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『Ingress』いまから始める初心者向け遊びかたガイド01【準備編】

2016-07-12 17:28 投稿

屋外で楽しむ健康的なゲームなんです

ナイアンティック社が開発・運営する、スマートフォン向け拡張現実技術を利用したオンライン位置情報ゲーム『Ingress(イングレス)』。

【Ingress記事まとめ】
イベントレポートや取材記事も

本作は、プレイヤーがResistance(青)とEnlightened(緑)いずれかの陣営にエージェントとして所属。屋外に出て、位置情報を頼りにポータルと呼ばれるものを奪い合ったり、各地域に足を運んでさまざまな発見に触れ、楽しむのが大きな魅力だ。

しかし、これが少々小難しいイメージが強く、1度はインストールしたけどいまいち遊びかたがわからなかったり、ハードルが高そうでインストールすら悩んでしまったりする人も……。そこで始まったのが本企画。

細かいことは抜きにして『Ingress』を楽しんでもらいたい!

第1回目の本記事ではインストール後にすべきことから、チュートリアル、実際に屋外で挑戦するトレーニングまでを解説していくぞ。

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今回のポイント
●Googleアカウントを取得&コードネームを登録
●所属する陣営を決めよう! 
●チュートリアル&トレーニングを体験!

Googleアカウントを取得&コードネームを登録

『Ingress』をプレイするにはGoogleアカウントが必要だ。これは本作とユーザーを紐付けするためで、エージェントどうしが連絡を取り合うときにも使うもの。
使い慣れたプライベートのものではなく、本アプリ用に別途作成して使い分けるほうがコミュニケーションを取りやすい。

なお、設定の中にはSMSの承認項目がある。
これを行わない場合、本来アイテムの上限2000個のところが100個に、また一部の機能に制限がつく。
ちょっと承認に抵抗があるって人は、まずは体験版だと思って本作を試してもらい、おもしろそうだと感じたら手続きを行うのもありだぞ。

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▲Androidユーザーの場合、Google Playを介してアプリをインストールしているので問題ないのだけど、iOSユーザーは持っていないこともあるのであらかじめ取得しておこう。また、SMSの承認を行う過程で入力する+81は、国際電話でいうところの日本を示す番号。これはスマホで国際SMSを受信できるようにするためで、特別な通信料がかかるわけではないので安心してほしい。

 

Googleアカウントを入力したら、おつぎはコードネームの登録だ。
ここで決定したものがゲーム中、さまざまなアクションをした際のログにも表記さる。

本作は屋外に出て楽しむもので、エージェントどうしが遭遇するなんてこともよくある話。
個人名や生年月日、住所などを特定されるようなコードネームは避けること。

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▲各エージェントの動きはCOMMと呼ばれるログ内である程度把握できる。また、個人のコードネームから直接本人にコンタクトをとることも可能だ。

 

所属する陣営を決めよう!

上記登録が完了するとレジスタンスorエンライテンド、どちらかの陣営を選択する画面に切り替わる。
シンプルに自分の好きなカラーや、本作のストーリー設定を参考に選ぶもよし。すでに友だちがプレイしているなら、同じ陣営に所属していっしょに楽しむってのもありだ。

レジスタンス(RES)
地球上に現れた新たな物質“エキゾチック・マター”(以下、XM)には謎が多く、正しく制御していこうと考えるグループ。かラーは青。

エンライテンド(ENL)
XMを活用して人類の進化、新たなステージを目指すグループ。カラーは緑。

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ちなみに著者の場合、いっしょに遊ぶ相方や友人らが青にするというので、それに合わせてレジスタンスを選択。
個人的にはどちらも好きなカラーではなかったのだけど、本作をプレイするようになってから、自軍のカラーを好んで身に付けるようになった。
きっとこれ、両陣営のエージェントさんたちにも共通するあるあるネタだよね。

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▲これは昨年沖縄で行われたXMアノマリーという大規模なイベント終了後の集合写真。とくにこうしたイベントごとになると、陣営カラーを強調するエージェントが多くなる。

 

チュートリアル&トレーニングを体験!

陣営を選んだらいよいよエージェント活動の始まりだ。
位置情報を使った陣取りゲームとはなんとなく理解していても、実際のところ、どう遊ぶものかはわかりにくいよね。

まずはチュートリアルでおおまかな流れをチェック。その後、オプションメニューからトレーニングを選択、屋外に出て陣取りの基本を実際に体験してもらいたい。

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▲このトレーニングは何度でも体験可能。歩きスマホにならないこと、周囲の人に迷惑をかけないよう心掛けるのもエージェントのたしなみだ。

 

本作には専門用語とゲーム画面上の情報量が多く、チュートリアルとトレーニングを達成しても、いまいち把握しきれずハードルの高いものに感じてしまう人もいる。

そこで次回以降は、トレーニングで学ぶ8つの項目をベースに、どうやって遊ぶのかをさらに掘り下げて説明していく。

毎日見ているご近所の景色が『Ingress』を通すと価値観がガラリと変わる。その瞬間をぜひ、みんなにも味わってもらいたい!!

P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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Ingress(イングレス)

ジャンル
オンライン位置情報ゲーム
メーカー
Niantic, Inc.
配信日
配信中
価格
無料(ゲーム内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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