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【攻略02】愛馬の能力を最大まで引き出せ! 『ダービーインパクト』育成指南

2013-06-26 17:00 投稿

●調教ですべての能力を万遍なく鍛えよ!

入厩したばかりの馬は能力が0%から始まり、ここから調教によってどんどん能力が伸びていく。どこまで伸びるかは馬の素質にもよるが、素質A+以上の大器になると100%を超えて育つものも……。いずれにしろ、最大限まで育てるには、すべての能力をその馬の素質いっぱいまで伸ばす必要があるので、数ある調教を万遍なく行うのが重要だ。どの調教メニューでどの能力が上がるのか、まずはしっかり押さえておこう。

 

 スピードが成長(※)
 ダート スタミナが成長(※)
 ウッド 距離適正が成長(※)
 坂路 瞬発力が成長(※)
 ゲート ゲートと気性が成長
 プール ゲートを除く各能力が少しずつ成長

※“単走”or“併せ馬”を選択でき、“併せ馬”だと根性も成長。また調教の強さを“馬なり”、“強め”、“一杯”から選択でき、強く追うほど成長量が多い。“一杯”はさらに気性も成長する。

 

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基本的には、芝・ダート・ウッド・坂路・ゲートの5種類の調教をローテーションで行えば全能力をカバーできる。芝〜坂路調教に関しては、ときどき併せ馬や一杯を選んで根性と気性を伸ばすのも忘れずに。ただし、併せ馬や一杯は馬体重の減りも大きいので、馬体重に余裕があるときにだけ行うといい。馬体重がマイナスでこれ以上減らしたくないときなどは、単走・馬なりなどの軽い調教をしておこう。

 


▲入厩したばかりの馬は体重が重め。最初はハードな調教をガンガン実行してOKだ。レース出走の有無に関わらず、調教後の食事は毎月飼葉を与え、翌月以降の調教用に馬体重の余裕を作っておこう。

 


▲競走馬の能力の中ではゲートと気性が案外重要。これらが低いとレースで大負けしてしまうケースがあるのだ。逆にこれらが高ければ少なくとも善戦以上は期待できる。早めにゲート調教で鍛えておきたい。

 


▲根性が最大まで伸びきった馬は、以降併せ馬調教をすると無駄になってしまうので単走調教を。同様に気性が最大まで育った馬は、一杯調教は避けて強めや馬なりを選ぼう。無駄に馬体重を減らさないように。

 

●調子の変化にも気を配れ

調教によって馬の調子が変化する点も注意しておきたい。調子はレースでの能力発揮度に影響するパラメータで、最初は50%から100%へ上がっていき、その後は50%に向かって下がり、再び100%へ向かって上昇……という上下動をくり返す。このとき、調教で併せ馬や一杯(坂路の場合は強めも)を行うと、調子がより早く進むのだ。調子の悪い馬を早く好調まで進めたい場合などは、併せ馬・一杯調教を行うと効果的。逆に好調な馬は、単走・馬なりなどの調教をすれば調子を維持しやすい。レース出走に合わせて調子をうまくコントロールするべし。

 


▲併せ馬・一杯調教は調子が大幅に進む。調子を一気に上げたいときに有効な調教だ。逆に調子が90%以上まで高まっているときにこの調教を行うと、あっという間に調子が下降サイクルに。乱用は避けよう。

 


▲“おすすめ”メニューは能力をしっかり伸ばしてくれるものの、調子や馬体重についてはあまり考えていない模様。レース出走に向けて調整したいときは、自分でメニューを選んで調子や馬体重を合わせよう。

 

●アイテム使用で育成は大幅に変わる!

馬を育成する際の2大重要アイテムが“ハチミツ”と“温泉入浴券”。ハチミツは食事で+8kgも馬体重を回復できるアイテムで、これを使えば馬体重の減るハードな調教もガンガン行える。一方、温泉入浴券は、疲労が100%まで溜まったときに、瞬時に疲労を全回復するためのアイテム。休養期間を取らずに済むため、馬を効率よく育てられる。これらを使うと、馬の能力を100%まで育てるのが大幅に楽になるぞ。

どちらもゲーム進行中に多少入手できるものの、思う存分使うには課金してショップで購入する必要が出てくる。課金をしたくない、あるいは課金しても金額を抑えたいのなら、以下のように工夫してアイテムを節約しよう。

[ハードな調教は控えめにする]
馬体重を適度に減らす程度の調教なら、調教後に飼葉を与えるだけで十分にやっていける。併せ馬・一杯などのハードな調教はここぞというときのみ使用し、あとは単走・馬なりなどの軽い調教でバランスを取ろう。

[食事は毎月飼葉を与える]
飼葉はアイテム消費なしで馬体重を+2kg回復できるメニュー。とにかく毎月与えよう。馬体重がベスト体重より重いときでも、翌月以降の調教に備えて馬体重の貯金を作っておくのだ。

[休養するなら2ヵ月]
温泉入浴券を使わずに疲労を回復するなら、2ヵ月休養がおすすめ。1ヵ月休養が疲労30%回復なのに対し、2ヵ月休養は70%回復と、同じ期間で比べたら2ヵ月休養のほうが少しオトクだ。

[期待の馬を育てるときだけアイテム使用]
アイテムを使う馬を限定するのも効果的。普段はアイテムなしで馬を育てつつ(100%まで育たなくてもヨシとする)、期待の馬が出たときはアイテムを使ってしっかりと能力を仕上げよう。

 


▲キャンペーンでもらえるアイテムやDメダルなどはしっかりチェック。これらを片っ端から入手していけば、課金しなくてもけっこうアイテムを貯められる。ログインボーナスも毎日もらっておこう。

 


▲疲労が60%以上の状態でレースに出ると、レース後はほぼ確実に強制休養になる。どうせ休養になるなら、疲労が90%くらい溜まるまで調教をガンガン行ってからレースに出たほうが効率いいと言える。

 

●馬のピーク時期を考えた育成を

育成に際して、馬の成長型も気に留めておきたい。下の写真のように“成長”と書かれた欄が成長に関するデータで、成長段階のときに右端に表示されているのがピーク時期。この時期になるまでは調教した分だけ能力がどんどん伸びていくが、翌月以降は衰退期となり、能力がみるみる衰え始める。こんなるともう調教しても馬は弱くなっていく一方なので、ピーク時期までに最大限の能力に達するよう、効率よく調教を進めていこう。

なお、レースに出走することでも能力は上がる。画面には表示されないが、脚質適性(その脚質でどれだけ能力を発揮できるか)や、繁殖入りする際の能力に影響する実績パラメータが上がっていくのだ。馬体重の減りや疲労の蓄積には注意する必要があるが、調教に明け暮れるばかりでなく、レースにも積極的に出走しよう。

 


▲競走馬が成長段階にあるときは、入厩時期、年月の進みを表す緑色のバー、ピーク時期の3つが表示される。黄色の能力バーと比較すると、ピーク時期までに能力が伸びきるかどうかの目安になる。

 


▲競走馬がピーク時期を過ぎると“引退”という表示が出て、バーが青色に変わる。以後はバーがどんどん短くなっていき、調教で鍛えてもそれ以上に毎月能力が落ちていく。寄る年波には勝てぬ……ということか。

次回は配合に関する攻略を掲載予定。能力の高い仔馬を生産するためのポイントをマスターしよう。

 

ダービーインパクト

メーカー
エイチーム
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPad2、新型iPad、iPad mini、iPod touch(第5世代) ※iOS 5.0以降、Android 2.3.1以上を搭載し、ネットワーク通信を使用できる端末 ※一部端末除く

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