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『PUBG MOBILE』世界大会“PMCO 2019 Fall Split”Day2のハイライトをお届け!日本代表ARWの行く末はいかに!?

2019-12-01 04:21 投稿

BTRが止まらない!

2019年11月29日より始まった『PUBG MOBILE』の世界大会“PUBG MOBILE CLUB OPEN 2019 Fall Split”がDay2に突入!

Day1を終えて各チームどのような調整をしてきているのかにも注目が集まるDay2は、全6試合が執り行われた。ここでは、その全試合の簡単なまとめを紹介していくぞ。

動画をすべて見返す余裕のない人は、こちらを参考にしてほしい。

Match 5(マップ:Erangel)

エキシビションマッチの後に行われたDay2、1試合目のステージはErangel。北中央から南東へ抜ける空路でスタートした。

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本日最初の盛り上がりを見せたシーンはフェーズ2の最中。Team Queso(TQ)とTOP Esports(TES)との衝突だ。

チームからはぐれたTESのメンバーを狩るべく、フルメンバーを投入したTQ。それを助けるべくTESのメンバーが集まり、TQを逆に包囲し、TQのメンバーを残りひとりになるまで削るも、返り討ちにあってしまう。

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あまりにスピーディーな展開に、手に汗を握った人も多かったであろうこの展開。逆転に次ぐ逆転という試合進行は、激アツなので必見!

必見という点では、フェーズ4から始まったコンテナ付近で起きた銃撃戦も忘れられない。

TQとCloud 9(C9)、UNicorn Gaming(UNG)、Orange Gaming(Orange)がコンテナエリアで入り乱れる中、さらにそこにBigetron RA(BTR)も参加。混戦は極まり、そこにいるすべてのプレイヤーが、コンテナエリアから抜けるに抜けられなくなる熱い展開となっている。

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そんな過激な試合の最終局面は、意外にも静かな情報戦に。薄い草原が舞台となった最終局面では、銃声やかすかに見える人影、違和感などから敵が潜んでいる位置を割り出し、匍匐している人を見事に撃ち抜くプレイングが続いた。結果、このひりつくような状況から見事ドン勝を獲得したのはMEGA Esports(MEGA)となった。

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Match 6(マップ:Sanhok)

Day2、2試合目の舞台に選ばれたのはSanhok。狭いマップなので、序盤から激しい衝突が見られるかとも思われたが、立ち上がりは緩やか。

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そこで大きな動きを見せたのは、Team SouL(SouL)とMEGA。倉庫内でチーム同士がかち合うことになり、フルメンバー同士のぶつかり合いに発展。1人1キルのペースで倒し合いが始まり、双方残りひとりの状態に。

その後、お互いの位置を探り合うおにごっこのような展開が続いたが、慌てることなくじっくり構えていたMEGAがSouLを刈り取って勝利を決めた。

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そうして試合はフェーズ6へ。いよいよ狭くなってきたセーフゾーンに6チームが押し寄せ、あちこちで銃声が鳴り響く事態に。ここで猛威を見せたのが、2019年春大会の覇者TES。Day1の戦績こそ振るわなかったが、地力の高さを見せつける。

最終盤では、Day1のキルランキングで1位と3位に輝いた選手を抱える、強力な安宅ーチームBTRに高台を取られてしまうシーンもあったが、TESはそれすらも跳ね除けてBTRを狩り尽くし、見事ドン勝を獲得してみせた。

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Match 7(マップ:Miramar)

こちらの試合では、細かい衝突により、チームそのものの脱落は少ないまでも、人を減らすチームが多く、フェーズ5突入時点では残存チーム数が13であるのに対して、生存プレイヤー数が39といった状態。

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やはりマップが遮蔽物の少ないMiramarということもあり、ロングレンジで倒された仲間をフォローしづらいといったことが起因しているのだろう。

そんな中で魅せたのはMEGA。フェーズ4~5にかけて、起伏激しい地形の中で、スモークを張りながら周囲の敵を掃討するムーブは会場を沸かせるには十分! また、RRQ Athena(RRQ)の選手が家屋内に向かって投げたグレネードが、窓枠に引っかかって、敵味方ともに慌てるといったおもしろいシーンもあり、フェーズ5~6にかけては目が離せない展開が続く。

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その後も、起伏ある地形を活かした立ち回りやグレネードキル、車の下の隙間を抜くショットなど、立て続けにスーパープレイが巻き起こり展開はペースアップ。そんな激しい撃ち合いは、キルランキングで猛威を振るうBTRが制し、見事勝利をもぎ取ってみせた。

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Match 8(マップ:Erangel)

アーティスト、Henry Lauのライブパフォーマンスの後に始まった8戦目も激戦! 本戦はロードキルが輝くマッチだったと総評出来るくらい、車両によるキルが多かった試合となった。

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とくに盛り上がったのは最終局面。

本マッチの最終局面ではTQ、Orange、Yoodoの3チームがフルメンバーの状態でセーフゾーン入りを果たし、激戦が予想される事態。そんな中、地元マレーシアチームであるYoodoo Gank(Yoodo)がトータル9キルという本マッチ最多キルを叩き出し、会場のボルテージは最高潮へと近付いていく。

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このときのセーフゾーンは平原。そのため、プレイヤーたちはそれぞれ伏せたり、木陰に身を隠しながらの戦略を構築しようとするのだが、ここで暴れたのがTQ。

このとき、TQを除く全プレイヤーが、何かしら激しい戦いに巻き込まれている状態であったのだが、TQはこの隙を見逃さず、平原を車両で暴走! これによりロードキルが多発し、戦場は一気に混沌とした雰囲気に。

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しかし、下馬評では最強とも言われるBTRはこの事態を冷静に対処。周囲のプレイヤーを始め、TQも刈り取りドン勝を獲得した。

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Match 9(マップ:Vikendi)

Day2、5戦目ということもあり選手たちにも疲れが見えてきたか、序盤はかなり緩やかな立ち上がり。フェーズ1ではダウンすらなく、試合が進行。

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そんな試合が大きく動いたのは、フェーズ6。同時多発的に各所で衝突が起きる中、MEGAを残りひとりにまで追い込んだTQが、遅れてちょっかいを出してきたSouLを返り討ちに。しかし、その隙に体制を立て直したMEGAが、一息ついたTQを追い込むという動きがあり、会場からは割れんばかりの歓声が巻き起こる。

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ここから試合は激動の一途。小さくなるセーフゾーンで巻き起こったポジション確保の争いは実況が追いつかないほどの展開。

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このポジション争いはTQが収めることになったが、この激しい争いを途中まで静観していたBTRがドン勝。これで3連ドン勝を獲得したBTRを止めるチームは現れるのか!?

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Match 10(マップ:Erangel)

Day2最終試合は、序盤からKudistan Esports(ks)とEGC KR  Black(EGC)が衝突!EGCの執拗な攻めの前に、ksはパルスの収縮開始を待たず、残りひとりになるまで追い込まれてしまう。

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EGCはその後ミリタリーベース側で検問を画策していたUNGを1名狩り、フェーズ1中に4キルを獲得した。その後もEGCは攻勢を見せ続けたが、UNGの残りメンバーに返り討ちにされてしまい、ここで敗退。

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試合はそれからも小競り合いが続き、確実にプレイヤーが減っていく展開。ARWも、隙を見て戦いに絡んでいこうという動きを見せるが、逆に背後を取られてしまい、フェーズ5で敗退となってしまう。

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そうして迎えたフェーズ6でも銃声はやまず、各地で激戦が続く。その結果、戦況はフェーズ7開始時点で残存チーム3、残りプレイヤー数9というところまで進展する。

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最終局面に残ったのは、この時点でのキルランキングTOPのBTR Zuxxy選手とTESの3名。数々のスーパープレイを見せてくれたZuxxy選手だったので、そこからも何かを見せてくれるかと期待を集めたが、さすがに位置的不利と人数的不利を抱えた状態での巻き返しは難しかったか、TESが落ち着いてキルを取り、ドン勝を決めた。

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Day1結果まとめ

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PUBG MOBILE

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーPUBG
公式サイトhttps://pubgmobile.jp/
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