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FAVCUP『クラロワ』部門チャンピオンはFAV gamingのJACK選手!決勝大会の結果をお届け

2020-03-07 22:47 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

クラッシュ・ロワイヤル

熱い戦いが蘇る決勝戦の模様も掲載

2020年3月7日に東京・TFT500ホールでFAV gaming主催のesports大会“FAV gaming CUP sponsored by v6プラス”(略称:FAVCUP)が実施された。本稿ではこのFAVCUPの『クラロワ』部門決勝大会の各試合結果ならびに決勝戦のミニリポートをお届けしていく。

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決勝までの各試合結果

【準々決勝】
■第1試合:だに選手 VS megumi I ぱんどら選手
⇒1本目、2本目と連勝しただに選手が勝ち上がる

■第2試合:ライキジョーンズ選手 VS Kitassyan選手
⇒1本目、2本目と連勝したライキジョーンズ選手が勝ち上がる

■第3試合:ヤマモン選手 VS 天GOD選手
⇒1本目、2本目と連勝した天GOD選手が勝ち上がる

■第4試合:やむし選手 VS JACK選手
⇒1本目を取られるも、2本目、3本目と連勝したJACK選手が勝ち上がる

【準決勝】
■第1試合:だに選手 VS ライキジョーンズ選手
⇒1本目、2本目と連勝したライキジョーンズ選手が決勝進出。

■第2試合:天GOD選手 VS JACK選手
⇒1本目、2本目と連勝したJACK選手が決勝進出。

決勝戦ミニリポート

■決勝戦:ライキジョーンズ選手 VS JACK選手

【1本目】JACK選手の勝利

試合開始早々、ライキジョーンズ選手が場に出したラヴァハウンドに対し、迫撃砲を出すという意外な一手を披露したJACK選手。これが刺さり、先制攻撃を成功させる。その後、2周目の迫撃砲もディガーとのコンボで見事に刺さり、一気に3桁までタワーの体力を削ることに成功している。

その後もJACK選手の怒涛の攻めが留まるところを知らず、試合残り45秒頃にはライキジョーンズ選手のタワーを破壊することに成功!

逆に防衛ばかりを余儀なくされたライキジョーンズ選手は、1本折られて後がなくなったことを皮切りに、ラヴァハウンド、ベビードラゴン、インフェルノドラゴン、ディガーなどを投入し、怒涛の攻めを展開。

しかし、JACK選手のヴァルキリーがベビードラゴンとインフェルノドラゴンを誘導するなどの防衛を披露し、ライキジョーンズ選手にとっては痛過ぎるタイムロスを余儀なくされてしまう。その結果、一矢報いること叶わずにタイムアップ。JACK選手が1本目を先取する形となった。

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▲速攻の迫撃砲が右のタワーを強襲!

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▲ライキジョーンズ選手の終盤のアタックを最低限のダメージで切り抜けるJACK選手。

【2本目】ライキジョーンズ選手の勝利

試合開始から残り1分半ごろまでは両者ともに攻め手にかける攻防が続くが、残り1分10秒ごろの攻めから試合が動く。この時、JACK選手はラヴァハウンドを場に出すのだが、そこに合わせたかのようにライキジョーンズ選手がロイヤルホグを両サイドに展開。片方はロイヤルホグ3体、もう片方はロイヤルホグ1体+マジックアーチャーという形。

これで先に大ダメージを与えるライキジョーンズ選手。しかし、この攻撃をあえて防衛しなかったJACK選手は先に出したラヴァハウンドの背後にバルーンを展開しカウンターへ。しかも、ライキジョーンズ選手の防衛ユニットをファイアボールで焼くことに成功し、このアタックでタワー破壊に成功。だが、やられっぱなしではないライキジョーンズ選手も追加のロイヤルホグにアースクエイクを加えてカウンターを決め、互いにタワーを1本ずつ取る形に。

その後、逆サイドでのバトルが展開されたが、JACK選手の攻撃をマジックアーチャー2体で凌ぎ、カウンターを行ったライキジョーンズ選手がロイヤルホグ&アースクエイクで大ダメージを与える。その後、再び回ってきたアースクエイクでJACK選手の攻撃よりもわずかな差でタワーを破壊したライキジョーンズ選手が1本取り返し、イーブンへと持ち込む。

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▲ロイヤルホグをスルーするJACK選手の判断に実況&解説のふたりも驚きを顕わにしていた。

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▲なんとか凌ぎ切り、再び回ってきたアースクエイクで僅差の勝利をもぎ取ったライキジョーンズ選手。

【3本目】JACK選手の勝利

試合開始30秒、ロイヤルホグで攻めたライキジョーンズ選手に対し、トルネ―ドでキングタワーへと誘導しようとするJACK選手。しかし、すべてのホグを吸いきれず、タワーに手痛いダメージを負ってしまう。

試合はその後、ライキジョーンズ選手のリードで展開していくが、JACK選手が狙いをキングタワーに定めたようで、タワーへの攻撃をあえてスルーし、ペッカ&バルーンで猛追。互いに1本ずつタワーを落とす流れとなった。

その後、ライキジョーンズ選手は2本目のタワーも破壊し、一気に優勢かと思われたが、JACK選手の狙いは変わらずキングタワーのままで、キングタワーを落とすための攻めの形を構築。

これを防ぎ切ればといった様子でペッカをアイスゴーレムで誘導。空いたバルーンにハンターを出すライキジョーンズ選手だったが、JACK選手は最後の最後まで温存しておいたフリーズをここぞとばかりに発動。ライキジョーンズ選手の防衛を潜り抜け、キングタワーにバルーンが到達。そのままキングタワーを破壊し、タイムアップを待たずしてJACK選手が勝利をもぎ取っていた。

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▲決勝戦最終試合となる3本目は、超攻撃的な戦いを繰り広げる両選手。

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▲フィニッシュブローとなったフリーズ発動の瞬間には筆者も度肝を抜かされた。

両者一歩も譲らない激闘を制し、FAVCUP『クラロワ』部門チャンピオンに輝いたのはJACK選手だった。優勝したJACK選手は「チームメイトが準々決勝、準決勝とライキジョーンズ選手に敗れてしまったので、彼の快進撃を阻止することができてよかった」とコメントを残していた。

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▲優勝トロフィーを受け取るJACK選手。

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■FAV gaming公式TwitterにツイートされたJACK選手の優勝インタビュー

クラッシュ・ロワイヤル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルリアルタイムストラテジー
メーカーSupercell
公式サイトhttps://clashroyale.com/ja
配信日配信中
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