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『アイドルマスター シンデレラガールズ』観客動員のリアルライブから1年…いつか熱いコールが聞ける日を願う【アイマス日記第13回】

2021-02-20 10:00 投稿

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希

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7thライブツアーの大阪公演から1年が経過…

昨年はコロナ過の影響で3月以降のイベントが軒並み中止or配信イベントという形に切り替えられた。今年初めに観客動員での開催を予定していた『アイドルマスター シンデレラガールズ』の新年ライブも、直近での感染者急増により配信のみに切り替わってしまう。コメント付きの配信ということで、同僚らの反応を見ながら一体感を味わったり、友人のプロデューサーたちとはDiscordを使って盛り上がるなど、自宅鑑賞ならではの楽しみはあったが、やはり生の熱気が感じられなかったのは寂しい。



恐らく『アイドルマスター』関連で、観客動員ライブが行われた最後の大型ライブはほぼ1年前の『アイドルマスター シンデレラガールズ』の7thライブツアーの大阪公演になる。思えば筆者が『アイドルマスター』というコンテンツにハマってから、10年近くになるが恐らく遠征を行ったのはこのツアーが初めてだった。

ここ最近になり、ゲームアプリの方で活発なラウンジに入ったり、遠征する同僚仲間もできて、名古屋、そして大阪と現地に赴いた。夜はライブの感想で酒盛りし、昼はご当地グルメを楽しんだりと初の遠征にテンションが上がっていた。名古屋ではDJ KOOさんのサプライズ登場に興奮し、大阪公演は担当アイドル“道明寺歌鈴”のユニット“可惜夜月”のパフォーマンスに目頭を熱くする充実の旅だった。



その直後から、まさかこんな世情になるとは思わず、1年もライブに行かないと遠い昔のように感じてしまう。今年に入って、ようやく各ブランドのイベントが動き出し、前述の新年ライブに続いて、3月には『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のライブと『アイドルマスター SideM』のイベントが、また『アイドルマスター ミリオンライブ!』の野外ライブが5月に控える。

ただ、現状ではライブ中のコールは規制されており、着席での鑑賞をすることとなっている。5月のミリオンの野外ライブでの対応もまだ検討中とのことで、会場とステージが一体になり、コールと歓声の熱気で包まれるあの光景はまだ見れそうにない。

ワクチンの接種も始まったが、感染者が安全に治癒できる状況はまだ先だろう。果たして、従来のライブ公演が出来る環境になるのか、ひとまず過去のライブ映像を見て思い出に浸っている。

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