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【動画あり】巨人の本能をうまく利用せよ!『WORLD WAR TITAN FRONT LINE』先行プレイ

2014-06-26 20:33 投稿

巨人の圧倒的パワーに恐怖

Mutations Studioが絶賛開発中のスマートフォン向けアプリ『WORLD WAR TITAN FRONT LINE』。本作は、プレイヤーがそれぞれチームに分かれ、敵チームの本拠地を破壊、もしくは巨人を撃破するために、ほかのプレイヤーとリアルタイムで協力してバトルを行うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)系リアルタイムストラテジーゲームだ。

そんな本作のメディア先行体験会が、2014年6月30日にAndroid端末向けに行われるα版の配信に先立ち、Mutations Studio本社にて開催された。

 

 

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『WORLD WAR TITAN FRONT LINE』とは?

ゲーム内の世界では、3つの強大な国家が存在し、この三国が覇権を争って戦っている。プレイヤーは兵士となり、ほかのプレイヤーと小隊(クラン)を組んで協力しながら、自分が所属する勢力を勝利に導くことが目的だ。バトルに勝利することで、その国の塔の建造に貢献することができ、この塔の高さを毎月競っていくことになる。

 
▲第一次世界大戦をイメージして作られた三国の三つ巴の争い。プレイヤーはひとつの国に所属して、クランを結成してバトルに参加する。

バトルには兵士のほかに、大型生物兵器として巨人が出陣する。巨人の能力は強大であり、勝敗は巨人の働きにかかっていると言っても過言ではない。そして、この巨人が完全にプレイヤーの味方というわけでもなく……、敵味方おかまいなしの本能のままに動き、破壊を行うというのだから驚きだ。うまく巨人を扱いこなして敵を殲滅するか、はたまた味方の巨人の予想外の動きにやられてしまうか……。まさに本作において、巨人は圧倒的な強さと恐怖の象徴として描かれている。

▲バトルは、3ライン(奥、中、前)の横スクロール制が採用されている。巨人の前を歩いたり、並走したりしていると、巨人の急な進路変更によって踏みつぶされて即死なんてこともある。
▲本作のシンボルである巨人のデザイナーとして、『GOEMON』、『バイオハザード ディジェネレーション』などの日本の特撮映画を代表する、特殊メイク・造形・デザインアーティストの百武氏が手掛ける。

まずはプレイ動画から

ではさっそく先行体験会にて、参加メディアがチームに分かれて実際にリアルタイムバトルを行った、プレイ動画を見ていただきたい。


※ファミ通AppのYouTubeチャンネルはこちら

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本作は三国の戦況によって、バトルのルールが変化するのも特徴のひとつだが、今回の体験会では激戦区での戦闘の際に適用される“GREAT WAR(主力戦)”ルールでバトルが行われた。このバトルは、お互いのチームに砦と巨人が存在し、そのどちらかを撃破することで勝利達成となる基本的なルール。

▲ゲーム内では、1時間ごとに各国の戦況が変化していき、その戦況によってバトルの形式が変化する仕様だ。

バトル開始前に、プレイヤーはメインキャラクター1体とリザーブキャラクター2体を選択する。今回選択できた5種類のキャラクターは職業が異なり、ステータスや使用できるスキルも違う。現段階では、5種類のキャラクターのみだが、製品版を配信する際には、30体ほどのキャラクターから選べる予定になるそうだ。

 
▲今回の開発バージョンでは、歩兵、猟兵、砲兵、憲兵、工兵といったタイプの兵士からメンバーを選ぶことができた。
▲バトル中の操作するキャラクターの切り替えは、自軍の砦でなら自由に行えるが、HPやスキルゲージといったものは共有されている。

キャラクターの移動方法は、進行方向に指をフリックすることで可能。また長押しフリックで障害物に当たるまでオートラン状態になる。キャラクターをタップすることで固有のスキルも使用可能。攻撃はオートで行われ、攻撃したい敵がいるときは、その敵はタップすることで優先して攻撃してくれる(タップを連打しても、攻撃が早くなるなどはないw)。

動画を見てもらえればわかるように、戦闘開始とともにステージ両端の砦から、敵味方のキャラクターと巨人が侵攻開始。お互いに接触したところが勝敗のカギを握る激戦区となる。ただ、ここでさきほども説明したバトル画面の3ラインが大きく影響してくる。敵味方の巨人どうしが同じライン上にいれば、お互いが道を譲らず殴り合いとなるが、もし違ったライン上で進んでいたとしたら、華麗なスルーを決めて敵の砦へと直進するといったケースもあるからだ。2体の巨人が交錯するかしないかで、バトルの戦術が大きく変わることが予想される。

なので、戦いのキーとなるのはやはり巨人の活躍次第になるだろう。また、巨人は戦闘での活躍に応じて成長するらしく、さらに見た目も変化していくという。また、今回は見ることはできなかったが、巨人固有の必殺技も存在するそうで、それもプレイヤーの任意で発動ができるみたいだ。

 

プレイしていて感じたのは、巨人の圧倒的存在感。そのイラストもハイクオリティーで迫力満点だった。気になった点と言えば、戦況が把握しづらいというところだろうか。自分の砦、敵の砦の耐久値や、仲間の行動や巨人のHPなど戦況を把握できない点が不自由に感じられた。味方どうしのコミュニケーションも、チャット機能があるにはあるのだが、キャラクターを操作しながらチャットをうつのはなかなかに難易度が高いのではないか、という印象を受ける。

▲バトル画面中にアイコンなどいっさいないのはプレイに集中できるが、何か戦況がわかるものがほしい。
 
▲『WORLD WAR TITAN FRONT LINE』のディレクター、吉田卓史氏。

本作のディレクター吉田氏によると、新たなキャラクターや武器、巨人や、ひとりで気軽に遊べるストーリーやミッションモードなど、まだまだ追加していくコンテンツはあるものの、プレイヤーに体験してもらいたい本作の核となる部分は、現段階でほぼほぼ完成しているとのこと。興味を持った方は、2014年6月30日に配信される『WORLD WAR TITAN FRONT LINE』のα版をプレイしてみてほしい(Androidユーザーのみ)。

最後に出し惜しみなく、本作のゲーム画面公開するので、その圧倒的な世界観と惹き込まれるデザインを楽しんでほしい。

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WORLD WAR TITAN FRONT LINE

メーカー
Mutations Studio
配信日
Android:α版2014年6月30日配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Google Play

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