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【城ドラ部】“カタパルト”の特徴と対策

2015-03-24 19:49 投稿

大型キラーとしても優秀

『城とドラゴン』には、数多くのタイプのキャラが登場。ここでは、それぞれのキャラの特徴や役割などを解説し、そのキャラの運用方法をレクチャーしていく。今回は“カタパルト”についてお届け。

※全キャラの相性まとめました(非公認)

前進して遠くに攻撃 大型に強し!?

01カタパルト
 タイプ:進撃 
攻撃:473
防御:266
HP:253
召喚コスト:●●●
最大召喚数:3
攻撃回数(分):16回
足の速さ(分):30マス
範囲:遠距離[全体]
スキル:ソクドアップ
召喚時に足の速さが上昇する
LvUPで上昇値が増す

※ステータスは初期時のもの

カタパルトの強いところ

・遠距離から範囲攻撃が可能
・大型キャラに大ダメージを与えられる
・コスト勝ちを狙いやすい

アーチャー以来2体目となる遠距離攻撃キャラ。攻撃力も高く、さらに攻撃範囲が全体なので、密集して押し寄せる低コストキャラを一掃できる。

さらに、“大型に強し!?”とゲーム内説明にある通り、大型キャラに対しては攻撃数値以上のダメージ補正がある模様。そのため、大型キャラキラーとして活躍できる。

02
▲遠距離からガシガシHPを削ってくれる。

コスト3でありながら、コスト1、2の低コストキャラを複数倒せたり、コスト5の大型キャラを処理できるため、相手よりコストの面で優位に立ちやすく、バトル全体を通しても大きな役割を持てる。

カタパルトの弱いところ

・HP・防御がかなり低い
・足が遅く接近されると弱い
・飛行タイプの敵に攻撃できない

最大の弱みはとにかく脆い、これに尽きる。耐久面はコスト1キャラ並みで、大砲を2発撃ち込まれると倒されてしまう。加えて、足も非常に遅いため、一度接近されてしまうと一方的に攻撃を受けてしまう。

03
▲接近されるとジリジリと後退。攻撃は中断される。

また、遠距離攻撃とはいえ、アーチャーや魔法使いのように飛行タイプの敵を攻撃できないので注意しておこう。

カタパルトの運用方法

・密集している敵軍を殲滅
・大型キャラの処理

バトル序盤にカタパルトを出す際には、敵の大砲が届かないポイントに配置を心掛けたい。

加えて、敵が攻め込みたいライン(自軍側の砦や中央の砦)に配置できれば多くの敵キャラを攻撃できるのでベスト。

04
▲基本は大砲の射程外の自軍側の砦の手前に置きたい。

中盤、終盤は、敵のキャラが密集しているラインに配置。中盤以降は召喚コストが4以上余っている状況を作りづらいため対処されにくく、たとえ倒されてしまってもコスト勝ちできる。

ただし、カタパルトを2基以上密集させると大砲で一掃されかねない。召喚間隔や距離をおいて配置するようにしよう。

カタパルトの対策

・大砲で倒す
・自陣の召喚エリアに引き込んで倒す

いちばん手っ取り早いのが大砲で処理する方法。だいたい2発で倒せる。コスト3(カタパルトの召喚コスト)とコスト4(大砲2発のコスト)で、コスト負けしまうが、カタパルトを使われるシーンは、

・自キャラの密集ポイント
・大型キャラを置いた先のポイント
・大型キャラ対大型キャラのサポート

おもにこの3つであり、放置しておくとさらにこちらが不利になってしまう。そのため、コスト負けを気にせず迅速に倒したほうが被害は最小限で済む。

05
▲配置した瞬間に大砲が飛んでくるのはよくある光景。

ただし、大砲の届かない場所に出された場合は、当然のことながら大砲での処理はできない。つまり、上記の3つの場面をみずからが作ってしまわない戦いかたを心掛けることが、いちばんのカタパルト対策に繋がる。

具体例を挙げると、

・キャラを密集させて召喚しない
・大型キャラの先出しをしない

こんな感じ。

これら以外にも、グリフォンやワイバーン、索敵範囲や移動速度の早いキラービーなどでも状況によっては対処できることも覚えておこう。

(攻略班:竹中プレジデント)

※全キャラの相性まとめました(非公認)

▼ほかにも
※【城ドラ部】“剣士”の特徴と対策
※【城ドラ部】第11回『カタパルトで大型狩り』(ドラポ部部長篇)
※【城ドラ部】第12回『カタパルトの倒しかた』(ドラポ部部長篇)

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▲『城ドラ』まとめ▲

城とドラゴン

ジャンル
リアルタイム対戦ストラテジー
メーカー
アソビズム
配信日
iOS版配信中、Android版配信予定
価格
基本無料
対応機種
iOS 7.0以降 / iPhone5以降、Android4.2以降(一部非推奨端末あり)

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