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【TGS 2014】俺のガンダム魂が真っ赤に燃える! 『ガンダムスピリッツ』開発者トークセッション

2014-09-19 01:15 投稿

ブラウザゲームの究極の形を追求した『ガンダム』ゲーム!

2014年秋にGREEで配信が予定される、バンダイナムコゲームスのiPhone、Android向けシミュレーションRPG『ガンダムスピリッツ』(事前登録中)。本作を手掛ける開発者によるトークセッションが、東京ゲームショウ2014初日(2014年9月18日)にグリーブースで行われた。

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▲トークセッションに登壇した(写真左から)グリーの屋島新平氏、バンダイナムコオンラインの近藤貴浩氏、バンダイナムコゲームスの後藤能孝氏。

屋島氏が聞き手となり、鋭意開発中の『ガンダムスピリッツ』の魅力について語られた本トークセッションにて、近藤氏と後藤氏は以下のポイントを本作の魅力として紹介した。

魅力1:描き下ろしデザイン

魅力2:誰でも気軽に手軽に遊べる本格的シミュレーションRPG

本作のバトルは、「ブラウザながらグリグリ動く」ところがポイント。さらにバリアブルマップシステムと呼ばれる、入るたびにマップが可変するシステムが搭載されている。これにより、つねに同じ編成のチームでも勝てるということがなくなり、変化するマップも考慮したチーム編成が必要に。

さらに、モビルスーツに遠、近、中の三すくみ要素もあり、戦略性があり奥深い本格シミュレーションRPGになっているとのこと。

魅力3:PvPを中心としたほかユーザーとのランキングバトルがアツい!

魅力4:原作を再現した多種多様な任務

魅力5:ユーザービリティに優れたファーストビュー画面

スマートフォンのゲーム画面は上下にスクロールするタイプのものが多いが、本作はファーストビュー画面ですべての操作が行えるような工夫が凝らされているという。この点も大きな魅力と言える。

『ガンダムスピリッツ』開発のこだわり

魅力に続いて、本作を開発するうえでのこだわりについて屋島氏が質問すると、「ウェブゲームの限界に挑戦しました。ファーストビューで遊べるところや、機体に合せた戦闘、キャラが綺麗に描かれるなど、ウェブで気軽に遊べるけどしっかり作っているところです」と後藤氏。

また、楽しんでもらいたいポイントについて近藤氏は「カードゲームじゃないところが大きいです。カードですと、デッキを組んでスキルが発動する、しないという要素になる。しかし今回はそれだけではなく、マップを移動するので、攻撃するのも移動するだけで止めるのもユーザー次第」と、シミュレーションRPGとして『ガンダムスピリッツ』を楽しんでほしいとした。

▲開発秘話のひとつとして近藤氏が公開した写真。開発は通常、企画書を作りゲームを作り、トライアンドエラーをくり返して完成させていくが、『ガンダムスピリッツ』はボードゲームのように、紙に書いたイラストを使ってシミュレーションしながらアイデアをゲームへと落とし込んでいったという。

そんな『ガンダムスピリッツ』は、現在事前登録を受付中。後藤氏は「まだこれからのタイトルですので、みなさんのご意見を元に作り上げていきたいと思っていますので、ぜひ事前登録をしていただいて、まずは遊んでください」とメッセージ。近藤氏も「『ガンダムスピリッツ』は、いまだかつてないブラウザゲームの究極の形になってますので、ぜひよろしくお願いします」とコメントした。

▲事前登録すると、Sレアの”RX-78-2 ガンダム”がもらえる。

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ガンダムスピリッツ

ジャンル
シミュレーションRPG
メーカー
バンダイナムコゲームス
配信日
2014年秋予定
価格
アイテム課金制

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