1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. 城とドラゴン>
  4. キャラ>
  5. 進撃タイプ>
  6. 【城ドラ部】“オーク”の特徴と対策

【城ドラ部】“オーク”の特徴と対策

2015-04-08 19:21 投稿

壁として敵の進軍を食い止める

『城とドラゴン』には、数多くのタイプのキャラが登場。ここでは、それぞれのキャラの特徴や役割などを解説し、そのキャラの運用方法をレクチャーしていく。今回は“オーク”についてお届け。

※全キャラの相性まとめました(非公認)

前進して敵を倒す! 砦にも攻撃!

01オーク
 タイプ:進撃 
攻撃:210
防御:720
HP:800
召喚コスト:●●
最大召喚数:7
攻撃回数(分):36回
足の速さ(分):51マス
範囲:近距離[単体]
スキル:ガマン
受けたダメージを減少させる
LvUPで減少する値が増す

※ステータスは初期時のもの

オークの強いところ

・HP・防御力が高い
・スキル“ガマン”で受ける被ダメージ量を減らせる
・最大召喚数が7体と多め

HP・防御力が高く、スキル“ガマン”で敵から受けるダメージを減少できるため、非常に優秀な耐久力を誇る。そのため、敵の進軍を止める“壁役”として適任のキャラ。

02
▲小型キャラの攻撃ではなかなか倒させないタフさを持つ。

また、最大召喚数が7体と、コスト2キャラの中でも多めなのも強み。バトル終盤まで召喚数を気にせず使っていける。

オークの弱いところ

・火力不足が顕著

攻撃力の能力値も低く、攻撃速度も遅め、攻撃も単体のみなため、火力はコスト1の剣士並に乏しい。

そのため、オーク単体で敵キャラにぶつけたとしても、しばらくは進軍を止めてくれるが、結局は押し負けてしまうケースが多い。

実際に、オーク1体を同レベル帯の剣士3体、ゴブリン2体、それぞれと戦わせたところ、どちらもオーク側が倒される結果になった。このような押し負けを避けるためにも、オークを使う際は、火力を補助できるキャラをいっしょに配置したい。

03
▲ゴブリンほどの火力が2体もあれば押し切れる。

オークの運用方法

・耐久力を生かして“壁”として配置
・砦の死守
・敵キャラの進軍の時間稼ぎ

オークは、アーチャー、魔法使い、カタパルトなどの遠距離攻撃キャラの前方に配置し、敵の攻撃を食い止める壁キャラとしての運用がおもになる。

デビルを当てられたらスケルトンを差し込んだり、マーメイドやメデューサを当てられたら遠距離キャラを増員したりなど、オークが相対する敵に合わせて、火力補助をしてやるといい。

04
▲オークは壁。攻撃はほかのキャラでサポート。

ほかにも、リードしているものの攻め込まれているときや、劣勢時の引き分けや落城阻止狙いのときの時間稼ぎにもオークは使える。

オークの対策

・スケルトンや大型キャラで一気に仕留める
・スルーする

遠距離攻撃キャラを後方に配置せず、オーク単独で進軍している場合は、スケルトンのように攻撃力の高いキャラを差し込めば容易に倒せる。

05
▲スケルトンは大の苦手。短時間で落とされてしまう。

もし、敵側が複数のオーク、複数の遠距離キャラを投入してきた場合は、スケルトンを差し込んでもすぐに遠距離キャラの攻撃で倒されてしまうため悪手。ゴーレムなどを召喚して遠距離キャラごと一掃してしまうのが◎

また、オーク自身の攻撃力はかなり低いため、オークのみが進軍してくるようならあえてスルーして城門に向かわせてしまうのもアリ。

2、3体程度のオークの攻撃なら、城門を落とすまで大分時間がかかる。

そのため、あえてオークを無視し、オークに対応するための召喚コストを、攻めに回したほうが最終的に有利に戦える場合もあることを覚えておこう。

(攻略班:竹中プレジデント)

※全キャラの相性まとめました(非公認)

▼ほかにも
※【城ドラ部】“剣士”の特徴と対策
※【城ドラ部】“カタパルト”の特徴と対策
※【城ドラ部】“騎馬兵”の特徴と対策

動画やってます

▲アシュラ使ってみました。
shirobanner
▲『城ドラ』まとめ▲

城とドラゴン

ジャンル
リアルタイム対戦ストラテジー
メーカー
アソビズム
配信日
iOS版配信中、Android版2015年4月中旬配信予定
価格
基本無料
対応機種
iOS 7.0以降 / iPhone5以降、Android4.2以降(一部非推奨端末あり)

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧