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【帝国統一への道④】“同盟”を活用せねば覇権は奪えない『クラッシュオブキングス』

2015-07-21 12:00 投稿

国王へつながる第一歩
同盟システムを把握しよう

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全4回にわたりファミ通Appで紹介・攻略する、戦略MMOシミュレーションアプリ『Clash of kings』(以下、キングス)。最終回となる今回は初心者の手引きから踏み込み、複数のプレイヤーたちで結成される同盟システムと、同盟の強みを生かした戦闘のコツについて解説します。

個々の城どうしの小競り合いと異なり、同盟対同盟の戦いでは規模も被害も段違い。それだけに、多くのものが得られることも確かです。

とくに『キングス』における最終目標である“宮殿”の占領と国王即位のためには、同盟に参加していることが最低条件。ぜひ心強い仲間とともに同盟を強化し、世界を賭けた王国の争奪戦に挑んでみましょう!

■【帝国統一への道】アーカイブはこちら

【帝国統一への道①】日本人も続々参戦!世界5000万DLの『クラッシュオブキングス』ってどんなゲーム?

【帝国統一への道②】こんなときどうする?『クラッシュオブキングス』覚えておきたいやれること

【帝国統一への道③】序盤攻略・主城育成を徹底指南『クラッシュオブキングス』

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今回も第2回に続き、内容がギッシリ詰まった記事となっているので、本記事内の各内容へと飛べるリンクを掲載。

<同盟の基礎知識>

同盟参加の注意事項
同盟画面の見かた

<同盟でできることは?>

メンバーの勝利に貢献
メンバーの建設や技術開発の時間短縮
同盟技術新規開発への寄付
同盟モールで商品を購入
メンバーのリソース不足の手助け
同盟専用の施設を建設

<同盟どうしのPvP対策>

PvP勝利へのポイント

<最終目標の宮殿とは?>

宮殿・王座争奪戦について

同盟に参加する際、注意すること

同盟について解説する前に、あらためて同盟参加に関する注意点をおさらいしておきましょう。ゲームを始めたばかりで同盟に参加していない方、どの同盟に入ればいいか迷っている方は、ぜひとも目を通してください。

1.同盟とは何か

本作におけるプレイヤーは全員、自分だけの城を治める領主ですが、そのプレイヤーどうしが協力を前提として結成した集団が“同盟”です。同盟に参加しなくてもゲームは続けられますが、参加した場合のメリットは非常に多いため、できるだけ入ることをオススメします。

2.同盟に入った場合のメリット

同盟のメンバーは、城が攻められたときに援軍を送ったり、互いに軍隊を出し合って別の城を攻めることができます。これによりほかのプレイヤーが反撃を恐れるため、攻撃されにくくなり主城の強化に専念できるのが最大の利点です。それだけでなく、同盟メンバーだけに効果のある特別な領土や施設を築いたり、木材や食料などリソースを融通し合ったり、同盟のみが参加できる特別なイベントも体験できます(これらについては別途記載)。

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3.同盟にはいつごろ参加するべき?

同盟にはいつでも参加できますが、できるだけ主城レベル5以下で参加するのがオススメです。後ほど解説しますが、同盟メンバーの城は極力近くに固まっているのが理想。そのために有効な、自由に主城を移動させられるアイテム“初心者の移転”は、主城レベル5以下でなければ使えません。それより主城レベルが上がる前に、入る同盟を決めてしまいましょう。

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4.同盟でよく使われる言語は?

同盟内で快適に過ごすには、同盟メンバーとスムーズにコミュニケーションをとることが肝心です。あえてグローバルな世界に踏み込むのでなければ、同盟検索の際に表示される使用言語を確かめて、できるだけ日本語が通用する同盟を選びましょう。各種SNSを利用して、日本人メンバーが集まる同盟を見つけるのも手です。

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同盟でできることとメニュー解説

同盟には、最大50名(初期状態)のプレイヤーが“メンバー”として所属。メンバーはそれぞれ1~5のランクで分けられ、最高位のランク5に就いたリーダー役を“盟主”と呼びます。同盟に参加するには、入りたい同盟を探して参加要請を出し認められるか、ランク4以上のメンバーや盟主が送ってくる“加入招待”を受けましょう。

もちろん自分で盟主となり、新たな同盟を作ることも可能です。新同盟の設立は、主城レベル6以上ならば無料ですが、レベル5以下ならばコイン(課金アイテム)を支払わねばなりません。

同盟に入るとプレイヤー名の頭に“同盟略称”がつき、以下のような同盟専用のメニュー画面を開けるようになります。そこでは同盟に関する情報を確かめたり、さまざまな行動を実行可能です。

■同盟メニュー解説

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1.同盟の旗
2.同盟の名称と同盟略称
3.盟主の名前
4.同盟メンバー全員の合計戦闘力
5.同盟メンバーの人数(現在数/最大数)
6.同盟内で用いる言語
7.盟主からのメッセージ、および同盟戦争の記録
8.同盟戦争:メンバーが現在関係している戦闘の状況を確認できる
9.同盟の領地:同盟が管理している塔、SP鉱山、矢塔の状態を確認できる
10.同盟技術:メンバー全員に影響するさまざまな技術を確認、寄付を行える
11.同盟モール:メンバーだけが利用できるモールで、アイテムが買える
12.同盟ヘルプ:メンバーがそれぞれの主城で行っている建設や技術開発を手助けし、必要時間を短縮させられる
13.同盟伝言:メンバーに伝えたいメッセージを書き込める
14.全体メール:メンバー全員に同じメールを送る
15.招待:他のプレイヤーを同盟に招く(ランク4以上)
16.メンバー:同盟に所属する、または加入を予定しているメンバーを確認できる
17.管理:同盟に関する設定を、ランクに応じた権限内で行える。同盟脱退もここから実行できる

また主城に建設できる以下の施設は、同盟での働きに影響します。

・大使館:メンバーから建設や技術開発などを手助けしてもらえる回数と、短縮される時間に関係する
・取引所:メンバーと取引をする際、一度にやりとりできるリソースの量と税率に関係する
・公会堂:メンバーから招き入れる援軍の数に関係する

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以上を踏まえたうえで、同盟に参加するとできるようになる、おもな行動について紹介しましょう。

■メンバーの勝利に貢献できる

同盟メンバーの主城が誰に攻め込まれたか、あるいはメンバーが誰の主城を攻撃しているかという戦闘状態は、“同盟戦争”にてリアルタイムの報告が。それをもとに攻め込まれたメンバーの主城に援軍を送ったり、敵城への攻撃に加勢できます。イベントによっては、こうした援軍によってポイントが加算されることがあるので、積極的に援軍を送りましょう。

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■メンバーの建設や技術開発までの時間短縮に貢献できる

主城で行う建設、技術開発、兵士訓練、トラップ製作、装備製作、負傷者治療にはそれなりの時間がかかるのがやっかい。しかし、そうした行動をとったあとに表示されるヘルプアイコンをタップすると、各行動が“同盟ヘルプ”に登録され、自分以外のメンバーの行動を手助けし、完了までの時間を短縮できます。メンバーどうしで手助けし合えば、主城育成もよりスムーズに進められるでしょう。

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■同盟技術の新規開発に寄付可能

メニュー内の“同盟技術”では、さまざまな技術が開発されています。これらの技術はリソースを寄付することにより開発状況が進み、最大に達するとそれらの効果がメンバー全員に。リソースに余裕があったら寄付を行ってみましょう。なお、同盟技術に寄付をすると“同盟名誉”と“同盟ポイント”を獲得できますが、これは次項の同盟モールで必要になります。

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■同盟モールで“ここならでは”の商品を購入できる

メンバー専用のショップである同盟モールでは、同盟名誉を使って買い物ができます。通常のショップではコインが必要なアイテムも購入できるので、とても便利。ちなみにモールに並ぶアイテムは、あらかじめ同盟ポイントを使ってランク4以上のメンバーがリストから登録しておく必要があるため、買える数には限りがあります。たとえ同盟名誉が余っていても、ひとりでアイテムを買い占めるような行動は避けましょう。

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■メンバーのリソース不足を助けられる

メンバーの主城で“資源ヘルプ”をタップすると、木材や食料などのリソースを送ることができます。戦闘でリソースを消耗したメンバーや、レベルが低くリソースが不足しがちなメンバーを助けてあげましょう。ただし援助の際には税がかかるため、本来送ろうとしたぶんよりも減額されるので注意。また、リソースの輸送には軍勢を用いるため、攻撃や討伐が制限されることも覚悟しましょう。

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■同盟専用の施設を建設し、みんなで共有できる

同盟を作ると、世界マップに“同盟の塔”を建設可能です。塔の建設が完了すると周辺の一定エリア内が同盟の領地となり、領地内に主城が建っているメンバー全員に、“敵城の炎上速度アップ”“倉庫の保護上限20%アップ”などの特典が与えられます。さらに、専用農場などのメンバーだけが利用できる採取ポイントや、“同盟の矢塔”という防御設備も建設できます。

いずれも同盟の力を高めるため非常に有効な施設ですが、建設には大量の人員と時間が必要。塔の建設現場周辺にメンバーを集結させ、出せる限りの兵士を送って建設を進めましょう。

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同盟で挑むPvP勝利へのポイント

本作の戦闘は目標に軍勢を送ると、一定時間自動的に交戦する仕組みです。そのため事前にどのような構成の軍勢を送るかが、勝敗を決める鍵になりますが、そのほかにもとくに同盟に所属していると実行しやすい戦法があります。ここではそうした実戦向きの戦法を紹介しましょう。

①軍勢構成のポイント
兵種は投石器、弓兵、騎兵、兵士の順番で攻撃距離が長くなっています。そのため戦闘では、最初に攻撃が届く投石器が一番攻撃する時間が長く、兵士は距離を詰めるぶんだけ少し攻撃する時間が短いようです。

遠距離攻撃可能な兵種を、軍勢に多めに組み込みたいところですが、兵士をわずかな数に留めると、あっという間に敵に詰められて遠距離の優位を生かせません。軍勢は遠距離攻撃を重視しつつ、4種の兵種をバランスよくそろえましょう。

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②軍勢集結の破壊力
進撃前に同盟メンバーに集結を呼びかけると、複数のメンバーが擁する軍勢をひとつにまとめて敵と相対することができます。主城レベルが高い敵の城に攻め入る際は、この方法で強烈な一撃を見舞い、駐留している軍勢を蹴散らす戦法が効果的です。ただし敵の実力を見誤り、集結した軍勢が全滅するような事態になると非常に危険。事前に入念な偵察を行い、優勢を確かめてから実行しましょう。

③小規模軍勢で波状攻撃
城への攻撃が成功すると、城壁を炎上させることができます。炎上状態は時間経過かコイン消費でしか消火できず、そのあいだは城の防御値が少しずつ減少。一度減った防御値は、30分おきに一定値ずつしか回復できません。これを利用し、小規模の軍勢を短い間隔で送り炎上状態にさせ続け、回復の間を与えず防御値を削り切る、という波状攻撃が有効です。

ただ、同盟メンバーで連係すれば実行するのは簡単ですが、敵に強力な軍勢が駐留したままだと小規模の軍はあっさり返り討ちにされる危険性も。できれば②の戦法が成功してから実行したほうが安全です。

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宮殿を目指し帝国の覇者となれ!

攻略のしめくくりに、『キングス』の最終目的である“宮殿の占領”について説明しましょう。

“宮殿”は帝国の中心、座標:600,600に存在する巨大な建造物。周囲には4つの巨大投石器があり、さらに黒土の地面が周りに敷き詰められています。宮殿の敷地内および黒土部分には主城を移動させることができず、また黒土の上は進軍速度が遅くなるという特性があります。

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宮殿は帝国の誕生から一定期間が過ぎると解放され、同時に“王座争奪戦”が開始。すべての同盟とそれらに属するメンバーは、軍勢を直接ぶつけたり巨大投石器を使って宮殿に攻撃を仕掛けます。その結果勝利した同盟が一時的に宮殿を保有、その状態を8時間維持できれば、宮殿を保有した同盟の盟主は晴れて“国王”に。各メンバーに職務を任命するなど、多くの特典が得られます。

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このように、国王に至る道の第一歩が“同盟への参加”なのです。けっして簡単ではありませんが、気の合う仲間たちとともに実力を磨いていけば、たどり着ける可能性は少しずつ高まっていくでしょう。帝国統一という遥かな目標を追って、皆さんもぜひ『キングス』の世界に飛び込んでみてください。ほかのアプリでは味わえない達成感が、きっと待っているはずです!

■各種SNSも用意。最新情報や情報交換などに活用しょう

※『クラッシュオブキングス』LOBIグループはこちら

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※『クラッシュオブキングス』Facebookページはこちら

■【帝国統一への道】アーカイブはこちら

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クラッシュオブキングス

メーカー
ELEX Wireless
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 この App は iPhone 5 に最適化されています。 Android 要件 2.3.3 以上

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