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『クローズ×WORST V』ライバルに差をつけろ! 頭脳派バトルのススメ

2016-01-23 12:00 投稿

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簡単操作で奥が深い!

マンガ『クローズ』と『WORST』のストーリーを楽しめるスマートフォン向けRPG、『クローズ×WORST V』がKONAMIより配信中だ。

本作ではメインストーリーを進めたりメンツを育成するなかで、数多くのバトルを経験することになる。だがストーリーが進むと敵も強力になり、ただボタンを押しているだけでは勝てない場合もしばしば。そこで今回はバトルを有利に進めるためのコツを紹介するぞ。

使いこなせ! 連携攻撃

『クローズ×WORST V』を代表する戦闘テクニックといえば連携攻撃。特定のメンツを一筆書きの要領でスワイプでつなぐと発生し、複数人で攻撃を行うというものだ。

Screenshot_2016-01-06-08-15-27[1]

「連携攻撃なら普段から使いまくりだ、今さら教えてもらうまでもねーぜ!」と思っている人も要チェック! 今回は知ってるようで意外と知らない、連携攻撃をうまく使うためのポイントを確認していくぞ。

連携攻撃の基本をおさらい

連携攻撃はメンツをスワイプでなぞり、連続してつなげると発動する。関係ないメンツがあいだに挟まると発動しない。通常攻撃の前に発動し、連携攻撃ごとにひとりのターゲットに集中攻撃をしかける。

通常攻撃とは別に発動するため、連携攻撃が発動したぶんだけ追加でダメージを与えられる。トータルのダメージ量が増えるため、連携攻撃が発動できる状態ならどんどん狙っていこう。

連携攻撃で出てくるあの数字って?

連携攻撃が発動すると、連携メンバーのカットインとともに出てくる%表記の数字が出てくる。この正しい意味はご存知だろうか?

Screenshot_2016-01-06-08-15-27

正解は、威力倍率。連携攻撃が発動すると参加メンバーが敵に攻撃を仕掛けるが、このときのダメージは通常の攻撃に表示された倍率をかけたものとなる。倍率60%の4人連携より、倍率150%の2人連携のほうが強力になることもあるのだ。つなげかたによって複数の連携攻撃が狙える場合は、この倍率を意識することでより効率よくダメージを与ることができるぞ。

より多くの連携が発動する組み合わせを見つけ出せ!

連携攻撃は一度の攻撃で複数回発動することが可能。まったく同じメンツの組み合わせで複数の連携の発動条件を満たす場合もあるぞ。

 Screenshot_2016-01-22-10-50-14鈴蘭の伝説

編成や配置を工夫してもっとも効率よくダメージを与えられる組み合わせを探しだそう!

決め技はタイミングを吟味しよう!

一定ターンが経過すると使用できる強力な攻撃が決め技だ。

Screenshot_2016-01-18-22-45-55

効果はメンツによって異なるが、なかでも多いのが「敵1人に強力な攻撃をし、自身のテンションを上げる」というもの。今回はこれに注目してみよう。

この決め技を使う場合、ダメージもさることながらテンションアップ効果が重要。“行ったれー!”攻撃を放つのに少しだけテンションゲージが足りない、というときなどに効果を発揮するぞ。 決め技の効果は、キャラ紹介ページの”決め技”を長押しすれば確認できるので、メンツを編成する際はチェックしておこう。逆にテンションゲージが満タンのときはできるだけ温存しておきたいところ。

またイベントなどで出現する高難度クエストのボスは、ある程度ダメージを与えるとHP回復を使用してくる場合がある。そのような相手には6人揃ってから決め技を使い、“行ったれー!”攻撃に移行して一気に削り切るという使い方もいいだろう。

なお攻撃の際には、敵をタップするとターゲットマークが出て攻撃対象を指定できる。誤って残り体力の少ない相手に決め技を撃ちこまないよう、攻撃対象を選択してから決め技を使用しよう。

ターゲット

スタイル変更、上手く使ってる?

戦闘中に上手く変更しながら戦うことで、バトルを有利に進めることができるぞ。

このようなチームを組んだ場合を例として考えよう。

 Screenshot_2016-01-22-11-44-26

それぞれのスタイルは以下の通り。

桐島ヒロミ杉原誠
 Screenshot_2016-01-22-09-42-26
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本城俊明花澤三郎
Screenshot_2016-01-22-09-42-15 Screenshot_2016-01-22-11-17-58
坊屋春道
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春道の“カラスの復奪”はHPが十分にある状態では活きてこない。序盤は杉原誠の“カラスの気合↑四段”でテンションゲージを貯めながら戦おう。なおスタイルの豆知識として、同じスタイルを持つメンツがチームにいると効果が上昇する。この場合、花澤三郎が同じスタイルを持っているため、テンションゲージの上昇量がさらに上がるのだ。

あとはダメージが溜まってきたら春道の“カラスの復奪”や本城の“カラスの回復”で回復を図りつつ、最終ラウンドのボス戦ではヒロミの“悪ガキ共の闘志↓四段”“悪ガキ共の根性↓三段”で相手の能力を下げながら戦う、といった具合だ。

なおスタイルは通常攻撃を開始するまでは自由に変更できる。攻撃的なスタイルに変更して決め技を使用し、再度守備寄りのスタイルに変更して戦う、といったことも可能だ。

“行ったれー!”の使いどころ

全員のテンションゲージが満タンになると、一斉攻撃のあと3ターン連続で攻撃できる“行ったれー!”が使用できる。

 Screenshot_2016-01-22-10-01-18

攻防一体となったこの攻撃をうまく使用するポイントは以下の2点だ。

(1)ラウンド開始直後
(2)体力が残り少ないとき(特に敵の決め技発動直前)

(1)は「発動時に敵全体にダメージを与える」という特徴を利用するものだ。与えるダメージは敵の数にかかわらず一定のため、敵の数が多いラウンド開始直後に使うことでダメージ効率をもっとも高めることができる。雑魚敵の掃討にオススメの方法だ。

(2)は「敵のターンを挟まず、3ターン連続で攻撃できる」という特徴を利用した方法。こちらがやられる前に、一気にたたみかけて敵をすべて倒してしまおう。

3ターンで倒しきれない可能性がある場合は回復量や救急箱のドロップ率をアップするスタイルに変更し、攻撃と並行して体力の回復を狙うとよい。

決め技を使用しそうな敵がいる場合はタップしてターゲットし、集中攻撃をしかけよう。敵があと何ターンで決め技を使用するかは体力ゲージ横の数字で確認できる。1になったら次のターンでしかけてくる合図だ。

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ちょっとしたコツでバトルが有利に!

誰でも簡単にプレイできるバトルシステムだが、中身は本格派。ただ攻撃するだけでは勝てない相手も、システムを理解してうまく立ち回れば勝利の芽は出てくるぞ。行き詰まったときにはスタイルの組み合わせや決め技・“行ったれー!”の発動タイミングを見直して再挑戦してみよう!

 

Ⓒ髙橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)1991-2016 ⒸKonami Digital Entertainment

クローズ×WORST V

ジャンル
RPG
メーカー
KONAMI
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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