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【TGS2014】上海のインディーズが出展したのは“派手で爽快”なゲーム(動画を追加)

2014-09-19 17:10 投稿

剣無生(GHOST BLADE)が体験できるのは“3-C1-89”

オリエンタルな雰囲気のフィールドで、群れ集う敵を爽快に蹴散らすスマホ対応3Dアクションゲーム。武芸と呪力に秀でたキャラクターを操作し、暗躍する謎の教団に挑む。体験版では男と女、ふたりのキャラクターが確認できた。

ゲーム映像が手に入ったので、早速公開!

操作はスライドで移動、上フリックでジャンプ、下フリックで回避。敵の上でスライドすると剣を用いた近接攻撃をしかけ、重ねるようにスライドするとヘビィアタックになる。遠方にいる敵に対しては、その敵をタッチすることで射撃が可能に。それぞれの操作をジャンプと組み合わせると、空中からの射撃や下方への突撃アタックなど、多彩なアクションを繰り出すことができる。アクションは敵を倒して得た経験値やジェムを消費することで、二段ジャンプなど新たなものを追加習得できる。

さらに画面の左上にあるアイコンが光った状態でタッチすると、梵字を思わせる紋章が出現。文字をなぞるようにスライドさせると、強力なスキルが発動して敵に大ダメージを与えたり、広範囲の敵を攻撃できる。スキルは巨大な岩を破壊するなど、通常時の謎解きにも使える。どこでスキルを工夫して使うかが、攻略のカギになりそうだ。

本作を作成したのは上海のゲームメーカー

スタッフは元々、ゲーム関連の仕事に就いていたそうだが、自分たちが本当に作りたいゲームを世に出したいとの強い思いで2012年に起業。およそ20ヵ月で本作を作り上げた。

彼らは『Devil May Cry』に代表される、日本製のスタイリッシュアクションゲームがお気に入りで、本作もその影響を受けたと思われる演出が、さまざまな場面で確認できる。実際にプレイした印象も、とにかく派手で爽快な部分に注力しているのが理解できた。多少大味に思う部分がなきにしもあらずだが、アクションの本道を突き進もうとするその姿勢は作品にも現れており、好感が持てる。

東京ゲームショウ版では、まだ日本語ローカライズが不十分なようで、それは当のスタッフも痛感していた模様。今月に中国で先行配信、日本での配信は来月を予定しているとのことで、それまでのあいだに更なるクオリティアップが図られるものと思われる。その成果を待ちたいところだ。

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