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『クローズ×WORST V』進化の道はひとつじゃない! ダブルV進化対応メンツ大公開

2016-02-12 12:00 投稿

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ダブルV進化可能なメンツ、一挙公開!

『クローズ×WORST V』でメンツを育成する際、もっとも大きな決断を迫られるのがダブルV進化。V進化先の選択には単純なメンツ性能だけでなく、ほかのメンツをどう育成するかも絡んでくる。そこで今回はダブルV進化が可能なメンツについて紹介するぞ。

なお、今回紹介するのはガチャから排出されるメンツのみで、イベント等で入手できる限定メンツは含まれていない。

☆3→☆4

まずはゲーム開始直後から役に立つ、☆3→☆4でダブルV進化が可能なメンツについて紹介しよう。

・嵐を呼ぶ転校生 坊屋春道
ファイル 2016-02-08 13 34 01

このメンツは作中で唯一☆3→☆4へのダブルV進化が可能なメンツとなっている。チュートリアル後にV進化素材が手に入るため、お世話になった人も多いはずだ。

進化後のステータスは以下の通り。

ファイル 2016-02-08 12 39 16ファイル 2016-02-08 12 39 05

序盤のシナリオを進めるうえでは“波乱を呼ぶ転校生 V 坊屋春道”がオススメ。自身の攻撃力が高く、さらに“カラスの闘志↑四段”を持っているため鈴蘭メンツの攻撃力もアップできる。序盤では非常に役立つメンツだ。もちろん“嵐を呼ぶ転校生 V 坊屋春道”も攻撃力こそ劣るものの、スタイルも含めた総合力では十分に活躍できる。ここは好みで選んでも問題ないだろう。

☆4→☆5

ダブルV進化可能なメンツがもっとも多いのは☆4→☆5へのV進化。☆5ともなれば、メインストーリーを進めるうえでは主戦力となるメンツだ。ここは数が多いため、勢力ごとに紹介していくぞ。

鈴蘭高校

鈴蘭の☆4→☆5メンツは以下の4人。いずれも坊屋春道との連携攻撃が可能で、☆5に進化させることで末長く使えるメンツだ。

・狂犬 桐島ヒロミ
・静かなる男 杉原誠
・マスクの男 本城俊明
・一年戦争の覇者 花澤三郎

ここで“マスクの男 本城俊明”を例に、ダブルV進化の基本について確認しよう。

Screenshot_2016-02-08-13-48-15

ステータス画面の右上に“V進化可能”と書かれたメンツはレベルMAXまで育てることでV進化が可能になる。V進化には以下のようなV進化素材が必要だ。

ダブルV進化

画像の通り、V進化先によって使用するV進化素材は変化する。さらに画像をよく見ると、V進化先には以下のような違いがあることがわかるだろう。

マスクの男 V 本城俊明
最大ステータスが(相対的に)高い、スタイル1が“カラスの絆↑五段”甘いマスクの男 V 本城俊明
→最大ステータスが(相対的に)低い、スタイル1が“鈴蘭対武装↑五段”に変化

“カラスの絆↑五段”の効果は“鈴蘭高校メンツの連携発動率を凄くアップ”というもの。対する“鈴蘭対武装↑五段”の効果は鈴蘭高校メンツの連携発動率を凄くアップ。相手武装戦線メンツの防御力を凄くダウン”と、特定勢力に対する特殊効果が追加された形となる。

ダブルV進化はこのように、ステータス重視のV進化とスタイル重視のV進化の2通りに分かれるケースがほとんどだ。

ダブルV進化画面で進化後のアイコンを長押しするとレベルMAX時のステータスが確認でき、さらにスタイル名を長押しするとスタイルの効果も確認できる。1度進化させてしまうとやり直しは効かないため、事前にしっかりと調べたうえでV進化先を選択しよう。

Screenshot_2016-02-08-13-48-21Screenshot_2016-02-08-13-48-30
▲V進化前にレベルMAX・限界突破最大のステータスを確認することが可能だ。

武装戦線

続いて、武装戦線の☆4メンツは以下の2人。

・不屈の男 阪東秀人
・四代目武装戦線 武田好誠

注目は武田好誠。このメンツは“五代目武装戦線頭 V 武田好誠”“四代目武装戦線 V 武田好誠”へのV進化が可能だ。

武田好誠_四代目V武田好誠_五代目V

まず“五代目武装戦線頭 V 武田好誠”にV進化させた場合、攻撃力が大きく伸びてスタイルは“髑髏の根性↑五段”にランクアップ。さらに見た目も大きく変化する。

対して“四代目武装戦線 V 武田好誠”は基礎ステータスが“五代目~”ほど伸びないぶん、スタイル1が“武装対鳳仙↑五段(根)”に変化。これは“髑髏の根性↑五段”に“相手鳳仙学園メンツの防御力を凄くダウン”という効果が追加されたものとなる。

メンツの性能だけを見れば“五代目武装戦線頭 V 武田好誠”のほうが全体的にステータスが高く、スタイルを発動しなくても強いぶん汎用性が高い。だがここで気をつけたいのが所属グループ。V進化先により、所属グループが“四代目武装”“五代目武装”に分岐するのだ。グループ単位で見ると現在は“四代目武装”のほうが戦力が充実しており、好誠を絡めた連携攻撃も使いやすい。ダブルV進化時はグループにも注意して進化先を選択しよう。

鳳仙学園

鳳仙学園の☆4メンツではこの1名だけダブルV進化可能。

・鳳仙史上最強の男 金山丈

このメンツの場合、V進化先をステータス重視の“鳳仙史上最強の男 V 金山丈”と、スタイル重視の“キングジョー帝国・頭 V 金山丈”から選択できる。武田好誠と同様、V進化先によって所属グループが異なる仕様。所属グループが変化すると参加できる連携攻撃が変化するところも武田好誠同様となっている。

Screenshot_2016-01-06-12-31-05Screenshot_2016-01-06-12-31-25

このメンツの場合さらにもう1点、“決め技”も変化することに注目したい。

“鳳仙史上最強の男 V 金山丈”の決め技は“野心のフライパン”。効果は“敵全体を状態異常「気絶」にする”というもの。ダメージは控えめだが、1ターンのあいだ、敵全体を行動不能にさせる。

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“キングジョー帝国・頭 V 金山丈”の決め技は“帝王の飛び蹴り”。こちらは“敵1人に強烈な攻撃をし、自身のテンションを上げる”という一般的なタイプになっている。

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決め技単体のダメージは“帝王の飛び蹴り”が上だが、一方の“野心のフライパン”は敵全体に“気絶”効果を与え、1ターン行動不能にすることができる。敵より1ターン多く行動できるようになるため、実質的なダメージは“帝王の飛び蹴り”に勝るとも劣らない。さらに味方の決め技発動ターン数を稼ぎつつテンションゲージも貯まるなど、メリットが豊富に存在する。

トータルで見ると、現時点では“鳳仙史上最強の男 V 金山丈”に進化させたほうがメリットが多い。このメンツをメインで使用していきたい場合にはこちらがオススメだ。

なお、ときどき開催される勢力別神社決戦イベントでは“鳳仙対鈴蘭↑五段(根)”が大いに活躍する。メインのチームとは別に鳳仙学園勢力でチームを結成する場合には“キングジョー帝国・頭 V 金山丈”も有効な選択肢だ。

対抗勢力

対抗勢力でダブルV進化可能な☆4メンツは以下の2人。

・傷だらけの男 木島好一
・はぐれ者 藤川輝

いずれもグループは県南勢力のまま、ステータス重視タイプかスタイル重視タイプに分かれる。

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ここで注意したいのが、2人ともスタイル重視タイプにV進化させた場合に“決め技”が変化すること。効果自体は“敵1人に強烈な攻撃”のまま変化しないが、V進化時に技名が変わると決め技レベルがLv1に戻ることを念頭に置いてV進化先を選ぼう。なお、スタイルは名前が変わってもレベルはそのまま引き継がれる

☆5→☆6

ガチャで排出される最高レアリティが☆5。そこからV進化でのみ到達できる最高レアリティが☆6だ。ここでダブルV進化が可能になるのは以下の6人。

鈴蘭高校
・鈴蘭頂点と呼ばれる男 坊屋春道
・再戦を誓う男 月島花

武装戦線
・髑髏の拳士 九能龍信

鳳仙学園
・鳳仙頂点に君臨する男 美藤竜也

対抗勢力
・狂喜の男 春山孝一
・焚八開校以来最強の男 古川修

いずれも強力なメンツばかりだが、注目は坊屋春道月島花古川修の3人。この3人はステータス特化タイプに進化させた場合、攻撃力が全メンツ中トップ3となるのだ。V進化させるまでの道のりは険しいが、それに見合うだけの性能を誇るぞ。

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▲ステータス合計値が全メンツ中最高を誇る“鈴蘭頂点と呼ばれる男 V 坊屋春道”。攻撃力も全メンツ中最高で、数値は脅威の1万オーバー!

この3人に限らず、☆6メンツは元となる☆5メンツの入手が難しいため、V進化先は慎重な選択が必要。迷ったときはステータス重視タイプを選んだほうが汎用性が高く使いやすいぞ。特に初めての☆6メンツはステータス重視タイプがオススメだ。

もちろんスタイル重視タイプもステータスは☆5メンツより強力で、対象勢力がかっちりハマれば無類の強さを誇る。ふたり目、3人目の☆6メンツを作成する際にはスタイル重視タイプへの進化も視野に入れていこう。

Ⓒ髙橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)1991-2016 ⒸKonami Digital Entertainment

クローズ×WORST V

ジャンル
RPG
メーカー
KONAMI
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 5 以降、iPad 第4世代以降、iPad mini 2 以降 iOS 7.1 以降 Android4.2 以降(4.3を除く)、メモリ(RAM):2GB以上推奨(※一部非対応機種あり)

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