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『PUBG MOBILE』世界大会“PMCO 2019 Fall Split”覇者はインドネシアチーム“Bigetron RA”!大会Day3のハイライトをお届け

2019-12-02 05:51 投稿

BTRが止まらない!

2019年11月29日より始まった『PUBG MOBILE』の世界大会“PUBG MOBILE CLUB OPEN 2019 Fall Split”もいよいよ最終日。

泣いても笑ってもこの6戦ですべてが決まるDay3。Day2終了時点ですでに独走を始めたBTRを止められるチームは出てくるのか!? そしてDay2は不調に終わったARWはどこまで立て直せるのか? 注目されるDay3のMatchハイライトをまとめてお届け!

Match 11(マップ:Erangel)

Day3のスタートを飾るのはErangel。その日最初のマッチということもあるのだろう、各プレイヤーとも自分のコンディションを確認するかのようにのんびりとした立ち上がりに。威嚇射撃などは見られるも目立った衝突はなく、フェーズ3終了までゆるやかに進展。

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試合が動き始めたのはフェーズ4。それまでほぼ動きがなかったため、このタイミングで全チームがセーフゾーン入りを目指して移動を開始した。ここで各地で衝突がおき、2チームが脱落する。

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フェーズ4で起きた小火は、フェーズ5に向かうにつれて大火へと変わり、ここでDay2で猛威を奮ったBTRが残りひとりになるまで削られてしまう。そのほかにもこの大火に巻き込まれたチームは多く、ここで一気に残存チーム数が11に。

フェーズ6では、この大火から一時逃れようとSouLの面々がゾーン端にある家屋に向かうも、すでにそこにいた先客Orangeに一網打尽にされてしまう事件も。そうして迎えた最終局面に残ったのは、激しい2位争いを展開するC9、Orange、TQの3チーム。

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草原に伏せるC9が数々のキルを上げて奮戦をするも、最終局面で家屋を取っていたOrangeは強く、そのまま落ち着いてC9を処理し、ドン勝を獲得した。

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Match 12(マップ:Sanhok)

Match 11とは打って変わって、激しい立ち上がりを見せたMatch 12。

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まずEGCとTESの降下地点が近かったこともあり、この2チームが激突。お互いに遮蔽物を使った攻勢を見せるも、ここで軍配があがったのは春季大会覇者TES。そして、この疲弊しきったTESをBTRが喰らい、BTRが昨日から続く好調ぶりを見せつける。

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Match 12_0004_レイヤー 7
Match 12_0003_レイヤー 8

また、そのほか各所でも争いは続いており、ARWもSouLを削ることに成功。フェーズ1が終わるときには残存チーム数が13、生存プレイヤー数は50にまで削られての立ち上がりとなった。

続いて会場を盛り上げたのは、RRQによる検問。橋の欄干の上に潜むRRQのメンバーが見事に息を潜め、橋を渡ろうとするUniqから2キルを奪い取った。

Match 12_0001_レイヤー 10

こうした激しい遭遇戦が各地でくり広げられ、試合はいよいよ終盤。ドン勝争いに絡めたのは、BTR、ILMN、Orangeの3チーム。ILMNは高所を取ることに成功するも、すぐ後ろにパルスが迫っている状態。BTRは、ILMNに対して高低差によるハンデこそ負っているものの、横展開するしか選択肢がないILMNはもはや格好のカモ。高低差をものともせずILMNを打ち倒し、その後草むらで伏せていたOrangeもさっと倒しきって、BTRがドン勝を獲得した。

Match 13(マップ:Miramar)

ロングレンジにおける偏差射撃とエイム力がものをいうマップで、トッププレイヤーたちはどのような立ち回りを見せるのか。こちらの試合はうまく各チームが広がっていったため、序盤の展開はひじょうに緩やか。

そんな序盤で見せたのは、Entity。車で移動するYoodoを遠距離から狙い撃ち、見事3人を脱落させる。一気に3名を失ったYoodoの最後のメンバーは一目散に逃走を図るも、車を爆破されて敗退。

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そしてその数分後、BTRがさきのEntityとまったく同じように、車移動するチームEGCを全滅させ、割れんばかりの歓声が会場を震わせた。

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ここからBTRが止まらない! 車で移動をしている最中に戦闘中のほかチームを見つけたら、そこに積極的に絡みに行く動きを見せ、あそこで続々と戦果を稼いでいく。そうしてフェーズ6開始までにBTRが上げた戦果は12キル。キル数2番手のEntity(7キル)を大きく引き離し、その力を見せつけていく。

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BTRはその後もバトルフィールドを暴れまわるが、ILMNがこれを止めることに成功! ARWはこのときパルス内に潜み、回復による生存を試みていたが、タイミングがあわず倒れてしまう。これによってILMNがドン勝を獲得した。なお、Match 13におけるBTRの最終的なキル数は15にまで上った。

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Match 14(マップ:Erangel)

少しでも順位を上げたいARWだが、この試合の最序盤。周囲の様子を伺いにチームから離れていたUVER選手がUNGに囲まれ倒されてしまう。その後ARWはUNGの1名を倒して1-1交換の形を作り、この最序盤衝突は終了した。

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試合はその後も順調に進行。首位を走るBTRは、Match 13と変わらず目についた敵すべてに絡みにいく、通り魔のようなプレイを敢行し、着実にスコアを伸ばしていく。

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そうして試合は着実に終わりへ向かう。フェーズ7の時点でBTRは9キル。変わらず強引に、とにかくキル優先で場を荒らしに行くプレイを続け、戦況を混沌に陥れていく。

周囲のチームもまずはここを処理したいところなのだろう、BTRの隙きを突くように、側面攻撃をしかけたりといった動きを見せるが、ことごとく返り討ちにされてしまう。こうしてまたもキルの山を築き上げ、本戦でも13キルというスコアを記録した。

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試合はその後暴れまわるBTRをMEGAが押さえて終了。ドン勝さえ防いだが、BTRが本当に止まらない!

Match 15(マップ:Vikendi)

激化する2位争いを制するため、そこに絡めるチームがMatch 15序盤から攻勢を見せる。まず盛り上がりを作ってくれたのはTQ。まだフェーズ1のパルスも縮みきらない段階から積極的な攻勢を見せ、Yoodoが籠もる家屋に急襲をしかける。

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襲いかかった瞬間ではTQ優位の局面が作られるかとも思われたが、ここにUniqも参戦してくる。Uniqに背面を取られ、正面にはYoodoが立つかたちで挟み込まれたTQは、その積極性も虚しくここで敗戦。2位争いからも遠のく結果となってしまった。

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フェーズ2ではさらなる激戦が。もはや通り魔、天災のようなポジションとなったBTRは、車で移動中に見かけたC9に戦闘をしかける。さすがに雑な攻めだったか、BTRのスコアゲッターの一角Zuxxyがここで脱落してしまうが、BTRの猛威は止まらず、C9はここで敗れ去ってしまった。

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続いてBTRの毒牙にかけられたのはTES。この時点で4位に着けるTESは、2位争いを続けるためにも、ここでの敗退は避けたいところ。TESは車を使って大きく移動し、BTRの頭上の岩山を取ることに成功。思い切って攻勢をしかけ、3名ダウンという犠牲も払うも、BTRを全滅させることに成功する。

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しかしこの激戦の音を聞きつけた、MEGAが消耗しきったTESに襲いかかる。MEGAはなんとかTESの掃討に成功するも、この戦いで生き残ったメンバーはすでにパルスに飲まれた状態。最後はパルスに飲まれてMatchから姿を消すことに。

戦況は最終局面へ。最終セーフゾーンは山へと寄っていき、高低差と大岩を駆使した攻防が始まった。最後の争いに残ったのは、ILMN、Entity、Orangeの3チーム。戦いは山上を取るILMNとEntityの戦いとなり、位置的に勝てないと悟ったOrangeは、キルポイントを取られないためにパルス内に飛び込んでいく。

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残されたILMNとEntityの差は、ポジションの差がはっきり出る形でILMNに軍配。ドン勝を獲得した。

Match 16(マップ:Erangel)

最後の試合は降下直後から波乱の幕開け。最終戦で少しでもスコアを稼ぎたいプレイヤーたちが積極攻勢に出たため、各地で小競り合いが勃発し続け、画面から目が離せない展開が続く。

しかし最大の波乱は、BTRが早々にリタイアし、本Matchを16位でフィニッシュした点。すでに優勝が決定したことで集中力の糸が切れたのか、粗いプレイの末、全滅となった。

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その後、試合は2位争いが激化! スモークの中でC9とTESが暴れる展開や、MEGAの裏を取ったTESがMEGAを一網打尽にするムーブなど、目を見張るプレイングがつぎつぎ現れる。

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最終的には、先述した通りのプレイを披露し波に乗ったTESがドン勝を獲得し、Global Finalの全行程が終了。BTRが優勝という形で、本戦は幕を閉じた。

優勝はBTR!

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