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ファミ通App編集部

ネクソン新作『ドラゴン騎士団』が発表!試遊リポートとモバイルゲーム事業説明会の発表内容まとめをお届け

2018-03-23 17:26 投稿

 モバゲーの名作『大進撃!!ドラゴン騎士団』がスマホで復活!

2018年3月22日、ネクソンの六本木オフィスにて行われたモバイルゲーム事業説明会“NEXON Mobile Media Day”にて、新作スマホアプリ『ドラゴン騎士団』が発表された。本記事では、『ドラゴン騎士団』の簡単なプレイリポートと、事業説明会で発表された内容をまとめていく。

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『ドラゴン騎士団』とは?

『ドラゴン騎士団』は、2011年7月に“Mobage(モバゲー)”にてサービスを開始した『大進撃!!ドラゴン騎士団』(2016年7月29日にサービス終了)をスマホ向けにリメイクしたRPG作品。

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前作の世界観やキャラクターを踏襲しつつ、仲間との役割分担が重要なリアルタイムバトルをマルチプレイで楽しめる作品となっている。

『ドラゴン騎士団』の試遊リポート

『ドラゴン騎士団』は、最大4人での協力プレイが楽しめるスマホRPG。バトル中にプレイヤーが操作できるのは1キャラクターとなっており、スキルを駆使して仲間と連携をとりながら敵を倒していくのがバトルのポイントとなる。

※ 以下では、説明会終了後に『ドラゴン騎士団』の試遊ができたので、そこで撮影した写真を掲載していく。

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▲バトルは基本的にオートで進行。スキルはプレイヤーが任意のタイミングで発動することができる。

バトルで重要になるのは、仲間との連携。キャラクターごとに、タンク系やヒーラー系といった得意とする役割が決まっているので、仲間のHPを見て回復スキルを使ったり、仲間と呼吸をあわせて一気に相手モンスターを攻撃したりと、最適解を考えてプレイしていくのがバトルの醍醐味となる。

またクエストごとにストーリーも用意されており、バトルのみならず、しっかり物語も楽しめるRPGに仕上がっているようだ。

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▲短い時間しかプレイできなかったが、ストーリーは登場人物が多くボリューミーな印象。前作とのつながりも気になるところ。
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▲キャラクターはもちろん、装備する武器や防具も強化できるので、育成面でのやり込み要素も充実しているようだ。
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▲試遊では、ガチャを回すこともできた。試遊の段階でここまでできるとなると、配信は近いような気もするが……!?

『ドラゴン騎士団』は近日で事前登録が開始されるとのこと。前作をプレイした方はもちろん、記事を読んで気になった方も要チェックだ。

モバイルゲーム事業説明会の内容をおさらい

ここからは、モバイルゲーム事業説明会の発表内容の要点をまとめていく。

今回の説明会では、モバイル事業本部本部長の金起漢氏が登壇。すべての発表を担当した。

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▲登壇した金起漢氏。

国内モバイルゲーム市場の動向

最初のテーマは、最新の国内モバイルゲーム市場の動向に関する分析。

金氏は2018年1月から2月のデータを例に、“IP系タイトルの存在感”と“海外タイトルの台頭”の2点をポイントとして挙げる。

海外タイトルの台頭について、日本でのセールスランキングトップ100にランクインする海外タイトルが、2015年から2017年にかけて倍近くに増えていると説明。

中でも中国・韓国系タイトルが大きく数を増やしている点を指摘し、これらの地域の作品を多数手掛けるNEXONにとっては好条件になっていると語った。

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ネクソン国内モバイル事業の振り返り

続いて金氏は、昨年下期にリリースされた2タイトルについて説明。

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昨年上期までは月1本程度のペースで作品をリリースしてきた同社が、2017年下期に2タイトルのみのリリースとなったことについて、日本市場の競争激化が原因と語る。

そのためNEXONでは、昨年下期からタイトルひとつひとつのクオリティを確保するために、タイトルごとに十分なローカライズ・カルチャライズ期間を確保。既存タイトルの安定運用のための取り組みを並行して行ってきたとのこと。

こうした既存タイトルの例として、『ハイドアンドファイア』や『HIT』での取り組みが紹介された。

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▲『ハイドアンドファイア』ではコラボイベントや生放送配信によるユーザーとのコミュニケーションに注力。
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▲『HIT』ではコラボや生放送に加え、ファンブックの製作や500人規模のオフライントーナメントイベントも行われた。

今後ローンチ予定の新規タイトル

NEXONが今後ローンチ予定のタイトルとして、先述した『ドラゴン騎士団』を含む4タイトルが発表された。

『OVERHIT』

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▲『OVERHIT』は『HIT』のNAT GAMESが手掛けるヒーロー収集型RPG。韓国では2017年11月より配信されており、高い評価を受けている。
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▲現在は日本配信に向け、ローカライズが進んでいる状況。シナリオはゼロベースで書き直しを進めており、ビジュアルも大幅な改修を進めているという。

『DURANGO:Wild Lands』

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▲『DURANGO:Wild Lands』は、広大なオープンワールドを舞台にサバイバル生活を楽しめるMMORPG。
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▲先行配信された韓国ではすでに500万DLを突破するなど高い注目を集めるこの作品が、国内でも年内に配信されることが正式に発表された。

『GIGANT SHOCK』

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▲『GIGANT SHOCK』は日本での先行配信が決定しているタイトル。3月20日よりベータテストの参加者募集が開始している。
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▲“ギガント”と呼ばれる巨大な敵を相手に戦うRPG。照準操作を片手で行う独特な操作性が特徴。

NEXONとgloopsの取り組み

『ドラゴン騎士団』の発表に関連して、ネクソンとgloopsの今後の取り組みについて説明が行われた。

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金氏によると、近年のグループ内での体制変更により、2017年4月から李仁氏がgloopsのCEOに就任。それに伴い、開発体制の大幅な変更が行われたという。

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これによってgloopsは開発以外の機能をネクソンに統合。今後はgloopsによるゲーム開発は引き続き継続されるが、マーケティングや運営といったパブリッシュ機能はネクソンが行っていくことになるようだ。

ネクソンの掲げる目標

ネクソンでは今後、gloops開発タイトルを含めた10タイトルを年内にリリース予定。

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金氏は最後に「世界から優秀なゲームをローカライズ・カルチャライズし、日本のユーザーに紹介することをネクソンのミッションと考えている。今後もこの目標に向けて頑張っていく」と述べ、説明会を終了した。

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ドラゴン騎士団

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーネクソン
配信日配信中

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