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【注目アプリレビュー】『9イニングス:プロベースボール2013』試合はお手軽、育成は超本格派なカード野球ゲーム

2012-11-01 23:07 投稿

●リアルな野球ゲームが楽しめる

『9イニングス:プロベースボール2013』は、実際のメジャーリーグ30チーム1400人のシーズンデータを反映した選手カードで遊べるリアルベースボールゲーム。プレイヤーは球団オーナーとなって選手やチアリーダーなどのカードを収集し、育成をしていく。

■親善モード
▲相手チームを選んでプレイできる。難易度の設定ができるためプレイに慣れるにはもってこい。試合オプションでホーム、アウェイや時間帯などが設定可能。

■リーグモード

▲2012年どの実際のリーグ日程を再現しているリーグモード。セミプレーオフシーズンに直行するモードから40試合の短縮リーグ。162試合のフルリーグを選択して遊ぶことができる。また、目標を設定することができるようになっており、達成すると報酬としてカードやポイントを貰うことが可能だ。

■ホームランダービー

▲自分のチームから選手を1人選択して、ホームランを打っていく。10球用意されており、ホームランを打つと玉が消費されない。さらにフィーバーゲージが補充されいき、ゴールデンボールが出現。ゴールデンボールでホームランを打つと通常の玉よりも高得点を狙える。

■スペシャルモード

▲さまざまな選手カードを持つ相手と腕試しをすることができる。相手の選手はステータスが高いものが揃っているので、序盤にこのモードをやってしまった場合にはまず勝利できない。チームを強くしてから挑戦するのがベスト。

●攻撃と守備の操作方法をマスターしよう

操作は、攻撃の場合はバットアイコンをタップするだけ。ミートを合わせるということが一切なく、投げられたボールをタイミングよく打つだけというのは地味にうれしい。上にスワイプすると長打を狙えるアッパースイング、下にスワイプすると打撃範囲が増えるダウンスイングとなる。ホームランを狙える選手ならアッパースイング、ヒットを打ちやすい選手ならダウンスイングと使い分けるのが重要だ。

バントをする場合にはバットアイコンの下にあるバントアイコンをタップする。1塁、2塁に選手がいる場合には左、3塁に選手がいる場合には右と打ち分けていくといい。

続いて守備には自動、半自動、手動の3種類がある。自動は投手は変化球を選択するだけで、制球や打ったあとの守備は勝手に行われる。半自動は制球が自動となっており、打たれたあとの守備もボールを取ったあとどこに投げるのかを選択できる。手動は制球、打たれたあとの守備をすべてやらなくてはならない。本作の優秀な点のひとつとして守備のAIの性能が高い。投げたい場所に適確に返球をしてくれるのでストレスを感じることなくプレイが可能だ。「制球のするのが苦手」、「どこに返球すればいいかわからない」という人は迷わず自動を選んでおくと失敗を減らせる。半自動、手動になると、とっさの判断を求められる場合が多い。自動にすると、とっさ判断をしなくてもよくなり、お手軽に遊べるのが非常にいい。

▲ホームランを打ったり、三振するなどの条件を満たすと報酬としてポイントや選手カードを入手することが可能だ。

▲試合事態を自動化することも可能。試合を自動にした場合には試合終了時の報酬しかもらえない。序盤のうちは試合をしっかりとやっておくといい。

●カードの選択が勝利をするためのカギ!

本作は自分の好きなカードを集めるだけで終わりというわけではない。カードにはコンタクト、パワー、制球眼などのパラメーターが存在し、ノーマル、レア、スペシャル、ヒーロー、プラチナのカードランクの順番で能力値が上昇。さらに、同じカードでもパラメーターに違いがあり、同じイチローのカードでも、コンタクトが80のカードと75のカードが存在する。もちろんパラメーターは高ければ高いほどいい。つまり自分の好きな選手のカードのなかでも、パラメーターのいいカードを持っていないとカード本来の力は発揮できないということだ。野球をプレイするだけでなく、カードの収集要素も奥深いというのも本作の魅力のひとつだ。

▲ポイントを支払うことでカードを強化することも可能だ。最大でレベル8まで強化でき、各種パラメーターが上昇していく。強化を失敗した場合には、レベルが1下がる。

▲いらないカードがあったらカードの調合を試してみよう。同じランクのカードを3枚選択することで新しいカードを1枚獲得できる。

▲特定の欲しいカードがあったらカード取引所を利用してみよう。所属するチーム、カードランク、守備ポジションなど細かく設定して検索ができる。ただ、カード取引所のカードはどれも高いポイントを支払うことになる。ポイントが足りない場合には課金をするのもいいだろう。

カードでもっとも重要なのがスキルだ。打者スキル、投手スキルがそれぞれに15種類存在する。”長打の打球率がアップする”などの効果があり、選手自体を強化できる。各選手の保有スキルは”カード箱”で選手をタップすることで確認可能。カードランクなどの条件により、最大3つまで所持でき、勝負を左右する重要なファクターとなる。ただ、スキルの効果はカードに記載されていないため、”ゲーム説明”で確認しなくてはいけない。それぞれのスキルの詳細を下にまとめたので参考にしてほしい。

<打者スキル>
タカの目:短打性ヒットの確率が増加
ランナー:走塁の速度が増加
流し打ち:外側の打球の飛距離が増加
引っ張り:体側の打球の飛距離が増加
ヘビーヒッター:長打の打球率が増加
左腕キラー:左投手相手にヒット率が増加
右腕キラー:右投手相手にヒット率が増加
守備名人:守備力が上昇
得点王:走者3塁のチャンスにヒット率が増加
直球キラー:ストレートオールのヒット率が増加
集中力:ファウル打球率が50%減少
<特殊スキル>
予知力:50%の確率で投球コースを予測
スラッガー:コンタクト、パワー、選球眼がすべて+2増加
正面勝負:相手投手の変化球の駆使率が50%減少
オールラウンド:ポジション不一致でもペナルティなし

<投球スキル>
平静心:走者がいない時、打者の凡打率が増加
石仏:投球カーソルの最大値が縮小
危機克服:走者2塁以上の時、打者の凡打率が増加
光速投球:ストレートの球威が向上
魔球マスター:変化球の球威が向上
左打キラー:左打者の凡打誘導率が上昇
右打キラー:右打者の凡打誘導率が上昇
鉄人:投手の最大体力が+10%増加
ベテラン:走者3塁の危機に打者の凡打率が増加
セットポジション:牽制死率/盗塁死率が増加
鋼の心臓:2アウトから打者の凡打率が増加
<特殊スキル>
万能投手:全ての球質の能力値が増加
(光速投球/魔球マスターと重複適用)
国宝投手:パワー、制球力、体力がすべて+2増加
冷徹:相手走者の盗塁率50%減少
スイングマン:ポジション不一致でもペナルティなし

打撃スキルのオススメはファールの打球率が減らせる”集中力“だ。アッパースイングをして、球を打つタイミングがずれてしまうとファールになる可能性が高いため、ホームランを打ちやすい選手には必須といっていいスキルだ。投手スキルなら変化球の球威を上げる”魔球マスター“。球を打たせるタイミングをずらすことができ、三振が取りやすいなる。試合に勝てないと思ったら、好きな選手を集めるのではなくスキルを持っている選手をチームに入れてみよう。パラメーターが低くてもスキルも持っている選手は、代打として使っておくとさまざまな面で役立つ。また、ヒーロー、プラチナのカードは一定の確率で4種類の特殊なスキルを覚えられる。

▲ホームランダービーをやるなら長打の打球率が上がる”ヘビーヒッター”と打球の飛距離が上がる”流し打ち”や”引っ張り”がオススメ。どんどんホームランを狙っていこう!

▲打者スキルには、バッターとしての性能が上がるものだけでなく、守備時に性能が上がるものも存在する。

 

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9イニングス:プロベースボール2013

メーカー
Com2uS
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要、Android 2.2 以上

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