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【ドラリー部】第55回『リアル合体パート2!』(女尻笠井篇)

2014-02-07 19:35 投稿

いま、逢いに行きます!

現在、“ドラゴンリーグファンブック(仮)”を絶賛制作中! 表紙を決めたり、皆さんのアンケートやアバターなどを編集したりと、徐々に形になりつつあります。お見せできるようになるのもあと少し……かなと。

そんな中、前回仙台にいるK団長に会いに行った話を書きましたが(※関連記事はこちら)、今回はその第二弾。たまたま今回は広島県に出張することになり、そのついでに同県在住のH爺(※関連記事はこちら)に会ってきたのです。

彼は、僕が所属するFというチームを“故郷”と位置付け、強豪チームを渡り歩きながら各チームの戦術を勉強するために、現在は違うチームに所属している。

もともと僕がFというチームに所属するきっかけを作ってくれたのが、H爺。当時はまだリーグ戦上位を狙うには実力が足りなかったチームを何とか優勝させようと、僕をスカウトしてくれたのが彼なのだ。

チームメイトのリアル生活を気にしながら、出欠を確認して戦術を指南。自分はリアル生活を犠牲(血尿が出て入院中も試合に参加していたほどw)にしてでも、「チームのために!」と獅子奮迅がんばるチームFの司令塔兼管理役というわけ。現在、彼がいないため、指揮官不在、重要な試合ではああでもないこうでもない言いながらバタバタな感じが続いている。

そんな彼は広島市で飲食関係のお店を6店舗も展開している経営者。30代後半で6店舗も経営している『ドラリーX』でもその手腕をチーム運営という形でしっかり発揮しているのだ。

そんな彼とはいま違うチームということもあり、疎遠になりつつあったが、直接会うと一気になんだか距離が縮まった感じ。最初はやはり前回同様こそばゆい感じを持ちながら話していたが、豪快な広島弁と僕をしのぐおしゃべり量で一気に打ち解けた

さすがにいろいろな強豪チームを渡り歩いているだけに、いろいろなチーム事情に詳しい。「○○ってチームのだれだれが、いま▲▲ってチームに行って……」とか「戦闘力750万以上の必殺特化のあの人はどこそこで働いていて……」とかとかとか。

あとたぶん彼は覚えていないが、「みんな『ドラポ』ばっかやって、『ドラリーX』に本腰入れてない。『ドラポ』嫌い!」と酔っぱらって力説していたのが印象的だった。それだけ彼は『ドラリーX』を真剣に楽しんでいるのである。

まあ、それ以外にもとにかくお互いよくしゃべってたw 最後はお決まりの“飲み過ぎていて話した内容を忘れた”という、かわり映え映えしないオチなのだが、とにかく同じゲームに夢中になっている人たちとの話はおもしろい。

とくに『ドラリーX』の場合、同じ時間、同じチームで、同じような喜びや悔しさを体験しただけに、20年ぶりに会った中学生のときの部活の友だちのよう

今回ふたりのリアルドラリーガーに会って味をしめたので、ぜひいろんな人に会ってみたいな~と思ったりもしています。つぎはあなたの街にあらわれる、かもよ!

ドラゴンリーグX / ドラゴンリーグA

ジャンル
RPG
メーカー
アソビズム
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Android

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