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ニコ生の『ダービーインパクト』特番は予想外の事態連続! サプライズ発表も

2013-11-24 08:36 投稿

生放送だからこその驚きの展開に

2013年11月23日、ジャパンカップを翌日に控えたこの日の22時より、ニコニコ生放送にて『クイズダービーインパクト』が配信された。

これは人気競馬ゲームアプリ『ダービーインパクト』のエイチームが主催する特別番組で、4つの大学の競馬サークルが競馬に関するクイズに挑み、どの大学が正解するかタレントや競馬知識人たちが予想するというもの。意外な展開を見せたこの番組を現地リポートしてきたので、その模様をお届けしよう。

タレントや芸人から競馬のプロまで集合

【回答チーム(クイズに回答する人)】
・駒澤大学
・中央大学
・日本大学
・明治大学

【予想チーム(どの大学が正解するか予想する人)】
・タレントチーム
(金子昇さん、山本梓さん)
・芸人チーム
(アメリカザリガニ……柳原哲也さん、平井善之さん)
・レジェンドチーム
(鈴木淑子さん)
・ダビパク運営チーム
(大久保亮介プロデューサー、田宮騎手、秘書)※
※田宮騎手と秘書はモデルとなった中の人(エイチームスタッフ)

【司会&アシスタント】
長谷川豊アナウンサー
水樹たまさん

▲回答者の4チーム。各大学の競馬サークル代表としてクイズ対決に挑む。下馬評では、総合的な知識とサークルの規模の大きさで明治大学チームが1番人気だった。
▲こちらは正解者を予想する4チーム。ちなみに金子昇さんは『ダービーインパクト』をプレイされていて、”ゴールド”という冠名で”ゴールドガオレッド”等の馬名をつけて走らせているという。
▲司会の長谷川豊アナウンサーとアシスタントの水樹たまさん。水樹たまさんは「明日はジャパンカップ、私の胸はJカップ!」という最初のあいさつで、出演者(男性陣)の心を鷲づかみ。

どこも手堅くキレイなスタート
(第1問)

『ダービーインパクト』の作品自体と出演者の紹介が終わると、いよいよクイズがスタート。第1問は「奇跡の血量と言われる4×3のインブリードの血量は何パーセント?」。

各大学が回答を考えているあいだに、ニコニコ生放送視聴者アンケートでオッズが決まる。1番人気は前評判どおり明治大学で2倍、続いて2番人気は血統に強いという中央大学が4倍、そして駒澤大学が6倍、日本大学が8倍と続く。予想チームはそれぞれ持ち点3000。ベットは以下のとおりに。

駒沢大学→6倍
芸人チームが1000点賭け
(残2000点、当たれば+6000点)

中央大学→4倍
レジェンドチームが500点賭け
(残2500点、当たれば+2000点)

日本大学→8倍
タレントチームが500点賭け
(残2500点、当たれば+4000点)

明治大学→2倍
ダビパク』運営チームが1000点賭け
(残2000点、当たれば+2000点)

一方、回答者が書いた答えは……!

・駒澤大学
→18.4%

・中央大学
→12.25%

・日本大学
→25%

・明治大学
→18.75%

血統表が頭に浮かぶ人ならすぐにわかるのだが、3代前の血量25%と4代前の血量12.5%を合計した18.75%が正解……つまり明治大学が正解となる。見事に予想を当てた『ダビパク』運営チームがまずは1勝。賭けた1000点が2倍になって返ってきて持ち点は4000に。ちなみにクイズの出題者は、競馬雑誌『競馬王』のスタッフの方々である。

▲第1問を終えた時点での各チームの得点。ボードは紙製で、ADさんが手作業ですばやく書き換える。何ともアナログな番組進行に、出演者たちもほっこり。

芸人チームがまさかの落馬!?
(第2問)

第2問は「オルフェーブルのこれまで11勝のうち、連勝記録は最大いくつ?」。オッズと予想は以下のとおり。

駒澤大学→6倍
タレントチーム500点賭け
(残2000点、当たれば+3000点)

中央大学→4倍
『ダビパク』運営チーム1000点賭け
(残3000点、当たれば+4000点)

日本大学→8倍
芸人チーム2000点賭け
(残0点、当たれば+16000点)

明治大学→2倍
レジェンドチーム500点賭け
(残2000点、当たれば+1000点)

持ち点の2000をすべてを賭けるという勝負に出た芸人チーム。気になる各大学の回答は……!

駒澤大学、日本大学、明治大学
→5連勝

中央大学
→6連勝

強烈な印象を残す3冠レース+神戸新聞杯+有馬記念で5連勝という回答が多い中、その直前に制したスプリングSも冷静にカウントした中央大学だけが正解。『ダビパク』運営チームがまたも予想的中、そして持ち点をすべて失った芸人チームは罰ゲームを受けることに。

▲芸人チーム、全額賭けを主張する平井善之さんとそれを止めようとする柳原哲也さん。結局ジャンケンで決めようということになり、勝った平井さんの全額賭けが採用される。これが裏目に出ようとは……。
▲罰ゲームは水着姿になった水樹たまさんにムチで叩かれるという内容。いちばん近くにいた駒澤大学チームは、水樹たまさんの背中のファスナーを下ろすというオイシイ役を与えられた。
▲罰ゲームを受けるのは、持ち点ゼロになる原因を作った平井さん。でも、むしろ喜びながらムチに打たれているような……。こうして芸人チームは500点だけ復活して戦線復帰する。

レース中盤で抜けだしたのは!?
(第3問)

第2問が終わったところで、翌日のジャパンカップに関連した企画が行われることに。『ダービーインパクト』を使ってジャパンカップのレースをシミュレートする”ジャパンカップ プレ予想レース”だ。この勝ち馬を当てるのが第3問。これはカンに頼る問題のため、どの大学も公平にオッズは2倍均一。各大学の回答と予想チームの予想はこうだ。

駒澤大学(2倍)
→エイシンフラッシュ
『ダビパク』運営チームが3000点賭け
(残4000点、当たれば+6000点)

中央大学(2倍)
→ゴールドシップ
芸人チームが500点賭け
(残0点、当たれば+1000点)

日本大学(2倍)
→ジェンティルドンナ
レジェンドチームが500点賭け
(残1500点、当たれば+1000点)

明治大学(2倍)
→アンコイルド
タレントチームが500点賭け
(残1500点、当たれば+1000点)

レースはジェンティルドンナが直線で抜け出して逃げ切りを図るも、エイシンフラッシュが最後併せてきてわずかに差し切り勝ち。駒澤大学が正解し、予想を当てた『ダビパク』運営チームがまたも勝利。主催する側がまさかの独走態勢に入り、会場はどよっとざわめく。0点になった芸人チームはまたも水樹さんに罰ゲーム(ご褒美!?)を受け、再度500点ゲット。

▲ゲームの仕様に合わせて、出走馬は厳選した12頭。見慣れたゲーム画面に長谷川豊アナウンサーの実況が加わって、白熱のジャパンカップ予想レースがくり広げられる。

4コーナー手前でまさかの……
(第4問)

第4問は「栗東の調教コースA~Eのうちウッドコースはどれ?」。これは「常識!」と言わんばかりに全大学とも正解。予想チームも全員予想が当たる結果となったが、オッズ6倍に7000点を賭けた『ダビパク』運営チームがダントツの得点をゲット。結果、この時点での各チームの得点は以下のとおり。

タレントチーム
4500点

芸人チーム
4000点

レジェンドチーム
4500点

『ダビパク』運営チーム
45000点

あきらかにひとチームだけ様相がおかしなことになっているが(笑)、はたしてその結末やいかに。

▲持ち点が45000とダントツの『ダビパク』運営チーム。芸人チームからは「得点が枠からはみ出すのはナシや!」と野次が飛ぶ。

最後の直線で突き刺させるか!?
(最終問)

そして最終問題は「『ダビパク』で騎乗依頼数が武豊騎手に次いで2番目に多い騎手は誰? 1.岩田康誠騎手 2.浜中俊騎手 3.福永祐一騎手」。最終問題ということで、オッズが2倍になる”倍返しルール”が導入された。

駒澤大学(16倍)
→1.岩田康誠騎手
タレントチームが4500点賭け
(残0点、当たれば+72000点)

中央大学(12倍)
→2.浜中俊騎手
芸人チームが4000点賭け
(残0点、当たれば+48000点)
レジェンドチームが4500点賭け
(残0点、当たれば+54000点)

日本大学(8倍)
→1.岩田康誠騎手
予想者なし

明治大学(4倍)
→1.岩田康誠騎手
『ダビパク』運営チームが42000点賭け
(残3000点、当たれば+168000点)

トップの『ダビパク』運営チーム以外は、全額賭けで逆転勝利を狙う。一方、『ダビパク』運営チームは最初500点だけ賭けるも、芸人チームから当然ツッコミが。そして今度は800点に変更(笑)。もちろん「刻むな!」とさらなるツッコミを受けて、3000点残しての42000点とした。

結局、「帰りの電車賃かいな」と言われつつも残したこの3000点が勝負を分けることに。正解は、なんと誰も回答しなかった3.福永祐一騎手。全チームが持ち点をすべて失う中、3000点だけ残したダビパク』運営チームが優勝となった。ちなみにこの問題の正解、ゲームをやり込んでいるという参加者たちにとっても意外だったとか。

▲”倍返しルール”は、芸人チームのふたりによる迫真の土下座パフォーマンスで実現された。元ネタは言わずもがな。崩れ落ちるように土下座するふたりに歓声が上がる。
▲優勝したダビパク運営チームには”にんじん1年分”の賞品が贈られた。ゲーム内だったらとてもうれしいアイテムなのだが……。
▲一方、回答者の大学チームのほうは、正解数2問で駒澤大学・中央大学・明治大学が並んで優勝。トロフィーと、翌日のジャパンカップの軍資金として50000円(3大学で山分け)が贈られた。

『ダビパク』に期待の追加要素が

この後、ニコニコ動画プレミアム会員限定のコーナーとして、大久保亮介プロデューサーからゲームに関する貴重な情報が発表された。「来週中に地方競馬場を実装予定です」、「それに関連したイベントを開催します」、「今のうちにダート馬を作っておくといいかも!」というお話だ。ダート馬が活躍できる舞台を……というユーザーの要望に応えたアップデートとのことである。

また現在、気性難の馬がかかって前へ行ってしまうことを利用し、豊富なスタミナでそのまま逃げ切ってしまう”気性難暴走”というバグ技があるのだが、これも上記のアップデートで修正される。

あと、せっかくなので『ダビパク』運営チームの方々に今日のことなどについてお話を伺ってみた。

▲田宮騎手(左)、大久保プロデューサー(中)、秘書(右)。

――最終問題まですごいトップ独走でしたが(笑)、おもしろい展開でした。

大久保P:誰も賭けないチームに点を突っ込んでいただけなんですが、なぜかダントツになってしまいまして……。空気を読めていないような感じになり焦りました(笑)。

――イベントを終えてどうでしたか?

田宮騎手:最初はすごく緊張していましたが、プロの方たちが盛り上げてくれてリラックスできたので、だんだん楽しくなりました。

秘書:最後の問題であえて500点、800点とネタ的に刻んでみたり、3000点だけ残してみたりしたのが楽しかったです。でもそれがまさか優勝につながっちゃうとは(笑)。

――ところで、田宮騎手と秘書さん以外にも、ゲームに登場するキャラクターはエイチームの方がモデルをされているんですか?

大久保P:はい。そうです。

――田宮騎手が実際にジョッキーを目指されていたように、なにか役柄に関するエピソードのある方はいらっしゃいますか?

大久保P:いいえ。私がその人のイメージに合うスタッフを独断で選んで採用しました(笑)。

――なるほど。ちなみに、田宮騎手を育成したいというユーザーからの要望があるそうですが……。

大久保P:おもしろいと思うのですが、システムの大幅な変更が必要ですし、トップジョッキーとのバランスも考えなければならないので、いろいろと思案中です。

――期待しています! 最後に今後のアップデートについて、何かお聞かせ願えますか?

大久保P:先ほどお話しした地方競馬場に加えて、いずれ海外競馬場の実装も考えています。これからも末永く『ダービーインパクト』をよろしくお願いいたします。

――どうもありがとうございました!

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ダービーインパクト

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エイチーム
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配信中
価格
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対応機種
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