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【超会議2016】NTTがスマホ48台で作った360°球体ディスプレイが不思議すぎる

2016-04-29 16:30 投稿

一見の価値アリの代物

2016年4月29日、30日の2日間、千葉の幕張メッセで開催されている“ニコニコ超会議2016”。この会場内の“NTT超未来大博覧会2016”ブースにて、スマートフォンを用いた風変りなディスプレイが展示されていた。

それが……。

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▲“360°球体”ディスプレイって何ぞ!?

看板を見ただけではイマイチピンとこない……ということですぐそばにあった実物がこちらだ!!

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▲スマートフォンが円状にずらり。その数48台。ただならぬ儀式がこれから行われるのだろうか!? いや、待て……よく見ると中央を球体に何かが映っている。
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▲こちらが球体部分の拡大画像。なんと球体の中に金魚が映っているではないか!!

球体にはとくに怪しい部分はなさそうだが、まるでこの球体の中で金魚が生きているかのようだ。これは摩訶不思議。どういう原理なのかブースの人に伺ってみたところ、2台のスマートフォンをある法則にしたがって配置することで映し出される映像を3D化し、それを球体周辺の極太レンズを用いることで、球体の表面ではなく、球体内に映し出しているとのこと。

つまり、球体を取り囲むように一定の法則でスマホを360°配置することで、どの位置から見てもスマホの映像が球体内に映し出せるというわけ。もちろん、見る角度で金魚の映り方も変化しており、各スマートフォンにそういう設定しているとか。ある意味、ハイテク技術を使ってすごくアナログなことをしているのがおもしろい。

会場に足を運んだ際は、ぜひ自分の目でこの摩訶不思議現象を確かめて欲しい。

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