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ファミ通App編集部

モバイルesportsシーンで活躍するか!? 最強ゲーミングスマホ“Razer Phone Special Edition”の国内版予約開始!

2018-03-09 15:12 投稿

高リフレッシュレートがポイント!

キュレーションセールスのヴェルテが、ゲーム用周辺機器の有名メーカーRazer社製のゲーミングAndroidスマートフォン“Razer Phone Special Edition”の日本語ロケールが実装されたバージョンを国内販売すると発表した。

“Razer Phone Special Edition日本語版”は、Razer社初のゲームに特化したスマートフォン。CPUにはQualcommのハイスペックモデルSnapdragon 835を搭載し、RAMも8GBを搭載したハイエンドモデルのスペシャルエディションとなる。

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ノートPC向けCPUの性能にも肉薄するSnapdragon 835を搭載しているという点も注目ポイントだが、それ以上に注目すべきはディスプレイ性能。

こちらの製品のディスプレイはリフレッシュレートが120Hz。つまり、ゲームがそれに対応しているのならば120FPSという高フレームレートの描画が可能となるのだ。

このリフレッシュレートの高さは、カードゲームなどの激しいアクションを必要としないゲームジャンルではその効果は実感できないが、FPSなど高フレームレートであることで認識精度が上がり、プレイングにも影響を与えるゲームジャンルにおいては大きな影響を与える要素となる。

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今後の展開が注目される『PUBG』や『Fortnite』のモバイル版が120FPSまでの描画をサポートするかは不明だが、モバイルゲームという舞台において、本気のプレイをしたいという人は、こちらの端末の購入を検討してみてもいいだろう。

なお、価格は11万8000円(税送料込)。台数の詳細は不明だが、台数限定特価で8万9800円(税送料込)でも提供されるとのことなので、購入を検討している人はこの特価についても考慮に入れておくといい。

予約受付は2018年3月9日から開始され、出荷は2018年4月が予定されている。

【Razer Phone Special Edition スペック詳細】

言語:日本語対応、日本語ロケール内蔵
OS:Android 7.1.1 Nougat (Android 8.0 Oreo バージョンアップ予定)
CPU:Qualcomm Snapdragon 835 (MSM8998) Octa-core 2.45GHz
GPU:Adreno 540
RAM:8GB LPDDR4 1866MHz
ROM:64GB UFS
外部ストレージ:マイクロSDカード(最大2TB)
サイズ:158×78×8mm
重量:197g
ディスプレイ:5.72インチ IGZO 液晶 マルチタッチ 静電容量式 Gorilla Glass 3 高速リフレッシュレート120Hz
解像度:2560×1440 WQHD
背面カメラ:デュアルカメラ 1200万画素望遠 (CMOS F2.6 Zoom) 1200万画素広角(F1.75 Wide PDAF) LEDフラッシュ付き
前面カメラ:800万画素(CMOS F2.0)
ネットワーク:
FDD-LTE(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 66)
TDD-LTE(Bands 38, 39, 40, 41) W-CDMA(Bands 1, 2, 3, 4, 5, 8)
TD-SCDMA(Bands 34, 39)
GSM(850/900/1800/1900MHz)
パケット通信:LTE Cat.16, HSPA+, EDGE, GPRS
SIMスロット:nanoSIM
バッテリー:4000mAh

▼“Razer Phone Special Edition”直販サイトはコチラ!

▼“Razer Phone”公式サイトはコチラ!(英語)

※端末画像はRazer Phone公式サイトより引用

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