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【超会議2016】観るだけじゃない! スマホで遊べるVRゴーグル“Merge VR”を体験してみた

2016-04-30 01:26 投稿

米ドワンゴ創業者が開発したVRゴーグル

2016年4月29日~30日開催の”ニコニコ超会議2016″。メーカーやユーザーが作ったさまざまなVRタイトルが体験できる”超VRアトラクションズ”ブースで、日本での発売を6月1日に控えたスマホ用VRゴーグル“Merge VR(メージブイアール)”を体験してきた。

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米ドワンゴ創業者のロバート・E・ハントレー氏が開発したこの”Merge VR”は、iPhoneやAndroidなど幅広い機種のスマホに対応したVRゴーグルで、比較的安価ながら入力ボタンによるタッチ操作も可能なのが特徴。iPhone 6でもiPhone 6 Plusでも対応できるとのことなので、Androidも多くの機種で使用できるだろう。

北米では2015年11月にすでに発売されており、日本では6月1日ごろからAmazon.jpで購入が可能になるとのこと。価格は10692円[税込]を予定。

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▲本体は柔らかな素材で非常に軽く、装着後の重さの負担はあまり感じない。レンズも質に凝っているようで、けっこうキレイな映像が見られた。
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▲デュアルインプットボタンと呼ばれるふたつのボタンを搭載。左右に動かすとピント調整、ボタンを押し込むことでタッチ操作ができる。

VRシューティングゲームを体験!

会場では、この”Merge VR”でシューティングゲーム『End Space VR for Cardboard』をプレイすることができた。このゲームは、とくにMerge VR専用というわけではなくスマホで遊べるVRゲームで、すでに配信中のものだ。

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▲視点を動かして敵に照準を合わせてタッチで攻撃。迫りくる巨大戦艦はやっぱり迫力満点。

やはりなんといっても、ボタンがついているというだけで”撃ってる感”を得られるのがポイント。タップすると撃つというような単純明快なゲームでは、かなりの威力を発揮しそうなゴーグルだ。またこのゲーム、360度から敵が攻めてくるために首を左右に動かす動作を多く要求されたが、ゴーグルが軽量でベルト付きなのでストレスもなく楽しめた。

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▲Merge VRでプレイするときは二眼モードで、より立体的な映像が楽しめる。
対応機種が多い、ボタン付き、軽量、価格控え目と、スマホ用VRゴーグルというくくりで見ると入門用としても十分に魅力を感じる製品だ。気になる人は”超会議2016″の会場で、ぜひ体験してみてほしい。

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