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【注目アプリレビュー】カーレーシングゲームの最高峰『アスファルト8』がついに配信

2013-08-22 21:30 投稿


▲待ちに待った『アスファルト』シリーズ最新作。

 

 

 

簡単操作で爽快なドライビング体験

『アスファルト』シリーズの人気を支える要素のひとつとして、スマホやタブレット端末向けに最適化された操作スタイルがある。8作目となる今作でも、その操作性は損なわれていない。初期設定での操作方法はつぎの通りである。

1:アクセルは存在せず、自動的に前進する
2:端末を傾けた方向に曲がる
3:画面の右半分に触れるとブーストで加速(画面上部のニトロゲージを消費)
4:画面の左半分に触れるとブレーキがかかる

基本はたったこれだけなので、これまでカーレーシングゲームに触れた経験がないユーザーでも簡単に遊ぶことができる。また、カーレーシングゲームの華であるドリフト走行も簡単だ。端末を傾けて曲がっている最中に、ブレーキをかけるだけでいい。ブレーキはほんの一瞬でOKだ。いとも容易く、プロのレーサー気分が味わえる。ただし、ブレーキを長押ししてしまうと減速し、やがて停車してしまうぞ。

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【E3】進化の度合いがハンパない!『アスファルト8』で体験した驚異のドリフト体験(動画追加)

 


▲曲がりながらブレーキ(画面左半分)をワンタップでドリフト。

 

一通りの操作方法は、ゲームを始めたときに挿入されるチュートリアルで、実際に操作しながら学んでいくことができる。一度で覚えきれなくても、チュートリアルはオプション画面から何度でもやり直すことができるので心配はいらない。オプションにはメインメニューの右上にある歯車アイコンから入れるぞ。

ドリフトを制する者はレースを制す

“リバウンドを制するものは試合を制す”とはバスケ界の名言だが、『アスファルト8:Airborne』でレースを制すにはドリフトがポイントとなる。カーブをスムーズに切り抜けるのに利用できるほか、ドリフトをすることで画面上部のニトロゲージが溜まり、ブーストを使用できるようになる。カーブだけではなく直線勝負にも強くなるのだ。

また、コース上にはキッカーと呼ばれるジャンプ台のようなものがある。ここにドリフト状態で突入すると、車体をスピンさせて跳んでいくことができ、ニトロゲージが急上昇するぞ。斜めにねじれたキッカーにはそのまま突っ込めばOKだ。

 


▲積極的なドリフトやスピンでニトロゲージを維持するのがコツ。

 

ドリフトのほか、コース上にある“ニトロ”を取得したり、相手のマシンをノックダウンすることでもニトロゲージは溜まる。また、ブーストには新要素が加わった。ブースト中に減少していくニトロゲージの右端が赤いラインに重なったタイミングでもう一度ブーストすると、“パーフェクトニトロ”と呼ばれる状態になり、急激に加速することができるのだ。相手を一気に抜き去るのはもちろん、密集した相手をつぎつぎと吹き飛ばして突っ走るのも気分爽快だ。今作はグラフィックもパワーアップしているので、クラッシュ演出もド派手でスカッとするぞ。

 

 


▲上の写真は『アスファルト7:Heat』。下の写真の『アスファルト8:Airborne』では、演出がさらにド派手になった。

 

空中もコースの一部?

今作のコースはグラフィックも内容も非常に凝っている。どのコースも高低差が激しく、多数のキッカーが配置されているなどギミックが豊富だ。ライバルのマシンがつねに飛び交っているような状況でレースが進んでいくので、油断していると思わぬところで追い抜かれてしまうぞ。

また、分かれ道も多めになっている。トップを走っていたのに、道が合流したら最下位になっていた……なんて状況も茶飯事だ。抜きつ抜かれつのレース展開になりやすいので、よりエキサイティングなゲームに生まれ変わったといえる。

 


▲激しい空中戦も『アスファルト8:Airborne』のウリのひとつだ。

 

 

 


▲上から順に、東京、モナコ、ヴェネツィアのステージ。東京の背景にはスカイツリーが見える。

 

充実のゲームモード! 世界のライバルと腕を競え

とにかく1着でのゴールを目指す通常のレース“CLASSIC”のほかに、一定時間ごとに最下位のマシンが脱落していく足切りレース“ELIMINATION”、1vs1の“VERSUS”、制限時間内に相手マシンをクラッシュさせまくる“KNOCKDOWN”、通常のレースにウイルスの要素を加えた“INFECTION”、コース上に設置されたゲートをドリフトで通過してポイントを競う“GATE DRIFT”の6つのモードで遊ぶことができる。

“INFECTION”と“GATE DRIFT”は今作で追加された新モードなので、従来のファンにもぜひ遊んでほしい。新モードの詳細はコチラの記事で解説しているぞ。

“GATE DRIFT”以外のモードは、Wi-Fiを使った対人戦が可能となっている。世界中のライバルたちとドライビングテクニックを競い合おう。

 


▲新モード“INFECTION”は感染タイミングが鍵。

 


▲ドリフトの練習にうってつけの新モード“GATE DRIFT”。

 

レースを重ねてマシンを強化せよ!

Wi-Fi対戦には初期設定のマシンではなく、ゲーム内通貨の“クレジット”を使って購入した新しいマシンや、パーツをアップグレードしたマシンで挑みたい。アップグレードは“加速”、“最高速度”、“ハンドリング”、“ニトロ”の4項目を強化できるぞ。

なお、“クレジット”は課金で手に入るほか、レース中に特定の条件を満たすことでも手に入る。相手のマシンをたくさんクラッシュさせたり、長距離をドリフト走行したりといろいろ試してみるといいだろう。そのうち、操作技術も自然と身につくはずだ。

 


▲マシンをアップグレードしてライバルを出し抜け。

 


▲カラーリングは“クレジット”なしで変更できる。

 

アスファルト8:Airborne

メーカー
ゲームロフト
配信日
配信中
価格
AppStore 85円[税込]、GooglePlay 99円[税込](アプリ内課金あり)

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