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『クローズ×WORST V』絆の力で勝利をつかめ! チーム編成・虎の巻

2016-01-26 14:00 投稿

▼強くなるために役立つ記事
※レベル上げだけじゃない! メンツ育成のコツ
※護國神社決戦で勝つためのコツ
※ダブルV進化の進化先に迷ったら

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最強チームを編成しろ!

いよいよ『パズドラ』コラボイベントが開催され、『クローズ×WORST V』の盛り上がりも最高潮! メインストーリーにイベントクエストに神社決戦イベントと、やることが盛りだくさんで遊ぶのが追いつかないほどだ。

クローズ×WORST V

ある程度ゲームを進めていくなかで、“超級”クエストや神社決戦の高ランクプレイヤー戦のような高難度のバトルに挑むと「メンツは鍛えてるのになんで勝てねーんだよ!」という場面にも出くわすはず。だが強いメンツをただ集めるだけでは、それが必ずしも強いチームになるとは限らない。連携やスタイルを意識したチーム編成が重要なのだ。

そこで今回は、チーム編成に役立つ虎の巻を伝授しよう! この内容、『パズドラ』コラボイベントで1000連鎖を目指すうえでもきっと役に立つはず。気になる人はチェックしてみよう!

チーム編成・虎の巻

●勢力を揃えろ!
●連携攻撃に適した配置を!
●シーンを想定してスタイルを準備!

勢力を揃えろ!

まず意識しておきたいのが、チームのメンツを1つの勢力で固めることだ。

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各勢力には、同じ勢力のメンツ4人以上をつなげると発動する連携攻撃が存在する。鈴蘭高校であれば“鈴蘭の伝説”、武装戦線なら“髑髏の継承”、鳳仙学園なら“殺しの軍団”、といった具合だ。メンツを全員同じ勢力にすることで連携攻撃が発生しやすくなり、ダメージ効率がアップするぞ。

 Screenshot_2016-01-25-12-17-40

もうひとつ、スタイルの効果を全員が受けられることも大きな利点だ。防御力アップのスタイルで守りを固めても、対象外のメンツを攻撃されては意味が無い。全員がスタイルの影響を受けることで、ムラのない安定した攻略が可能だ。

 Screenshot_2016-01-25-12-28-53

なお対抗勢力に関しては少し特殊で、強化システム上では対抗勢力としてひとまとめにされているものの、メンツデータでは更にいくつかの勢力に分かれている。連携攻撃やスタイルはメンツデータに書かれている勢力ごとに分かれているため注意しよう。

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▲右上に注目。所属勢力と、さらにその中で属しているグループが書かれている。同じグループのメンツを揃えることで使える連携攻撃もあるぞ。

対抗勢力のうち、現時点でイベント限定メンツを使わず5人揃えられるのは黒焚連合だけ。県南勢力で編成の際には注意しよう。

連携攻撃に適した配置を!

連携攻撃は、1度のスワイプで複数回発生させることが可能だ。そのために重要なのが、メンツの配置。連携攻撃の発動時には、別のメンツがあいだに挟まらないようスワイプする必要がある。複数の連携攻撃の条件を満たすスワイプ順を考えて、メンツを配置していこう。

実際に例を挙げて考えてみよう。

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▲鳳仙学園の連携は美藤兄弟が中心となる。

この場合、まず2人連携“美藤兄弟”を持つ美藤竜也と美藤秀幸は隣接させる。この2人を中心として、“美藤軍団”が発動できる松田を隣に配置。金山丈(キングジョー帝国)と月本光政は松田との連携はないが、美藤兄弟から“鳳仙世代最強の系譜”で繋がるため、松田とは逆隣に配置させた。

このように配置すれば、“美藤兄弟”、“美藤軍団”、“鳳仙世代最強の系譜”、そして鳳仙学園4人以上で発動する“殺しの軍団”の4つの連携発動条件を円を描くようにスワイプするだけで満たすことができる

画像は1例だが、複数の連携が発動できる組み合わせは多く存在する。発動条件を確実に満たせるよう、あらかじめ入力ミスを防ぐ配置にしておこう。

スタイルを最大限に活かせ!

編成時には、各メンツが持つスタイルのバランスにも気を配ろう。

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▲編成画面で“情報切り替え”を押すと全員のスタイルをまとめて確認できる。

バトルの序盤は“カラスの気合↑”でテンションゲージアップを優先し、決め技や“行ったれー!”発動時には“カラスの闘志↑”で攻撃力アップ。最終ラウンド手前では“カラスの回復↑”でボス戦に備えて体力を回復しておく……という具合に、シーンを想定して必要なスタイルを揃えていこう。

使い分けを考えるとスタイル被りは避けたいところだが、段位まで揃っていれば話は別。まったく同じスタイルを持つメンツがチーム内にいる場合、スタイルの効果がアップするのだ。

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▲オーラのようなものが出ていることに注目。これがスタイル効果アップの目印だ。

特に重視したいスキルは、あえて複数セットして効果を上げるのも選択肢のひとつだ。

序盤の編成、オススメは?

序盤で使用するオススメの勢力は、ズバリ鈴蘭高校。ゲーム開始後からメンツがあつまりやすいほか、最初から使える坊屋春道を中心として“唯一無二の師弟関係”“春道一家”といった連携攻撃が広がりやすいのもポイント。

開始直後のプレイヤーに対するオススメ編成はこちら。

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初期に手に入るメンツに加え、月島花を選択。花はガチャのほかメンツ強襲クエストからも入手可能だ。春道との組み合わせで“主役共闘”が発生するため、前衛に花と春道、後衛にヤスとマコと阿久津、という配置にすると連携攻撃を狙いやすいぞ。

また様々な種類がある花道だが、現在『パズドラ』コラボイベントの初日ログインボーナスとして手に入る☆4坊屋春道をチョイス。イベント素材を集めて☆5にV進化させれば、とうぶんは主力として十分に使用していける能力値だ。

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▲どちらに進化させるかはイベントで入手できる進化素材によって選択可能。

そしてライターの独断と偏見による、オススメしづらいオススメ編成はこちら。

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前衛に花木九里虎月島花、後列には桐島ヒロミ杉原誠本城俊明をチョイス。確実に選択できるためあえて外したが、助っ人枠に坊屋春道をチョイスすること前提の編成だ。配置としてはこのような形がいいだろう。

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前列で“グリやんとマルコメX”“主役共闘”“鈴蘭世代最強の系譜”を狙いつつ、春道+後列で“春道一家”、後列で“海老塚三人衆”の発動が期待できる。後列の3人はスタイルのバランスが非常によく、オススメの組み合わせ。V進化させれば、現在配信されているストーリーの範囲内では十分に使っていける性能となっているぞ。

グリコの入手難易度は正直かなり高いため、入手していないうちは“桔梗中コンビ”“鈴蘭世代最強の系譜”が狙える花澤三郎(ゼットン)などと置き換えるとよい。

ここまで編成について案内してきたが、これはまだまだ基礎中の基礎。だがこれをベースに色々ためしてみることで、編成のコツがわかってくるはず。慣れてきたら勢力を混ぜたりスタイルの重ねがけを狙ったりなど、様々な編成に挑戦してみよう!
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Ⓒ髙橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)1991-2016 ⒸKonami Digital Entertainment

クローズ×WORST V

ジャンル
RPG
メーカー
KONAMI
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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