
この記事に関連するゲーム運命のトリガー: The Novita
2024年9月26日から29日のあいだ開催されている東京ゲームショウ2024に出展中のSaroasis Studiosブース(02-C5)の様子をお届け!
試遊やノベルティ配布、コスプレショーなど盛りだくさん!
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Saroasis Studiosブースでは2025年発売予定のPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S、スマートフォン向けに展開される新作バトルロイヤルゲーム『運命のトリガー:The Novita』のPC版が出展されている。試遊スペースやイベントステージ、フォトスポットなどもあり、大きなブースだ。
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ブース入り口にあるフォトスポット。アウェイクナーのキラとハクスリーのパネルも設置
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写真を撮り専用タグをつけてXに投稿することで、アクキーやクリアファイルなどさまざまなリアルグッズがもらえる。
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ブースではコスプレイヤーが登場する時間も。
今回は『運命のトリガー:The Novita』の試遊に参加してきたのでその様子をお届け。
本作は巨大な浮遊島を舞台に、最大100人の“アウェイクナー”たちが銃とスキルを駆使し、最後のひとりになるまで戦い抜く異能系バトルロイヤルゲーム。今回の試遊では7人のキャラクターからひとりを選んでプレイすることができた。
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まずは、“アウェイクナー”と呼ばれるプレイアブルキャラクター全員が魅力的でかわいいというところに惹かれる。元気系、クール系、清楚系、お姉さん系と、すべての属性を網羅している。(気がする!)もちろん男性キャラクターも登場するぞ。
こういったジャンルのゲームは、リアルな3Dのキャラクターモデリングが多いが、アニメ調のキャラクターで遊べるというのも本作の魅力のひとつ。Unreal Engine 5(UE5)を使用して制作された本作は、バトロワながら美麗系オープンワールドRPGのような魅力も感じられる。
雰囲気は先日公開されたシネマティックトレーラーを見ていただければわかるだろう。
バトルでは4人1組で、最大25チーム、100人のプレイヤーが生き残りをかけて戦っていく。パーティーを組んでランダムマッチングで対戦していくようだが、メンバーが足りない場合はCPUが入ってくれる仕組み。
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操作キャラクターは見た目で選びたいところなのだが、全員固有スキルやパッシブスキルが異なるので、自分のプレイスタイルに合わせて選択するのが最善。
各キャラクターは3つのスキルを発動可能。どれもかなりユニークな特徴がある。
たとえば“ハクスリー”というキャラは、スキル“魅惑のルージュ”で範囲内の敵のシルエットを浮かび上がらせることができたり、スキル“ミストエリア”でミストを張り、相手から自分の姿を消すことができる。
パッシブスキルとなる“処刑尋問”は敵にトドメをさすことで、仲間の居場所を吐かせることができる、といった感じで、FPSタイプのバトロワに、非対戦型ゲームが合わさったようなシステムだ。
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このキャラクターは攻撃型のスキルを所持しているが、ほかにも高速移動ができるキャラや、スキルのクールタイムを短縮するキャラ、遠距離にいる味方をリモートで回復することができるサポートキャラなど、特徴的なスキルを持つキャラクターがたくさんいる。
チーム戦でどのポジションが自分に最適かを考えながら選択していくといいだろう。
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キャラのスキルがユニークなので、片っ端から試してみたいところだ。
出撃の準備を整えパラシュートでフィールドに降り立てば、バトル開始。
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フィールドを歩き建物などを探索し、その場で武器や弾薬、アイテムなどを回収しながら、敵との戦いに備えていく。このあたりは基本的なバトロワと同じ。
あとは自由に動き回り、チームメンバーと協力しながら生き残りをかけて戦っていこう。
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周りに隠れられる建物や遮蔽物がなければデジタルの建造物を作り出し、防衛拠点を作り出すことも可能。
試遊ではセダンタイプ、スポーツカータイプの2種類の乗り物で高速で移動することもできた。
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時間がたつと、ペールブライトと呼ばれる白い災害がフィールドに侵食してきて、バトルフィールドがどんどん縮小していく。
このあたりもバトロワならではの緊迫感が味わえる。乗り物などを活用して安全地帯へ移動することも生き残りへの重要な要素だ。
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プレイエリアがどんどん縮小されていく。エリア内に入っていないと大ダメージを受けてゲームオーバーに
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乗り物などを駆使してセーフエリアに移動しよう。
また、バトル序盤(ペールブライト初回縮小時まで)であれば、倒れてしまっても、1回までリスポーンが可能という仕様も特徴的。
序盤、プレイヤーの多いところに降りてしまって準備もままならないままやられてしまっても、プレイを継続できるのは嬉しいポイントだ。
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復活ポイントを指定してリスポーンできる。自分を倒した相手をやり返しにいってもいいし、別のところへいって準備を整えるのもいい
基本的な動きやシステムは、ふだんからバトロワを遊んでいる方であれば、なじみがあるシステムなのですぐに活躍できるだろう。
アニメ調のグラフィックであることから、サバイバル系ゲームの独特な緊張感があまりなく親しみやすさも感じた。
FPSや立ち回りなどのプレイスキルの修行は必要にはなりそうだが、キャラクターがもつスキルでカバーできるところもあり、何よりキャラがかわいい! 本作はスマートフォン向けにも展開されるとのことで、その操作感も気になるところだ。もし操作性がカジュアルにスマホ向けに最適化されているならば、バトロワデビューしたい方にもおすすめの一本になりそうだ。
会場では開発チームから、チョウ・カコウ氏、リョウ・ハンイ氏、リ・イハン氏が登壇する開発座談会も実施された。
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チームメンバーはみな、アニメーションやマンガが好きで、アニメとゲームを融合させたシューティングゲームをつくりたいという志から本作の開発に至ったという。
キャラクターの衣装は、SFテーマを基軸に60年代〜80年代の美術・アニメ要素を取り入れたデザインにしたとのこと。プレイの公平性をたもつためにアンチチート対策に力を入れていることや、日本のプレイヤーのゲームの理解度に感動した先日のオフライン交流会の感想について語られた。
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▼オフライン交流会の模様も公開された。<br />
バトロワが好きな方、そしてアニメっぽい雰囲気のゲームやキャラクターが好きな方は、ぜひ本作の今後の情報に注目だ。
現在10月1日までSteam向けのクローズドαテストも行われているので、会場に行けない方はこちらをチェックしてみよう。 
運命のトリガー: The Novita
Saroasis Studios
詳細を見る >対応機種
iOS/Android
価格
ジャンル
公式サイト
公式X
配信日
2025年