パチスロがきっかけ!? 『ゴッド オブ スフィア』のプロデューサーがいろいろと衝撃告白

2014-02-21 17:41 投稿
e-Dragon Powerより、2013年12月配信開始のiOS版に引き続いてリリースされた、Android版『ゴッド オブ スフィア(G.O.S)~千年少女と七つ首のオオドラゴン~』。細かい改良を重ね、iOS版リリース当初から大きく生まれ変わった、この作品のプレイインプレッションをお届けしよう。
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クセのないビジュアルと、決してヌルくはない難度、そして爽快アクションにハイリターンが期待できるやり込み要素と、まるで昔の8ビット、16ビットの家庭用ゲーム機のゲームみたいな特徴を持つ本作。現在30~40代のナウなヤングたちにはビビッとくる要素が随所に散りばめられており、さながらオッサンホイホイのよう。
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ゲーム内容は先行して配信を開始したiOS版とまったく同じ。ゲームの詳細はこちらを参照してほしい。激しく画面をこすり続けることになるため、瞬く間にスマホ本体が熱くなり、画面をこする指にダメージが出る(!?)可能性もあるが、スラッシュアクションはやはり気持ちいい。プレイを重ねれば、きっと指の皮も鍛えられる! ……といいなぁ。
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ゲーム内容については、じつはiOS版と同じどころか、データも同期されている。そのため、iOS版で鍛え上げているプレイヤーのキャラクターをクエストに連れて行けば、圧倒的な戦力アップが見込めるのだ。ついでにフレンドになってもらえれば、しばらく安泰である。
自分も「この恩は後で返すからね。たぶん返すからね。忘れなかったら返すからね」と、だんだんと適当になってはいるが感謝の意を示しつつ、まずは他人の力を借りて一気にシナリオを進めることができた。
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iOS版のリリース直後は、一撃で全滅もあるガチすぎる難度設定に心折れたユーザーもいたようだが、現在は改良が重ねられ、そこそこの戦力でも戦術次第でかなり進めるようになっている(※)。いくらアクションが爽快と言えども、勝てなければ台無しなので、この調整は大歓迎だ。オンラインでの良ゲーの条件は、運営の対応力にあると言われているが、その意味では本作の対応の頻度、内容は評価されていいものだと言える。
※何やらぼかしまくった言いかたになってしまったが、イベントにもふつうに参加できる。具体的には、HRのユニットを1体手に入れてある程度レベルを上げておけば、それだけでイベントの“初級”ステージがクリアーできるほど。
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爽快なスラッシュアクションと並ぶ本作の柱が、ユニット育成である。通常の強化に関しては一般的なシステムで行われるのだが、レア度と能力を上昇させる“進化”が特徴的。ユニットが進化することで使用コストも上昇し、使いにくくなるというのはよくある話だが、本作では進化後もコストが据え置きになっているのだ。
進化に必要なアイテム集めは、確かになかなかたいへんだ。しかし、このコスト据え置きのおトク感を考えれば、俄然やる気が出るというもの。増税前に駆け込み消費しようと思っても、そもそもその予算がない庶民の鑑のような存在の自分にとって、“据え置き”という要素そのものが神だと思える。
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ちなみに、進化用のアイテムはふだんのクエストではなかなか出ないが、期間限定イベントに参加すればけっこうアッサリ手に入ったりする。「課金以外どうしようもない!」と、“詰み”状態にはならず、どこかに手段が用意されているのはうれしいところ。
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リリースから間もないため、大イベントの同時開催など、大規模な仕掛けはまだまだこれからというところ。現状、すべてがシンプルにまとまっているだけに、これからどうとでも展開することが可能な本作、どのように進化していくのか楽しみである。
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