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暇だからちょっくら街でも焼き尽くそうか!『Burn the City』

2012-01-11 20:43 投稿

●頭をひねってもよし、ストレス発散に利用してもよし!

『Burn the City』は、キュートな(?)怪獣を操作して、吐く火の玉で街を焼き、破壊し尽くす物理演算パズルゲーム。発射する火の玉の方向を決めるだけという操作方法と、パズル要素のコンセプトは『Angry Birds』に通ずるものがあるが、このゲームの良さは、街を破壊するというスケールのデカさと、『Angry Birds』以上の戦略性にある。スケールのデカさは言わずもがな。なにせ街ひとつをまるまる焼き尽くすのだ。さらに、パズルゲームなのに、発射する弾数に制限がない! 気の済むまで、気の向くままひたすら火の玉を吐き続けられるので、ストレスを感じることなく、街を火の海に沈められるのだ。もはや気分は大怪獣!(ヒゲメガネ長谷部)

 ▲狙いを定めて、火の玉を発射! 火の玉がバウンドして、ほかの建造物にあたるとコンボボーナスが発生する。また、街中で大爆発を起こして、周囲の建造物を巻き込んでもボーナスが発生する。
 
 ▲爆弾を食べて、俄然ヤル気の怪獣ちゃん。”YUM”というアイテムをタップして取得すれば、怪獣ちゃんの吐く火の玉がアップグレードされるのだ。ただし、特殊な火の玉は、使用回数に制限がある。ご利用は計画的に。

とはいえ、このゲームはあくまでパズルゲーム。心は大怪獣でもいいが、頭のほうまで怪獣レベルになってしまうと、ハイスコアは望めない。ただただ火の玉を連射してもいいが、ときには、火の玉を反射する鉄板を利用してみたり、高いところにある爆弾を落下させてみたり、要所要所でミサイルを吐いてみたりと、効率のよい攻略法を模索してみるのも、このゲームのポイント。可能な限り少ない弾数で、短い時間で、ハイスコアを狙うよう、頭を使うのも楽しい。

 ▲明らかに怪しい巨大な鉄球。これを支える鎖を焼き切れば、振り子の要領で、ビルを破壊できるかも!? さらに、振り子運動をしている途中で、鉄球を吊っている鎖を切断すれば……?
 
 ▲見事ハイスコアを叩き出して、金メダルをゲーット! メダルを取ったからと言って、ゲーム内で何かしらの変化があるわけでもないが、こういうのは気持ちの問題だよね。

Burn The City

メーカー
JoshOClock
配信日
配信中
価格
iPhone版85円[税込]、Android版99円[税込]
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要、Android 2.2 以上

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