホアプリということで、社内でも往年のシリーズファンが集って開発を進めている。まずはファンの方々が楽しめるよう、随所に『ダビスタ』ならではの要素を盛り込んだ。とくに楽しんでほしいのが、復活したブリーダーズカップ。自分が育てた最強馬を全国のプレイヤーと競わせ、楽しんでいただきたい」と語った。

またスマートフォンならではの要素として、往年の名馬と競わせることができるようなイベントの開催も考えているとのこと。

気になる配信予定については、「現在鋭意製作中だが、10月後半にはリリース予定。本日より事前登録も開始する」と発表した。

⇒『ダビマス』事前登録が気になる!

ゲストによる実況チャレンジ

お披露目会ではゲストとして、お笑い芸人の椿鬼奴とモデルのダレノガレ明美が登場。

 TAK_3297TAK_3280
▲ゲストのダレノガレ明美(左)と椿鬼奴(右)。
 TAK_3224
▲イベントの司会を務めるのは、JRAの競馬中継も担当するラジオNIKKEIアナウンサー、舩山陽司氏。

ギャンブル好きとして知られる椿鬼奴は、「夫婦そろってギャンブル好きなので、G1のときは競馬もやる。過去には一口馬主をやったことも」と競馬との関わりを語った。

一方のダレノガレは「仕事で競馬を見たことはあるが、馬券を買ったことはない」としながらも、「乗馬なら小さいころに経験がある」とのこと。

そんなふたりのゲストが挑むのは、“ダレノガレ明美VS椿鬼奴・ガチンコ実況バトル”というコーナー。これはゲストのふたりが『ダビマス』のレース画面を見ながら、レース実況にチャレンジするというもの。

 TAK_3333
▲レースに参加する馬の中には、ゲストふたりの名前を冠した馬も。

最初に司会の舩山氏がお手本を披露。本職のアナウンサーによる臨場感満点の実況にゲストのふたりは驚きを隠せず、イベント会場も本物のレースさながらの興奮に包まれた。

TAK_3343

その舩山氏から「馬の名前をしっかり読み上げること、“あわてないこと、そして無理をしないことが重要」とアドバイスを受け、まずは椿鬼奴が実況にチャレンジ。

馬の名前を読み上げての状況説明に挑むも、数の多さに思わず固まってしまう椿鬼奴。すぐに方針転換し、「ツバキオニヤッコ、その他大勢の馬が快晴のなか清々しく走っています。ツバキオニヤッコはいま、えー……右折していますね」と自身の名前がついた馬をメインに実況するも、ダレノガレから「自分のことしか言っていない」とツッコまれてしまう。

TAK_3364

一方のダレノガレも、いざ挑戦すると「スタート!……いっぱい走ってる(笑)」、「馬が走っています。すごくいっぱい走ってる。これわかんないですね」と開始早々にその難易度を実感した様子。

 TAK_3392

自身の名を冠した馬を見つけた後は、「私いま4番手です。今日のイチオシの馬がダレノガレアケミです。みんな応援しましょう」と、椿鬼奴と同様の実況を行った。

 TAK_3413
▲最終的には舩山氏のジャッジで、より馬名を読み上げる意識の強かった椿鬼奴が勝利。

試遊会リポート

お披露目会の後、メディアを対象として『ダビマス』試遊会が開催。ここからは実際の画面写真とともに、実際にゲームに触れたプレイリポートをお届けする。

本作のシステムは基本的に従来の『ダビスタ』シリーズを踏襲している。牧場で馬を交配し、誕生した産駒を厩舎で育成してレースに出走。重賞制覇を目指していく、という流れはこれまでと変わらない。

 P1130010
P1130107
 P1130089

これらに加えて、本作独自の要素がいくつか組み込まれている。

行動力

本作ではゲーム内時間を1週進めるごとに行動力を1消費する。行動力は5分ごとに1ずつ回復するほか、アプリ内通貨の馬蹄石を使用して回復させることも可能だ。

P1130071
▲画面右上、カレンダーの上に表示されているのが行動力。カレンダーをタップして1週進めると、行動力を1消費する。

種抽選

“種抽選”はいわゆるガチャ的な要素で、種牡馬の種付け権を獲得できる。種付け権は受胎結果にかかわらず、種付けを行った時点で消費されるとのこと。

“種抽選”には馬蹄石を使用する“プレミアム種抽選”と、フレンドとの交流で獲得できるダビフレPtを使った“ダビフレ種抽選”の2種類が存在する。

P1130041
▲“プレミアム種抽選”では最高レアリティ星5の種牡馬が出現する。
P1130231
▲“ダビフレ種抽選”でも星4までの種牡馬が獲得可能だ。

馬体解析

本作から登場した新要素として、特徴的なのが“馬体解析”。これは馬の能力値をランクで表し、成長タイプや特殊な能力を知ることができる機能。

 P1130217
▲解析には資産2億か、馬蹄石20個が必要。

さらに馬の特性から、向いている厩舎や狙える重賞も教えてくれる。この機能があれば、初心者でも効率のよい育成が可能になるだろう。

P1130219
▲生まれたばかりの産駒を解析することで、早い段階で効率のいい育成方針を決めていくことができる。

ヘルプも充実

本作ではヘルプが充実しており、ゲームとしての各種項目の説明はもちろん、血統に関する知識なども網羅されている。競馬初心者やシリーズ未経験のプレイヤーでも安心してプレイできそうだ。

P1130145

ブリーダーズカップ

本作では自分の育てた馬を競わせるブリーダーズカップが楽しめる。プレイヤーBCではひとりでレースをほかのプレイヤーとの交流はもちろん、称号の獲得できる公式ブリーダーズカップも開催されるようだ。

 P1130134

まだ明かされていない新要素も

そのほか現時点では搭載されていなかったものの、“特別調教”や“達人厩舎”といった機能の存在が確認できた。

P1130106
P1130115

全体的なプレイ感覚は従来の『ダビスタ』そのままに、アプリゲームらしい要素や初心者をサポートする要素が盛り込まれ、非常に遊びやすく仕上がっていると感じられた。シリーズのファンはもちろん、まだプレイしたことのない人も楽しめるゲームになるだろう。

現在『ダビマス』公式サイトでの事前登録が始まっている。興味を持った人は事前登録しながら2016年10月下旬の配信を待とう。

【事前登録はこちらから】

関連記事

⇒【独占】『ダビスタ』最新作がスマホで登場!BCも復活した『ダービースタリオン マスターズ』

⇒『ダビスタ』新作を最速プレイ!随所からにじみ出る本格感

⇒【事前登録】『ダビスタ マスターズ』が10月に配信予定!事前登録で“ニホンピロウイナー”を手に入れろ

tgs 2016 情報まとめ

ダービースタリオン マスターズ

ジャンル
競走馬育成シミュレーション
メーカー
ドリコム
配信日
2016年10月下旬予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android
備考
配信・開発:ドリコム 著作:パリティビット

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧