1. サイトTOP>
  2. アンケート結果発表!ファミ通App読者が選ぶ“スマホmini”収録タイトルはこれだ!

アンケート結果発表!ファミ通App読者が選ぶ“スマホmini”収録タイトルはこれだ!

2018-12-25 14:17 投稿

みんなが選ぶ、未来に残したいアプリたち

2018年12月3日より「将来スマホアプリの名作を揃えたゲーム機“スマホmini”が登場した場合、収録してほしい作品は?」というテーマでアンケート企画を実施した。今回も多数の回答をいただいたので、ここではその結果をまとめて紹介しよう。

昨今ではゲーム文化の大きな柱となっているスマホゲーム。この時代が生んだ名作たちを未来に残すとなったとき、さまざまなアプリゲームに触れているファミ通App読者はどのようなタイトルを選ぶのか? 注目の集計結果はこちら!

なお今回の集計では、同一タイトルへの投票はひとり1回、アプリが特定できないもの(例:ただ『ドラゴンボール』のみが記載されているものなど)に関しては無効回答としている。

アンケート結果

アンケートの集計結果を総合した、“スマホmini”に収録してほしいタイトルのトップ10を紹介。同率10位の2作品を含む、計11タイトルを確認していこう。

アンケート結果_1

1位:『パズル&ドラゴンズ』

今回のアンケートでもっとも票を集めたのは、『パズル&ドラゴンズ』。現代のスマホゲームの基礎となるさまざまな仕組みを築き上げた作品だけに、この順位にも納得といったところ。

マルチで遊ぶ楽しみもあるが、もともとゲームプレイ自体はひとりで遊んでも楽しめるものとして作られていたため「将来仮にリリースされたとして、マルチ環境が整えられるか不安な“スマホmini”でも問題なく楽しめるだろう」という判断が下され、そこも高評価の要因になったのだろう。

パズドラ

▲1位は『パズル&ドラゴンズ』。スマホゲームを語る上では絶対に欠かせないタイトルだ。

また得票の傾向として特徴的だったのが、『パズドラ』は性別や年代を問わず、幅広い層から票を獲得している点。誰もが楽しめるゲームだからこそ、幅広い層にスマホゲームを普及させた火付け役として大きな結果を残せたのだろう。

2位:『Fate/Grand Order』『モンスターストライク』

現在のスマホゲームシーンを牽引するビッグタイトル、『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)と『モンスターストライク』(以下、『モンスト』)が、同率2位でトップ3にランクイン。

FGO

▲2位の『Fate/Grand Order』。その人気は、なにか動きがあるたびにTwitterのトレンドに入ってくるほど。

モンスト

▲同率2位の『モンスターストライク』は6年目に突入したいまも、人気を拡大し続けている。

こちらの2タイトルも、もはや説明不要のビッグタイトル。『FGO』はとくにストーリーとキャラクターが人気の要素となっており、これを後世に残したいと思っている人が多かったようだ。

一方の『モンスト』は、4人マルチプレイが最大の魅力として登場したタイトル。そのため、マルチプレイで体験できる楽しさは比類なきものとなっているが、ソロプレイでも十二分に楽しめるコンテンツであるため、こちらも納得の順位と言える。

この2タイトルを比較すると、『FGO』は1票目、『モンスト』は2票目以降での得票が多かったのが興味深いところ。メインのタイトルとして深く遊びこんでいるファンが多い『FGO』に対し、スマホゲームファンなら押さえておきたい定番タイトルとして広く遊ばれている『モンスト』と、それぞれに違ったファン層を得ていることが伺える。

4位:『Deemo』

続いて、台湾のアプリメーカー・Rayarkの配信するリズムゲーム『Deemo』が4位を獲得。20代の若い読者から多くの票を集めていた。また、同社の作品である『Cytus』も10位に入っている。

アンケートでは『Deemo』と『Cytus』、あるいは『Deemo』と『VOEZ』というように、『Deemo』プラスその他Rayark作品という回答が多く見られた。これは、Rayarkが作り出す独特の世界観が多くファンを獲得しているからなのだろう。

▲5位の『Deemo』は幻想的な世界観が特徴のリズムゲーム。

▲10位の『Cytus』。続編の『Cytus II』も現在配信中。

5位:『白猫プロジェクト』

『Deemo』同様に、20代からの支持が厚い『白猫プロジェクト』が僅差で5位を獲得。こちらも『魔法使いと黒猫のウィズ』と並んで投票されている様子が見られた。

なお本作は先日アニメ化も発表されたほか、それ以前に行われた“アニメ化してほしいスマホゲーアンケート”でも上位に食い込むなどあり、リリースから4年超が経過したいまも、多くのファンを虜にしていることが伺える。

koro1koro2

▲5位の『白猫プロジェクト』(左)は、先日のコロプラフェスでアニメ化が発表された。『魔法使いと黒猫のウィズ』は得票しているもののランキング圏外。

6位~10位:本格RPGや終了後も愛される作品が登場

6位以下の順位は以下の通り。

6位……『グランブルーファンタジー』
7位……『メギド72』
8位……『ロード・トゥ・ドラゴン』
9位……『バンドやろうぜ!』
10位(同率)……『アナザーエデン 時空を超える猫』
10位(同率)……『Cytus』

ここでは、『グランブルーファンタジー』『メギド72』『アナザーエデン』といった、本格RPGが多く並んだ。それもスマホゲームとして注目を集めるタイトルであり、また同時にコアなファンから熱烈な支持を集めるタイトル。

グラブルメギド

▲6位の『グランブルーファンタジー』(左)と7位の『メギド72』(右)。遊びかたのスタイルは大きく異なるが、バトルの戦略性や無課金プレイにもやさしいゲーム設計が共通している。

アナザーエデン

▲12月25日より2部の配信が決定した『アナザーエデン』は前述の『Cytus』と同率で10位。

ここでもうひとつ目立ったのが、終了済み作品のランクイン。

8位に入った『ロード・トゥ・ドラゴン』は、2017年4月にサービスが終了したパネルアクションRPG。2012年というスマホゲームの黎明期から長く親しまれていた作品だけに、もう一度遊んでみたいというファンが多いようだ。将来的に“スマホmini”が実現した折には、こうした過去の名作をもう一度遊べることに期待したい。

また9位の女性向けスマホゲーム『バンドやろうぜ!』も、2018年7月末に惜しまれながらもアプリの更新が終了した作品。現在もプレイは出来るようになっているようだが、更新終了後も作品の復活を望む声は後を絶たない。

こうした「サービス、および更新が終了したタイトルも、遊び続けたい」という強い想いがアンケートに反映されたのだろう。

“スマホmini”、実現は?

アンケート上位はいずれもスマホゲームを代表する名作ばかり。このラインアップの“スマホmini”が実際に出たら、長く楽しめることは間違いないだろう。

とはいえ“スマホmini”は仮定の話で、実現するとしても遠い未来の話になるはず。そこで今回は、ひと足先にこんなものを作成してみた。

スマホmini_1

この画像を見れば、もうおわかりのはず。そう、自分で“スマホmini”を作ってしまえばいいのだ。

10位までの作品はサービスが終了している『ロード・トゥ・ドラゴン』を除き、いずれも無料でダウンロードが可能。手元に自分のスマホがあれば、すぐに集めることができるはずだ。

上の画像ではこの10タイトル以外についても、アンケートのトップ10圏外の作品からピックアップして追加している。

今回、トップ10に入り切らなかった作品の一覧は以下の通り。現在も盛り上がっている有名タイトルから、いまはストアに存在しない、知る人ぞ知るタイトルまで、多数の回答が寄せられた。

どのタイトルもファミ通App読者がオススメしているだけあって、好きな人ならハマれる要素を持ったものばかり。気になるタイトルがあればぜひいまのうちにダウンロードして、自分だけの“スマホmini”を作ってみよう!

トップ10圏外のタイトル一覧

『#コンパス』
『EDGE』
『Glass Pong』
『IdentityV』
『LINE ウィンドランナー』
『One hour One life』
『PUBG MOBILE』
『Temple run』
『VOEZ』
『WAR OF BRAINS』
『WONDER BLOCKS』
『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』
『アズールレーン』
『アリス・ギア・アイギス』
『スクールガールストライカーズ』
『クロスサマナー』
『ケイオスリングス』
『ケイオスリングス3』
『ケイオスリングスΩ』
『けものフレンズ』
『ゴシックは魔法乙女』
『しんぐんデストロ~イ!』
『ダンジョンメーカー』
『チェインクロニクル』
『テイルズ オブ ザ レイズ』
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』
『ドールズフロントライン』
『ドラゴンポーカー』
『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』
『ドラゴンボールレジェンズ』
『ドリフェス!R』
『なないろランガールズ』
『なめこ栽培』
『にゃんこ大戦争』
『ねこあつめ』
『バンドリ!』
『ぷちココ』
『ポケモンGO』
『マインクラフト』
『マジガーーーーール!!!』
『ミニメトロ』
『メビウス ファイナルファンタジー』
『メルクストーリア』
『ゆるドラシル』
『青空アンダーガールズ!』
『拡張少女系トライナリー』
『監獄脱出少女 Lie』
『天華百剣斬』
『乃木坂46リズムフェスティバル』
『魔法使いと黒猫のウィズ』
※以上、タイトルは50音順

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧