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【G-STAR 2015】言葉の壁を越えて楽しめた個性派ゲームを動画で紹介

2015-11-14 09:57 投稿

韓国・釜山のゲームショウ“G-STAR 2015″に出展されたモバイルゲームのうち、個性がキラリと光るタイトルを動画で紹介!

ACE OF ARENAS


3vs3、5vs5のどちからのルールでチーム戦を行うMOBAゲーム。ビジュアルパッドによる移動と、通常攻撃、スキルのボタンを駆使して、敵を撃破しつつ、相手拠点の破壊を目指す。本作で日本でも配信されておりプレイ可能。操作するユニットごとに所持スキルの特徴が異なり、立ち回り方も大きく変わる。記者が下手なのか、それとも相手が強すぎるのか、おそらくその両方だと思われるが、とにかく試遊ではリトライに次ぐリトライ。とくにマップに点在する相手のタワーが強力で近づくと2秒で屠られてスタート地点へ。マップには敵拠点までいくつかのルートがあるのだが、そこを目指していると敵プレイヤーに発見され、1対1で戦っている間にタワーの射程範囲まで誘い込まれてボコボコに。MOBAならではの戦略性の高さが垣間見えた作品。

Spell Master


知育にも使えそうなRPG。絵が描かれた複数枚のカードの中から、出題された単語と同じ意味のカードを選択していく。正解だと敵を攻撃でき、間違えるとダメージを受ける。例えば、“adventure”という単語が出題されたら、それを意味する絵柄のカードをタップすればいいというわけ。カードの絵柄ごとにレアリティや効果が違っており、デッキ編成のような仕組みもあるようだ。出題問題には英語と韓国語があるのだが、記者がプレイしたのは韓国語で出題されたため、さっぱり分からず大苦戦。自分ではムリだと判断して、現地のお姉さんに遊んでもらったが上の動画。

SuperBall


白いブロックに白のボールを、黒いブロックに黒のボールをぶつけて、すべてのブロックを消していくパズルゲーム。ボールはブロックに当たると反射するので、つぎに当たるブロックの色に合わせてすばやくボールの色を変えていく的確な判断と正確な操作が必要。ボールの色は長押しすることで黒に変化する。カジュアルゲームだが、ブロックの距離が近いと瞬間的な判断力が求められ、想像以上に熱中してしまう1本。

KNIGHTS GAME


3Dの武器格闘ゲーム。コンシューマーゲーム並みの美しいキャラクターは、言葉は分からずとも惹かれるものがある。中世の騎士や三国志に登場しそうな武将まで、個性も際立っており、それぞれ手にしている武器も異なるため、戦い方も千差万別。操作は簡単で、タップで移動、ボタンを押す長さで必殺技を発動できる。ただ、この必殺技を当てるのが激ムズ! 動画で操作しているサムライのキャラクターの必殺技は、発動すると移動後に技を繰り出すため、相手との間合いが取りずらく、上級者向けキャラクターという印象。しかし、一撃で相手の体力をゼロにするほどの強キャラで、ほとんどガチャプレイだったにも関わらず勝利!

音ゲー(タイトル不明)


韓国の伝統的な楽器であるピリ、プク、カヤグムなどの音色を楽しめるというもの。それらの楽器を使った音ゲーも楽しめる。楽器ごとに説明が音声で入り、音色も複数用意されている。音ゲー部分は画面を流れてくるノードをタイミングよくタップする定番の作り。音楽は日本人が聞いてもどこか懐かしく、非常に心地いい音色で、癒し効果もアリ。ごめんなさい! タイトルは韓国語でまったく読めません!

IDLE FANTASY


とにかく画面を連打してモンスターを撃破していくクリッカー系ゲーム。レベルアップ要素などもあるが、そんなことよりもまずは連打、連打、連打! 途中でスタッフの男性も参加していっしょに連打。妙な一体感が生まれる中、気がつけばステージクリア。クリッカー系ゲームならではの瞬間的な熱中度と、この手のジャンルにしてはグラフィックにも力が入ったタイトル。

Mafia


“4:33 CREATIVE LAB”から配信予定のマフィアの抗争をテーマにした、カーシューティングゲーム。試遊できたのはPvPモードで、カーチェイスをしながら相手に銃をぶっ放して撃破するというデンジャラスな内容。クルマはオートで走るので、プレイヤーはマシンガン、ショットガンを駆使して敵を倒すことに専念する。相手が攻撃するためにクルマから顔を出したタイミングが攻撃チャンス。リロード中は銃を撃てないため、残弾数に注意しながら2種類の銃を使い分けつつ、チャンスを確実にモノにすることが重要になる。……といまは思えるのだが、実際にプレイすると、クルマの疾走感とバトルの爽快感が見事に重なり、アドレナリン出まくり状態。残弾数など気にせずとにかく撃ちまくるというランボースタイルになってしまう(笑)。

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