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サムスンはゲームに本気! VR体験やVulkan対応タイトルなどでブースが大盛況【E3 2016】

2016-06-15 16:31 投稿

内容盛りだくさんのサムスンブース

2016年6月14日~16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催中の世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016”。

サムスンブースではVRコンテンツ体験コーナーのほか、開発者向けAPIである“Vulkan”を導入したスマホタイトルやコントロールデバイスを展示。その内容をまとめてお届けする。

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E3 2016の情報を随時更新中!【まとめ】

ジェットコースター&スケボーVR体験

サムスンブースでとくに目立っていたのが、座席が映像と連動して動くジェットコースターと、坂道を複数人で滑り降りるスケボーのVR体験コーナー。どちらも多くの人が列を作り、リアルな体験に心を躍らせている様子だった。

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▲筆者はスケボーを体験。そのスピード感と臨場感はVRだからこそ味わえるものだろう。

また、OculusのGear VRによるゲーム体験も可能で、こちらも多くの人で賑わいを見せていた。VRへの注目度はやはり高い。

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“Vulkan”対応スマホタイトルお目見え

ブース内では、開発者向けAPIである“Vulkan”を導入した3タイトルも展示。レースゲームの金字塔『Need For Speed No Limits(ニード・フォー・スピード ノーリミッツ)』や、日本ではまだ未配信のアクションゲーム『HIT』、積極的にe-Sports大会を実施しているMOBA『Vainglory(ベイングローリー)』といったラインアップとなっている。

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“Vulkan”を導入したこれらのタイトルをサムスンの端末“Galaxy 7”でプレイすると、グラフィックとフレームレートの向上、バッテリーの長期持続が図れるという。ゲームの完成度に直結するこれらの要素を“Vulkan”と“Galaxy 7”が下支えしているわけだ。

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▲『Need For Speed No Limits』のようなレースゲームにおいて、グラフィックとフレームレートの向上はレース結果にも影響しそうだ。
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▲『HIT』はかなり激しい動きをともなうアクションゲーム。“Vulkan”がクオリティアップに一役買うことは間違いない。
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▲一瞬の判断が生死を分ける『Vainglory(ベイングローリー)』にとっても、“Vulkan”対応はユーザーにとって魅力だろう。

コントロールデバイスの展示も

また、サムスンが継続的に生み出しているスマホ対応のコントロールデバイスも展示されていた。

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▲ゲームによっては、コントローラが真価を発揮するのは間違いない。

サムスンがゲームに対してつねに全力で取り組んでいることが再確認できた、E3 2016のサムスンブース。同社の今後の動向にも注目したい。

E3まとめ
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