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【TGS2014】これぞ真の隠し球!Appleが認めた『Leo’s Fortune』日本語版配信決定

2014-09-25 15:00 投稿

2014年9月18日~21日に千葉県の幕張メッセで行われていた東京ゲームショウ2014。ファミ通Appでは、連日各ブースの模様や注目ゲームをリポートしてきた。

が、じつは東京ゲームショウにはブースを出展していなかったものの、別途ファミ通Appに取材要請があった注目タイトルがこっそりとメディアに紹介されたのだ。

そのタイトルこそ、『Leo’s Fortune』というゲーム。このタイトルは国内では未配信なので、日本のゲームファンにはピンと来ないかもしれないが、海外では非常に評価が高いタイトル。iPhoneとAndroidで50万ダウンロード以上を記録し、Appleが毎年優秀なアプリ、開発者に贈る”Apple Design  Award 2014″も受賞しているのだ。

今回この作品を開発しているSenri社のJOHAN KNUTZEN氏とSHAHROUZ ZOLFAGHARI氏が来日。日本語版『Leo’s Fortune』を実際にプレイすることができた。

▲Senri社のJOHAN KNUTZEN氏(左)とSHAHROUZ ZOLFAGHARI氏(右)

詳しくは下の動画(海外版)を見てもらえると分かるが、『Leo’s Fortune』のジャンルはアクションゲーム。左画面を指で左右に動かすことで主人公キャラクター(Leo)を左右に移動させることができ、右画面を指で上下させることでジャンプ&下に圧力をかけるといった動きをくりだすことが可能。

ステージ上に設置してあるコインを取りつつ、ステージの途中にあるギミックをクリアーしていき、ゴールを目指すというシンプルながらもやり込みがいのあるゲームとなっている。

左右移動と上下の動きだけというシンプルな操作性にも関わらず、ステージ上のギミックがユニークかつ秀逸。アクションゲームというよりも、どちらかというとパズルゲームのような楽しみが味わえるゲームだ。

ちなみに、Senri社は1337 Game Designという会社を共同パートナーとしながら、このタイトルを18ヵ月で開発。Senri社自体は4名で構成されているという。今回、来日したのは、欧米だけでなく、日本や中国などでの配信を目指して東京ゲームショウをアピールの場として選んだとのことだ。

日本での配信時期は2014年10月上旬を予定。欧米では4.99ドルで販売されていて、日本でも同程度の価格を考えているという。

Appleが認めたアクションゲームの名作『Leo’s Fortune』。いまから配信が非常に楽しみだ。

Leo's Fortune

メーカー
1337 & Senri
配信日
iPhone版は2014年10月上旬配信予定
価格
Android版は489円(税込)

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