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『ポケモンGO』ナイアンティックの川島&須賀氏が『Ingress』で培った4年間の歩みを振り返る

2016-08-01 15:00 投稿

拡張現実が4年のあいだにもたらしたもの

『Ingress』過去最大規模のXMアノマリー“イージスノヴァ東京”が2016年7月16日に開催され、1万人を超える参加者が集い大盛況で幕を閉じた。

▼詳細リポート
イージスノヴァ東京”リポート(前編)
イージスノヴァ東京”リポート(後編)

2013年に開催されたXMアノマリーでは、60人程度しか集まらなかったというイベント。その当時から成長を支え続けてきたナイアンティック社(NIA)のアジア特活本部長 川島優志氏、アジア統括マーケティングマネージャー 須賀健人氏、さらにこれまで『Ingress』を追いかけてきたライター深津庵の3人が、これまで4年間の歩みを振り返るぞ!

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▲写真左から、川島氏、須賀氏、ライター深津庵。

 

2016年7月19日 表参道某所のカフェで待ち合わせ

──まずは7月16日のXMアノマリー“イージスノヴァ”おつかれさまでした。アフターパーティーの最初に行った川島さん、須賀さんのスピーチに感極まって泣いてしまいました。

スピーチ抜粋
●2013年に開催されたXMアノマリー“カサンドラ”で集まったのは60人。その後行った“ミートアップ”で100人でした。そんな『Ingress』が、この日は1万を軽く超える大きなものになったことは、エージェントの皆さんひとりひとりの歩みの結果。『Ingress』は人が集まり繋がっていくゲームであり、皆さんの協力があってこれだけの規模に成長してきました。(川島)

●『Ingress』に関わる中で、いろいろな変化を目の当たりにしてきました。みんなと築いてきた時間は財産であり礎。ここまでいっしょに歩んできたエージェントはNIAの一員です。(須賀)

須賀健人(以下、須賀) じつは、あのスピーチをステージ裏で川島が突然書き始めたんですよ。

川島優志(以下、川島) いま書くのかよってね。

須賀 そしていざ、ステージで話し始めたのを聞いて、「お、いいこと言うな」って。思わず僕も感極まってしまい、会場の皆さんにひと言お伝えしたくなり、ちょっと青くさいこと言ってしまいましたね。

──あの瞬間、多くのエージェントがこれまでの経験を振り返り、『Ingress』の魅力を再確認したと思いますよ。っというわけで、2012年のβテストから先日2016年7月のXMアノマリー“イージスノヴァ”までをまとめた年表に、それぞれ当時のテンションを折れ線グラフのように書き込みながらいっしょに振り返ってみませんか?

川島 なるほど、いいですね!

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▲青が川島さん、赤が須賀さんのテンションだ。

▼続き
2012~2014年
黎明期からの飛躍

2015年
NIA独立からの大躍進

2016年
さらなる挑戦

【Ingress記事まとめ】
イベントリポートや取材記事も

P.N.深津庵&あしたづひむ(撮影アシスタント)
※深津庵のTwitterはこちら

Ingress(イングレス)

ジャンル
オンライン位置情報ゲーム
メーカー
Niantic, Inc.
配信日
配信中
価格
無料(ゲーム内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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