【崩壊スターレイル】イベント“講談奇譚”で“優”を取るためには【プレイログ#11】

2023-07-28 07:00 投稿

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崩壊:スターレイル

史実と講談は違うらしい

こんにちは、ライターのありみちです。

先日、Ver1.2が実装され、メインストーリーも一気に動き出して大変興奮しました。早くも続きが気になります。

さて、Ver1.2のイベント第1弾として配信された“講談奇譚”、みなさまはプレイされたでしょうか?

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▲この主人公の「いいから早くして」感、好きです。

今回のアップデートで追加されたストーリーを、講談師のシエン先生が講談にしたいとのことで、主人公が事の顛末を語ったのですが、「単調でおもしろくない」とのこと。

「こちとら命がけで戦ってんねんぞワレェ」と額に青筋をピキピキさせながらとりあえず話を聞く主人公。シエン先生いわく、講談は物語だから脚色が必要、つまりはエンターテインメントだそうです。

その脚色のために使うのが“主人公雛形”というアイテム。

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▲説明を聞く限りガジェットだけど、どう見ても巻き物。

とにかく便利ですごい代物らしい。プロットに特化したガジェットみたいな感じなのでしょうか。確かに、キャラクター設定を考えて記入したらそれに沿った行動をしてくれるというのは、かなり便利な気もしますが……。

主人公、鳥になったり産婆になったりする

よりよいアイデアを出すために現地取材に赴くシエン先生と主人公。その行く先々で主人公はなぜか鳥になったり。

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龍尊の象とおしゃべりしたり。

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なぜか“丹恒”爆誕の瞬間に立ち会ったりします。

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おかしいな……メインストーリーではみんなと協力して強大な敵と命がけのバトルを繰り広げたはずなのに。

こうした多分な脚色だけに飽き足らず、シエン先生は“丹恒”役のプロの演者も準備。

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▲芸歴500年の大ベテランらしい。

この“丹恒”役の演者といっしょに、主人公は敵を倒すための特別な武器を作ります。

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▲シエン先生が頑張って集めてきた小道具。

おかしいな……私たちはもっとシリアスな空気のなかで命がけの戦闘を(以下略)。

高得点を狙うならおとなしくお試しキャラを使おう

シエン先生の書き上げた“初稿”はかなり不安が残るものでしたが、たぶんなんかいい感じにしてくれると信じています。たぶん。

このストーリーのほかにも、イベント“講談奇譚”では“主人公雛型”を使った戦闘が楽しめます。

“主人公雛型”でバフを選び、6ターンの間、エンドレスで戦闘を行うのです。

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▲姫子でウィーンしてヘルタでくるくる~するのが快感。

とりあえず一通りプレイしてみて、私は気づいてしまいました。“優”が取れない、と。

各ラウンドの戦闘スコアに応じて“凡”とか“良”とか評価されるのですが、最も報酬がもらえる“優”判定がなかなか取れないのです。なぜなら育成が足りていないから。

システム側は温情で育成済みの“お試しキャラ”を置いてくれているのに、「うちの子がいちばんかわいくて強いんじゃ~」と頑なに使っていなかった筆者。

報酬に目がくらみ、「1回だけ……1回だけだから……」と“お試しキャラ”を使ったところ、あっさり“優”が取れました。

みなさん、“お試しキャラ”を使いましょう。システムくんが「使っていいよ」と微笑みながら用意してくれているのです。使わない手はありません。さぁ、さぁ!

それはそれとしてやっぱりうちの子がいちばんかわいくて強い。育成頑張ります。

崩壊:スターレイル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーHoYoverse
公式サイトhttps://hsr.hoyoverse.com/ja-jp?utm_source=mudntg
公式Twitterhttps://twitter.com/houkaistarrail
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