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【城ドラ部】“騎馬兵”の特徴と対策

2015-03-26 13:53 投稿

“トツゲキ”で戦場を駆け抜ける

『城とドラゴン』には、数多くのタイプのキャラが登場。ここでは、それぞれのキャラの特徴や役割などを解説し、そのキャラの運用方法をレクチャーしていく。今回は“騎馬兵”についてお届け。

※全キャラの相性まとめました(非公認)

前進して敵を倒す! 砦を占拠!

01騎馬兵
 タイプ:進撃 
攻撃:315
防御:373
HP:500
召喚コスト:●●●
最大召喚数:5
攻撃回数(分):60回
足の速さ(分):90マス
範囲:近距離[単体]
スキル:トツゲキ
敵に突撃して突き進む
LvUPで突撃距離が増す

※ステータスは初期時のもの

騎馬兵の強いところ

・砦を占拠できる
・足が速く攻撃回数も多い
・“トツゲキ”で敵の城壁まで強引に進軍できる

剣士、ゴブリンと同様、砦を占拠できる騎馬兵。ゴブリン並みに足が速いため、戦闘開始直後における、中央の砦占拠の攻防にも活躍できる。

なかでも騎馬兵の真価が発揮されるのが、スキルの“トツゲキ”。敵を貫通して強引に突進し、城壁まで進軍、ダメージを与えることが可能。

そこそこの攻撃力から、ハイスピードで攻撃を行うため、1対1でも競り勝てる相手がいることも強み。

02
▲突破力が非常に高く、城壁を一直線に狙う。

とくに、リーダーに設定してスキル発動率がアップしている状態では、砦や城壁で足が止まっているタイミングでキャラをぶつけないと、止めることは非常に困難。

騎馬兵の弱いところ

・防御面は脆く1対多では簡単に撃破されてしまう
・敵の迎撃には向かない
・軸がズレていない大型は突破できない

攻撃性能は高い騎馬兵だが、防御に関しては脆い部分がある。そのため、攻撃力の高いキャラからの攻撃はもちろん、コスト1の剣士を複数体ぶつけられただけでも倒されてしまう。

03
▲攻撃が単体対象なこともあり、複数相手は苦手。

また、騎馬兵のスキル“トツゲキ”は、自身が敵キャラを押しのけて強引に進軍するだけであって、相手を倒せるわけではない点に注意。

これにより、敵を迎撃するために騎馬兵を配置すると、倒す前に“トツゲキ”で進軍してしまうことも。守りとしての役割は安定して果たせない。

騎馬兵の運用方法

・序盤の切り込み隊長
・中盤以降の切り札として

騎馬兵が、自身の性能をより効果的に発揮できる召喚ポイントはおもにふたつ。

ひとつは、戦闘開始直後の中央の砦の攻防時。

足が速く、攻撃回数も多いため、敵より先に中央の砦を占拠しやすくバトル全体のアドバンテージを得やすい。

04
▲剣士より足が速く、大砲で吹き飛ばないため中央の砦を取りやすい。

中央砦奪取後、そのままスキル“トツゲキ”の発動で、敵陣の奥まで進軍できるケースも。こうなると、敵側は騎馬兵を対処するために城壁前に注意が向くため、中央の制圧やさらなる押し込みで有利に立ち回りやすくなるメリットもある。

もうひとつは、お互いが召喚コストを消耗し、キャラの残り召喚数がわずかとなったバトル中盤以降。

一気に複数のキャラを召喚できない状況では、騎馬兵の対処は非常に難しく、敵の攻撃を受けきった後のカウンター気味での召喚や、戦況が硬直した際に投入することで、単体でバトルを決められることもある。

騎馬兵の対策

・迎撃タイプのキャラで迎え撃つ
・城門まで引き付けてからキャラをぶつける

砦や城壁の前に魔導機兵やキラービーなどの迎撃タイプのキャラを配置することで、“トツゲキ”が発動しても追随して騎馬兵を処理できる。

05
▲魔導機兵を配置しておけば何体きても恐くない。

もし、迎撃タイプのキャラがデッキにいない、または、使いきってしまった状態なら、城壁前まで引き付けてから、剣士などを複数体一気に召喚して対処するといい。

逆に、騎馬兵を相手にする際に、もっともやってはいけないのは、進軍している騎馬兵にキャラをぶつけること。召喚したキャラが“トツゲキ”で突破されると孤立してしまうため、無駄な召喚コストを消費するハメになる。

ただし、騎馬兵に目を奪われ過ぎて自軍側の砦を取られてしまわないように気をつけよう。

(攻略班:竹中プレジデント)

※全キャラの相性まとめました(非公認)

▼ほかにも
※【城ドラ部】“剣士”の特徴と対策
※【城ドラ部】“カタパルト”の特徴と対策

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城とドラゴン

ジャンル
リアルタイム対戦ストラテジー
メーカー
アソビズム
配信日
iOS版配信中、Android版配信予定
価格
基本無料
対応機種
iOS 7.0以降 / iPhone5以降、Android4.2以降(一部非推奨端末あり)

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