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【角満の『ウマ娘』日記 第5回】ようやく育成w サクラバクシンオーを語る 

2021-03-10 17:27 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

ウマ娘 プリティーダービー

第5回 ようやく育成w サクラバクシンオーを語る

◆スプリンターとともに

「『ウマ娘 プリティーダービー』最大の遊びどころは“育成”や!! 最初に選んだウマ娘……サクラバクシンオーを育てまくるで!!」

当日記の3話目でそうブチ上げておきながら……いまのいままで、具体的な育成内容にまったく触れていないというね^^;

いやもう、我が青春の1990年代~2000年代前半に活躍した名馬たちのことを書いているだけで幸せの極みで、ついついゲームの中身に触れることがおろそかになっちゃうんだよねぇ……。

とはいえ今回から、マジメに優しく健やかに育成のことを書き連ねていこうと思う。

ナゼなら……短距離命のスピードスター、サクラバクシンオーが待ちくたびれているからな!!w

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◆バクシンオーのいた時代

育成はその名の通り、プレイヤーがトレーナーとなってひとりのウマ娘を育てるモードである。

たづなさんが↓このように申している通り、期限は3年。

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最終的に“URAファイナルズ”に出場して優勝することが目的となる。

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そしてそこに至るまでに、担当するウマ娘をトレーニングで鍛え上げ、それぞれに設けられている目標をクリアーしていかなければならない。

ちなみに、最初の目標は共通で決まっていて、

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11ターン後にやってくる“ジュニア級メイクデビュー”というレースに出走することだ。それまでトレーニングをしたり、スキルを身に付けたりして、サクラバクシンオーを強くしていかないといけないってわけ。

しかし、前回の記事の最後にも書いたけど、このサクラバクシンオーちゃん、言うことがちょっとおかしいのである。

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え……?w ク、クラシック戦線に進むつもりなの……?w

この発言、競馬好き10人が見たら10人全員が、

「何をバカなことをwww サクラバクシンオーなんて3000メートルの菊花賞はもちろんのこと、2000メートルの皐月賞すら論外だろwww」

そう、一笑に付すに違いない。

もちろん、俺もそのひとりだ。

その、全盛期のとてつもないスピードを中山競馬場で目の当たりにした人間のひとりとして、

「皐月賞、日本ダービー、菊花賞には出ますよッ!」

と身の程知らずな発言をぶちかますサクラバクシンオーには、強く、

「アホなこと言うな」

と釘を刺したい。史実に照らせば、どう考えても1200メートル……最大でも1400メートルまでのレースしかバクシンオーは走らせたくないのである。

サクラバクシンオーは、何度もこの日記に登場しているミホノブルボン、ライスシャワーと年代を同じくする馬なのだが、ライバルとしてしのぎを削り合っていた前述2頭とはまったく違う、かけ離れた道を歩んだ馬として多くの競馬ファンの記憶に残っている。

この3頭が唯一激突したのが、1992年の皐月賞トライアル、スプリングステークス。1800メートルなので、決して長い距離ではない。しかし結果は……!

ミホノブルボン、2着に7馬身差をつける大圧勝!

のちの菊花賞馬、ライスシャワーは見せ場なく4着!

そして注目のサクラバクシンオーは……ブルボンに4秒近い差をつけられた12着という大惨敗!!

でも、皐月賞の2000メートルにも満たないスプリングステークスで箸にも棒にも掛からぬ結果に終わったことが、“天才スプリンター”の道を拓くキッカケになるのだ。バクシンオー陣営はクラシック戦線に早々に見切りをつけて、短距離路線での活躍に活路を見いだすのである。

……という史実を、ミホノブルボンを一方的にライバル視して迫っている“俺の”サクラバクシンオーに言って聞かせたい!!w

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そのウマ娘と張り合うんじゃありません!!w 脚質が180度違うライスシャワーは、もっとほっといて!!w

いや確かに、もしもミホノブルボンがケガをしていなかったら短距離に路線変更し、スプリンターズステークスやマイルチャンピオンシップで、

サクラバクシンオーvs.ミホノブルボン

の夢の対決が見られたのかもしれないけどさw でもいまはクラシックのことは考えず、トレーニングに集中してほしい!w

というわけで、練習練習♪

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サクラバクシンオーは、競走馬の世界に厳然とした“スプリンター”という概念を植え付けた最初の馬だと思う。短距離でのスピードは、日本はもちろん世界でもサクラバクシンオーに並ぶ存在はいないと言われていた。

でも、距離がマイル(1600メートル)を越えるとからっきし。なのでここでのトレーニングも、ひたすらスピードを鍛えることに特化させていったわ。

とはいえ時に、

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トレーニングメニューのアイコンにビックリマークが出ることがあるので、それを見たときは積極的に回収。なぜなら、

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ビックリマークがついたトレーニングをすると“コツ”と“絆”が手に入り、効果の大きい“友情トレーニング”の発生を早めることもできるので、なるべく多くビックリマークは拾っていきたいんだよねえ。

そして、一気に時を進めるけど、ようやく迎えたデビュー戦!

我らがサクラバクシンオーの評価は……!

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当然の如く、圧倒的1番人気だ。

さて、レースがどうなったのかと言うと……!

次回に続く!

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大塚角満

大塚角満(おおつか・かどまん)…… 著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズな ど。

ウマ娘 プリティーダービー

対応機種iOS/Android/ブラウザ
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://umamusume.jp/
配信日iOS:配信中
Android:配信中
ブラウザ:配信日未定
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